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永井 撤

氏 名永井 撤ナガイ トオルながい とおる
職 位教授
所 属首都大学東京都市教養学部 人文・社会系 心理学・教育学コース 心理学教室
人文科学研究科 人間科学専攻 心理学・臨床心理学教室
 
専門・研究分野臨床心理学
最終学歴・学位1984年、東京都立大学大学院博士課程退学 1987年文学博士
研究テーマ青年期の心理的問題の時代的変遷について、子どもの心理支援における親への関わり方、電話相談における心理支援の可能性、心理面接のこれからの在り方、
研究キーワード子どもの心理支援、母親面接、心理面接、電話相談、心理面接
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
主な著書『心理面接の方法ー見立てと心理支援のすすめ方』新曜社、2013
『実践から学んだ心理臨床―クライエントと指導者、そして物語との出会いー』人文書院、2008
    『子どもの心理臨床入門』金子書房、2005
    『子どもがつまずくとき』ブレーン出版、2002
    『不登校の心理―カウンセラーの立場から―』サイエンス社、1996
    『対人恐怖の心理―対人関係の悩みの分析―』サイエンス社、1994                         

監修・編集『乳児期・児童期の臨床心理学』培風館、2012
『中年期・老年期の臨床心理学』培風館、2009
『思春期・青年期の臨床心理学』培風館、2008
訳監修 D.Kimmmel,I.B.Weiner 著
   河村・共監訳『思春期・青年期の理論と実像―米国における実態研究を中心に―』
                            ブレーン出版、2002         
馬場・共編『ライフサイクルの心理学』培風館、1997

最近の論文「心理支援者の立ち位置から見た心理的問題の時代的変遷について」首都大学東京 人文学報485、21-52 2014
「子どもはなぜ反抗するのか―自立のための攻撃性-」児童心理8.12-19、2013、
「失敗の心理とそこからの回復」教育と医学N0.716、54-61、2013
「現代青年の自立支援について―思春期のつまずきをどう支えるか―」いしかわ精神保健53号 2012、6月
「安心感の持てない時代に生きる子どもたち」児童心理、1-10、2012、5  
「心理面接の構造について―『見』の活用を手がかりに―」首都大学東京、人文学報440、31-25、2011
「母親面接における子どもに託された『遊び』の意味―境界例と診断された母親と子どもとの関係から―」
          日本遊戯療法学会編、こころの科学158、108-112、2011
「プレイセラピーにおける感情表現の役割―なぜ子どもは『遊び』で変わるのか―」児童心理、23-28、2009,5                             
                         
受 賞
主な学会活動日本遊戯療法学会理事(平成13-現在)、日本心理臨床学会会員、日本心理学会会員、日本箱庭療法学会会員、
社会等との関わり横浜いのちの電話評議員、横浜ユース評議員、横浜市青少年相談センター・川崎市子ども家庭センター・新宿区教育センターなどのスーパーヴァイザー、
下級裁判所裁判官指名諮問委員会東京地域委員会第2部会委員、
個人のURL
担当科目
  • 心理学の基礎
  • (カ)心理学概論I
  • 臨床心理学
  • 臨床心理学特殊講義
  • 臨床心理学演習
  • 臨床心理学特論第一
  • 臨床心理学特論第二
  • 臨床心理実習
  • 臨床心理学特論演習
  • 臨床心理学特論演習
  • 修士論文指導(臨床)
  • 修士論文指導(臨床)
  • 博士論文指導(心理)
  • 博士論文指導(心理)
  • 心理学の基礎
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