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中山 厚穂

氏 名中山 厚穂ナカヤマ アツホなかやま あつほ  
職 位准教授
所 属首都大学東京都市教養学部 経営学系 経営学コース・経済学コース
社会科学研究科 経営学専攻
H30再編後の所属
経済経営学部 経済経営学科 経済学コース・経営学コース
経営学研究科 経営学専攻
 
専門・研究分野マーケティング・サイエンス
マーケティング・リサーチ
行動計量学
統計学
消費者行動研究
最終学歴・学位2006年3月 立教大学大学院社会学研究科応用社会学専攻博士課程後期課程満期退学
2006年9月 立教大学 博士(社会学)取得
研究テーマ次元縮約のための分析モデルの研究・開発
店舗内購買行動
Webコミュニケーションデータが購買行動に与える影響
研究キーワード次元縮約のための分析モデル(多次元尺度構成法,クラスタリングなど)の研究・開発
ソーシャルリスニング
店舗内購買行動分析
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
【論文】
Nakayama, A.(2016). Evaluating the Necessity of a Triadic Distance Model. In A. F. X. Wilhelm, and H. A. Kestler (Eds.), Analysis of Large and Complex Data (pp. 195-205). Heidelberg-Berlin, Springer-Verlag.
中山厚穂・増田純也・ 鶴見裕之 (2015). 製品時系列を考慮したTwitter上のトピック分類. データ分析の理論と応用, Vol.4, 17-41.
鶴見裕之・増田純也・中山厚穂 (2015). マーケティングにおけるSNS 上のテキスト・データ活用の可能性と限界. マーケティングジャーナル, NO. 138 38-54.
Iguchi, C., Hayashi T., and Nakayama A. (2014). Global Innovation and R&D for Knowledge Creation: The Case of P&G, Unilever and Kao. In C. Alvstam, H. Dolles, and P. Strom (Eds.), Asian Inward and Outward FDI: New Challenges in the Global Economy (pp.65-86), Basingstoke, Palgrave.
Iguchi, C., Hayashi T., and Nakayama A. (2014). The Innovation System of Culture-Specific MNEs: The Effects of Diversified and Geographically Dispersed Knowledge Sourcing Mechanism, Keio Business Review, No. 48, 25-39.
Nakayama, A. (2013). Analysis of Conditional and Marginal Association in One-Mode Three-way Proximity Data. In W. Gaul, A. Geyer-Schultz, Y. Baba and A. Okada (Eds.), German-Japanese Interchange of Data Analysis Results (pp. 135-146). Berlin, Springer.
Nakayama, A. Tsurumi, H., and Okada, A. (2013). A Symmetry Test for One-Mode Three-Way Proximity Data. In W. Gaul, A. Geyer-Schultz, Y. Baba and A. Okada (Eds.), German-Japanese Interchange of Data Analysis Results (pp. 125-134). Berlin, Springer.
鶴見裕之・増田純也・中山厚穂 (2013). 商品に関するTwitter上のコミュニケーションと販売実績の関連性分析. オペレーションズ・リサーチ, Vol.58, No8, 436-441.
鶴見裕之・小木しのぶ・中山厚穂 (2013). 誌上ゼミナール「テキストマイニング」(3)―流通業・製造業のためのテキスト・データ活用,流通情報,No.502(Vol.44,No.7),82-95.
鶴見裕之・小木しのぶ・中山厚穂 (2013). 誌上ゼミナール「テキストマイニング」(2)―流通業・製造業のためのテキスト・データ活用,流通情報,No.501(Vol.44,No.6),61-72.
鶴見裕之・小木しのぶ・中山厚穂 (2013). 誌上ゼミナール「テキストマイニング」(1)―流通業・製造業のためのテキスト・データ活用,流通情報,No.500(Vol.44,No.5),41-52.
