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源川 真希

氏 名源川 真希ミナガワ マサキみながわ まさき  
職 位教授
所 属首都大学東京都市教養学部 人文・社会系 国際文化コース 歴史・考古学教室
人文科学研究科 文化基礎論専攻 歴史・考古学教室
 
専門・研究分野日本近現代史
最終学歴・学位東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学(93年)、博士(史学)(02年)
研究テーマ日本近現代の政治史、政治思想史、東京の近現代史など。
研究キーワード政治史、地域社会、東京、政治思想、都市、農村、大東亜共栄圏
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
  書籍 単著

『近衛新体制の思想と政治』(有志舎、2009年)

『東京市政』(日本経済評論社、2007年、オンデマンド版2012年)

『近現代日本の地域政治構造』(日本経済評論社、2001年)


  編著・共編著

『わかる・身につく・歴史学の学び方』(共編著<大学の歴史教育を考える会>、大月書店、2016年)

『新八王子市史 通史編5 近現代(上)』(共編著、八王子市、2016年)

『週刊 新発見!日本の歴史 42 日中戦争 総力戦への道』(共編著 朝日新聞出版、2014年4月)

『新八王子市史 資料編6 近現代2』(編集と史料解題、八王子市、2014年)

『週刊 新発見!日本の歴史 5  岐路に立つ大日本帝国』(朝日新聞出版、2013年7月

『戦後歴史学用語辞典』(歴史科学協議会編・木村茂光監修 近現代部分の編集と執筆、東京堂出版、2012年)

『新八王子市史 資料編5 近現代1』(編集と史料解題、八王子市、2012年)

『展望日本歴史19 明治憲法体制』(共編著、東京堂出版 2002年)


  論文・刊行物その他

「対談 世界史の中の近代日本」(大日方純夫氏と。『本郷』吉川弘文館、2016年11月)

「戦時期日本の憲法・立憲主義・政治 -国家総動員法・大政翼賛会をめぐって-」(『歴史評論』798、2016年10月)

「コメント 日本近現代都市史の立場から」(「現代都市の形成とガバナンス -英・独・日の比較史-」)
                                         (『一橋経済学』10-1、2016年7月) 

『アジア・太平洋戦争辞典』(吉田裕・森武麿・伊香俊哉・高岡裕之編、吉川弘文館、2015年)

「都市・自治体政治における『戦後体制』とその変容 -都市再開発の政治史的研究・序説-」
                                   (『年報日本現代史』20、現代史料出版、2015年)

「第二次世界大戦前、大戦後における東京の『社会都市』構想」(中野隆生編『二十世紀の都市と住宅』山川出版社、2015年)

「満州事変・日中戦争の勃発と立憲政治」(『岩波講座 日本歴史17 近現代3』岩波書店、2014年)

歴史学研究会編『歴史学のアクチュアリティ』(東京大学出版会、2013年)

「日本近現代史の古典を読む」(『歴史評論』757、2013年5月)

「都市の神社と選挙粛正」(鈴木勇一郎・松本洋幸・高嶋修一編『近代都市の装置と統治』日本経済評論社、2013年)

福永文夫・下河辺元春編『芦田均日記 1905-45』(大正期解題の執筆、柏書房、2012年)

四 政治(昭和戦前-戦中)(回顧と展望)(史学会編『史学雑誌』121(5)、2012年6月)

「ネオリベラル・東京 -都市と『市民」についての方法的覚書-」(『歴史学研究』886、2011年11月)

「『昭和史』を書くということ」(『歴史評論』735、2011年7月)

「『地域資源』としての『都市化遺産』 -東京・世田谷の近現代史から-」(せたがや自治政策研究所『都市社会研究』 (2)、2010年)

「座談会 『歴史の改ざん』にひそむもの」(間宮陽介・安田浩・吉田裕・源川真希)(『歴史評論』670、2006年2月)

「『つくる会』教科書における『国民の物語』の構造とその変化 -国民の『癒し』になりうるか?-」(『歴史評論』670、2006年2月)

東京都立大学・短期大学教職員組合、新首都圏ネットワーク編『都立大学はどうなる』(花伝社、2004年)  
受 賞第28回財団法人東京市政調査会(現:公益財団法人後藤・安田記念東京都市研究所)藤田賞奨励賞(02年)
主な学会活動歴史科学協議会 事務局長(99年-02年)
歴史学研究会 研究部長(09-10年)
東京歴史科学研究会 代表委員(10-12年)
歴史科学協議会 監事(10-12年)
同時代史学会 理事(10年-)、『同時代史研究』編集委員長(11年〜13年)

日本史研究会、政治経済学・経済史学会ほか会員
社会等との関わり委員等
八王子市史編集専門部会近現代部会委員
平成25・26年度 裁判所書記官・家庭裁判所調査官試験委員会臨時委員

  
講演等

「1937 年 ー戦争の足音か?『民主化の頂点』か?」
                 (シンポジウム「新潟から戦争を考える」2016年9月4日、NSG 学生総合プラザ STEP)

コメント 2015年度政治経済学・経済史学会秋季学術大会 パネル・ディスカッション「現代都市の形成とガバナンス -英・独・日の比較史-」(福島大学、2015年10月18日)

「東京 -歴史学・社会科学の研究対象としての-」
(ハンブルク大学 アジア・アフリカ研究所日本学教室 日本語による講演)(2015年4月21日)

「第二次世界大戦前、大戦後における東京の「社会都市」構想」
(日仏歴史学会シンポジウム「20世紀の都市と住宅-ヨーロッパと日本 -歴史的アプローチと未来への展望-」主催:日仏歴史学会、日仏会館、学校法人学習院、平成23〜25年度科学研究費補助金・基盤研究(B)「現代ヨーロッパの都市と住宅にかんする歴史的研究-田園都市からニュータウンへ-」) (2013年9月22日、23日)

「革新自治体の誕生 -東京・横浜・藤沢-」
(2012年藤沢市史講座 戦後政治の転換点 革新市政の誕生 2012年09月29日)

「大正100年記念 大正時代とはどんな時代だったのか」(江東区文化コミュニティ財団・江東区砂町文化センター 2012年5-6月)

「多摩地区のコミュニティ生成に関する歴史的視点の紹介」(主催:東京都、運営:首都大学東京産学公連携センター  パネルディスカッション「多摩の魅力発信講座」2011年10月)

「戦間期『新自由主義』の政治史 -ドイツと日本-」 討論(日本比較政治学会大会 2010年6月)

「歴史から現在の日本と東京を考える 近代都市・東京 -関東大震災からの復興とモダン都市の誕生-」(羽村市教育委員会、羽村市民大学講座 、2010年3月)
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