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中嶋 毅

氏 名中嶋 毅ナカシマ タケシなかしま たけし
職 位教授
所 属首都大学東京都市教養学部 人文・社会系 国際文化コース 歴史・考古学教室
人文科学研究科 文化基礎論専攻 歴史・考古学教室
 
専門・研究分野西洋史学 ロシア近現代史
最終学歴・学位1992年3月 東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学 博士(学術)(東京大学,1995年)
研究テーマ帝政末期から1930年代ソ連にかけてのロシア・ソヴィエト政治社会史研究。在外ロシア人社会の歴史的研究。
研究キーワード歴史 西洋史 ロシア ソ連
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
<著書>
『新資料で読むロシア史』(編著,山川出版社,2013年)。
『文献解説 西洋近現代史1 近世ヨーロッパの拡大』(共編著,南窓社,2012年)。
『文献解説 西洋近現代史2 近代世界の確立と展開』(共編著,南窓社,2011年)。
『文献解説 西洋近現代史3 現代の欧米世界』(共編著,南窓社,2011年)。
『現代国家の正統性と危機』(共編著,山川出版社,2002年)。
『テクノクラートと革命権力―ソヴィエト技術政策史1917-1929』(単著,岩波書店,1999年)。
<論文>
「ある日本語通訳の軌跡―アンプリイ・アヴドシェンコフ小伝」中村喜和他編『異郷に生きるⅥ―来日ロシア人の軌跡』所収(成文社,2016年)。
「帝政末期ロシアにおけるリベラル・ナショナリストの自己形成―ニコライ・ヴァシーリエヴィチ・ウストリャーロフ小伝」『人文学報』512-9(2016年)。
「ロシア・ファシスト党とハルビンの反ユダヤ主義 1931?1937」『ユダヤ・イスラエル研究』29(2015年)。
「カスペ事件をめぐる在ハルビン・ロシア人社会と日本:1933-1937」『人文学報』490(2014年)。
「ハルビン在住ロシア人による学術研究活動の展開」生田美智子編『満洲の中のロシア―境界の流動性とネットワーク』所収(成文社,2012年)。
「東北アジアの白系ロシア人社会」『岩波講座東アジア近現代通史』所収(岩波書店,2011年)。
「満洲国白系露人事務局の創設―1934-35年」中村喜和他編『異郷に生きるⅤ―来日ロシア人の軌跡』所収(成文社,2010年)。
「社会主義ソ連における国家と社会の変容」メトロポリタン史学会編『いま社会主義を考える―歴史からの眼差し』<メトロポリタン史学叢書2>所収(桜井書店,2010年)。
「ハルビンのロシア人社会」北海道大学スラブ研究センター監修『講座スラブ・ユーラシア学3:ユーラシア―帝国の大陸』所収(講談社, 2008年)。
「満洲国北満学院の歴史 1938-1945年」『ロシア史研究』第79号(2006年11月)。
「革命とロシア・インテリゲンツィヤ」小谷汪之編『歴史における知の伝統と継承』所収(山川出版社,2005年)。
「ナショナル・ボリシェヴィズムとソヴィエト国家」『ロシア史研究』第74号(2004年5月)。
「ハルビン法科大学小史(1920-1937年)―中国在住ロシア人の知的空間」上・下『思想』第952号,第953号(2003年8月,9月)。
「『大転換』期における科学技術団体の構造変化(1929-30年)」ボルヂュゴーフ他編『ロシア史の新しい世界―日ロ研究者フォーラム』所収(モスクワ〔露文〕,2001年2月)。
<翻訳>
R.サーヴィス著『ロシア革命 1900-1927』(岩波書店,2005年)。
E.H.カー著「自伝的覚書」『思想』第944号(2002年12月)。
受 賞
主な学会活動史学会会員。ロシア史研究会会員。メトロポリタン史学会会員。
社会等との関わりNHK高校講座 世界史担当講師(2004年度-)。
個人のURL
担当科目
  • 西洋の歴史と社会・文化
  • 歴史学入門
  • 西洋史学特殊講義II
  • 西洋史学演習Ⅱ
  • 西洋史学演習Ⅱ
  • 外国史概説(西洋史)
  • 西洋史学演習Ⅱ
  • 近代史研究演習第三
  • 近代史特論演習第三
  • 近代史研究第三
  • 近代史特論第三
  • 近代史研究演習第三
  • 近代史特論演習第三
  • 近代史研究演習第三
  • 近代史特論演習第三
  • 修士論文指導(歴史考古)
  • 博士論文指導(歴史考古)
  • 修士論文指導(歴史考古)
  • 博士論文指導(歴史考古)
  • 西洋の歴史と社会・文化
  • 歴史学入門
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