Nakayama, A., and Okada, A. (2012). Reconstructing One-mode Three-way Asymmetric Data for Multidimensional Scaling. In W. Gaul, A. Geyer-Schulz, L. Schmidt-Thieme and J. Kunze (Eds.), Challenges at the interface of Data Analysis, Computer Science, and Optimization, Springer, pp. 133-141.
Yokoyama, S., Nakayama, A., and Okada, A. (2010). An application of one-mode three-way overlapping cluster analysis. In H. Locarek-Junge and C. Weihs (Eds.), Classification as a Tool for Research (pp. 193-200). Heidelberg-Berlin, Springer-Verlag.
Hayashi T., and Nakayama A. (2009). Strategic Knowledge Creation and the Management of Diversities -Comparative Analysis of Kao Corp. and P&G-. International Journal of Strategic Management, Vol.9, No.1, 1-17.
林倬史・中山厚穂 (2009). 戦略的知識創造とダイバーシティ・マネジメント. 三田商学研究, Vol.51, No.6, 25-51. 戦略的知識創造とダイバーシティ・マネジメント
Nakayama, A. (2009). Analysis of purchase intentions at a department store by three-way distance model. In A. Okada, T. Imaizumi, H.-H. Bock, and W. Gaul (Eds.), Cooperation in Classification and Data Analysis(pp. 189-196)., Heidelberg-Berlin, Springer-Verlag.
出口慎二・岡太彬訓・中山厚穂 (2009). 2相3元データ分析に際してのINDSCAL,INDCLUS,及びPREFMAP解併用の有効性―ケース研究. 行動計量学, Vol.36, No.2, 105-114.
Yokoyama, S., Nakayama, A., & Okada, A. (2009). One-mode three-way overlapping cluster analysis. Computational Statistics, Vol. 24, 165-179.
中山厚穂 (2009). 複数カテゴリ購買行動の多元距離モデルによる分析. 立教大学経営学部『立教ビジネスレビュー』, Vol. 2, 92-102.
Hayashi T., and Nakayama A. (2008). Knowledge Creation and the Management of Diversities. 異文化経営研究, Vol.5, Dec., 85-96.
中山厚穂 (2009). コンビニエンス・ストアにおける消費者の購買行動. 立教大学経営学部『立教ビジネスレビュー』, Vol. 1, 98-107.
中山厚穂・鶴見裕之. (2008). INDSCALにおける低次元解と高次元解を用いた併用解釈 -百貨店でのシーズンごとのテナント間利用とレイアウト変更の影響の視覚的把握-, 行動計量学, Vol. 35, No. 1, 103-118.
中山厚穂,鶴見裕之 (2007). 百貨店における消費者の購買意思決定プロセス. 立教大学社会学部『応用社会学研究』, No. 49, 195-205.
Nakayama, A. (2005). A multidimensional scaling model for three-way data analysis. Behaviormetrika, Vol.32,No.2, 95-110.
中山厚穂・鶴見裕之 (2005). 個人差多次元尺度構成法による百貨店での店舗内買回り行動とレイアウト変更の影響の把握. 行動計量学, Vol.32,No.2, 201〜208.
鶴見裕之・中山厚穂 (2005). 個人差多次元尺度構成法を用いた百貨店における店舗内買回り行動の分析. 立教大学社会学部『応用社会学研究』, 195-204.
Nakayama, A. (2004). Analysis of multicategory purchase incidence decisions and consumer behaviors at a department store by multidimensional scaling. Proceedings of Joint 2nd International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 5th International Symposium on Advanced Intelligent Systems, Article WE-8-6 from CD.
中山厚穂 (2003). POSデータを活用した店舗内の売り場配置の考察. オペレーションズ・リサーチ, Vol. 48, No.2, 100-106.

