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中川 薫

氏 名中川 薫ナカガワ カオルなかがわ かおる
職 位教授
所 属首都大学東京都市教養学部 人文・社会系 社会学コース 社会学教室
人文科学研究科 社会行動学専攻 社会学教室
 
専門・研究分野健康と医療の社会学
最終学歴・学位東京大学大学院医学系研究科保健学専攻博士課程修了,博士(保健学)(1992)
研究テーマケアに関わる様々な具体的現象の解明に取り組んでいる。特にここ数年は「ケアラーの追い詰められ現象」をテーマとしていて、家族ケアラー、すなわち、育児、高齢者の介護、障害児者をケアしている家族、さらには、ケア労働者が追い詰められる現象についての分析に取り組んでいる。
研究キーワードケアラー,家族ケアラー,ケア労働者
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
中川薫・根津敦夫・宍倉啓子:在宅重症心身障害児の母親が直面する生活困難の構造と関連要因(社会福祉学,2009)、Nakagawa, K., Nezu, A., & Shishikura, K.: Perceptions of the caregiving role among mothers of children with severe motor and intellectual disabilities and its impact on the mothers’ well-being. (Japanese Journal of Social Services, 2009)、 中川薫・根津敦夫・宍倉啓子:在宅重症心身障害児の母親のケア役割に関する認識とwell-beingへの影響(社会福祉学,2007)、Parsons, S.K., Saiki-Craighill, S., Mayer, D.K, Sullivan, A.M., Jerrus, S., Terrin, N., Tighiouart, H., Nakagawa, K., Iwata, Y., Hara, J., Block, S.:Telling children and adolescents about their cancer diagnosis: cross-cultural comparisons between pediatric oncologists in the US and Japan.(Psychoonchology,2006),中川薫:「子と自分のバランスをとる」―重症心身障害児の母親の意識変容の契機とメカニズム―(保健医療社会学論集,2005)、Mayer, D.K, Parsons, S.K., Terrin, N., Tighiouart, H., Jerrus, S., Nakagawa, K.,et al.: School re-entry after a cancer diagnosis: Physician attitudes about truth telling and information sharing.(Child: Care, Health and Development,2005)、中川薫:重症心身障害児の母親の「母親意識」の形成と変容のプロセスに関する研究―社会的相互作用に着目して―(保健医療社会学論集,2003)、中川薫:保健医療福祉における家族(山崎喜比古(編)『健康と医療の社会学』,東京大学出版会,2001)、中川薫:患者アウトカム指標との関連からみた医師患者間のコミュニケーションに関する文献学的検討(保健医療社会学論集,2001)
受 賞
主な学会活動日本保健医療社会学会(評議員)、日本社会学会、日本社会福祉学会、日本家族社会学会、日本福祉社会学会、日本老年社会科学会、日本公衆衛生学会、他
社会等との関わり
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担当科目
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  • 社会問題研究演習Ⅱ
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