【著書】
中山厚穂(2016)調査に従事する人々のための統計学応用講座 第4版.島崎哲彦(監修).マーケティング・リサーチ協会.
竹村彰通・下川敏雄・酒折文武・中山厚穂 (2014). 統計学Ⅰデータ分析の基礎オフィシャルスタディノート, 日本統計協会.
中山厚穂 (2010). Excelソルバー多変量解析 ポジショニング編, 日科技連出版社, 全199頁.
中山厚穂 (2010). 多変量データ解析技術応用によるデータの特徴把握.豊田裕貴・菰田文男(編著), 特許情報のテキストマイニング, 第2章 (pp.69-99). ミネルヴァ書房.
中山厚穂 (2010). 特許テキストデータ解析のための基礎「R」. 豊田裕貴・菰田文男(編著), 特許情報のテキストマイニング, 第8章 (pp.233-266). ミネルヴァ書房.
中山厚穂 (2009). Excelソルバー多変量解析 因果関係分析・予測手法編,日科技連出版社, 全319頁.

【その他】
中山厚穂 (2016). マーケティング・サイエンスのトップランナーたち(書評). マーケティングホライズン, Vol.8, p31.
中山厚穂 (2014). ビッグデータの使い方・活かし方―マーケティングにおける活用事例(書評). マーケティングホライズン, Vol.2, p31.
鶴見裕之・中山厚穂・増田純也 (2013). CGMサイトにおけるバズ・マーケティングの効果測定とその検証. (財)吉田秀雄記念事業財団, 平成23-24年度吉田秀雄記念事業財団助成研究論文, 全102頁.
中山厚穂 (2013). マーケティングのデータ分析―分析手法と適用事例―(刊行物紹介).行動計量学, Vol.40, No. 1, 74-75.
中山厚穂 (2012). バイオ燃料とすべてに通じる倫理(抄訳・解説). 統計, 2012年7月号, 70-76.
中山厚穂,竹内光悦,酒折文武,鶴見裕之,横山暁,増田純也 (2008). CGMサイトにおけるバズ・マーケティングの効果測定とその検証. 吉田秀雄記念事業財団,平成19年度吉田秀雄記念事業財団助成研究論文, 全164頁.
受 賞2006年度日本行動計量学会 肥田野直・水野欽司賞(奨励賞)
第6回助成研究吉田秀雄賞 第一席(中山厚穂・竹内光悦・酒折文武・鶴見裕之・横山暁・増田純也)
第11回助成研究吉田秀雄賞 奨励賞(鶴見裕之・中山厚穂・増田純也)
2016年度日本分類学会 論文賞(中山厚穂・増田純也・鶴見裕之)
主な学会活動日本行動計量学会 会員
         理事(2012年〜現在)
         広報委員会委員(2009年〜現在)
         広報委員会副委員長(会報担当)(2012年〜2014年)
         広報委員会委員長(2105年〜現在)
         大会担当委員会委員(2105年〜現在)
         資料アーカイブス委員会委員(2105年〜現在)
         第43回大会大会実行委員会副委員長
日本分類学会 会員
       幹事長(2105年〜2016)
       運営委員会委員(2011年〜現在)
       幹事(2009年〜2016)
       第32回大会大会実行委員会委員長
日本統計学会 会員
       MOOC委員会委員(臨時委員会)(2014年〜現在)
統計関連学会連合 理事(215年〜2016年)
         事業委員会委員(ジャーナル・WEB)(2015年〜現在)
         教材開発委員会委員(2012年〜現在)
2015年度統計関連学会連合大会 組織委員会委員
日本マーケティング・サイエンス学会 会員
日本オペレーションズリサーチ学会 会員
日本経営学会 会員
Euro-Asia Management Studies Association (EAMSA) 会員
社会等との関わり【社会貢献】
(一社)日本マーケティング・リサーチ協会 賛助個人会員
(一社)日本マーケティング・リサーチ協会 公的統計基盤整備委員会委員(2011年〜現在)
(一社)日本マーケティング・リサーチ協会 公的統計基盤整備委員会委員資格制度検討小委員会委員(2011年〜2012年, 2016年)
(一社)日本マーケティング・リサーチ協会 公的統計基盤整備委員会委員幹事・資格制度検討小委員会サブリーダー(2012年〜2013年)
(一社)日本マーケティング・リサーチ協会 公的統計基盤整備委員会委員副委員長(2013年〜2014年)
(一社)日本マーケティング・リサーチ協会 公的統計基盤整備委員会委員委員長(2014年〜現在)
(公財)日本マーケティング協会 マーケティング・マスターコースアカデミックアドバイザー(2015年〜現在)
(公財)日本適合性認定協会 製品技術委員会専門委員(2012年〜現在)
統計教育大学間連携ネットワーク カリキュラム策定委員会委員(2012年〜現在)

【競争的資金の獲得(研究代表者分のみ)】
基盤研究(C)(平成28〜)大規模複雑データの特性に即した解析法の選択と新解析法についての総合的研究
若手研究(B) (平成25〜27年)多相多元データと非対称データの特性に即した解析法選択のための方法と新解析法の提案
若手研究(B) (平成20〜22年)多次元尺度構成法による単相多元データの分析のための方法論の構築
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