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水沼 博

氏 名水沼 博ミズヌマ ヒロシみずぬま ひろし
職 位教授
所 属首都大学東京都市教養学部 理工学系 機械工学コース
理工学研究科 機械工学専攻
 
専門・研究分野流体工学
最終学歴・学位東京都立大学工学研究科修士課程
研究テーマ乱流抵抗低減効果に関する研究高粘性高分子溶融液の流動に関する研究嚥下流動に関する研究遠心形血液ポンプ内の流れと溶血
研究キーワード抵抗低減、非ニュ-トン流体力学、嚥下流動、溶血
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
水沼博・大塚一也・下笠賢二・大越ひろ・田山二朗 嚥下流動に及ぼす液状食品の粘性特性の影響 日本機械学会論文集、B 70-699、pp.1-8, 2004.
水沼博,中島広司,大野康明 矩形管路と平板境界層における高分子被覆による抵抗低減効果 日本機械学会論文集、B 70-698、pp.2545-2550, 2004.
H. Mizunuma, K. Nakahata, T. Higashigata, K. Koshikawa and S. Kaieda Rheological study on the solidification characteristics of photopolymers Proc. XIV Int. Congr. on Rheology (Aug.,2004), RE54, pp.1-3.
H. Mizunuma and K. Hasegawa Melt Fracture and Near Wall Instabilities at the Capillary Die Exit Proc. XIV Int. Congr. on Rheology (AUg., 2004), FI11,pp.1-3.
T. SEGAWA, H. MIZUNUMA, et al. Sensors and Actuators for Smart Control of Separation Theoretical and Applied Mechanics Japan, 52 (2003) pp.117-125. H. MIZUNUMA and H. TAKAGI Cyclic generation of wall slip at the exit of plane Couette flow J. Rheol. 47(3), 737-757 (May/June, 2003).
水沼博・杉山恒・熊谷武 渦伸張流れにおける界面活性剤水溶液の渦抑制効果 日本機械学会論文集、B67-662、pp.1-8、2001.
水沼博・坂敬史 高分子添加剤とリブレットとの複合系における乱流速度分布の測定 日本機械学会論文集、B 66-643、710-715、2000.
H.Mizunuma, K.Ueda and Y. Yokouchi Synergitic Effects in Turbulent Drag Reduction by Riblets and Polymer Additives ASME, J. Fluids Engineering, 121, 533-540,1999.
水沼博・江森正憲・上田耕一 水溶性高分子の被覆による乱流抵抗の低減 日本機械学会論文集、B 65-629、174-178、1999.
受 賞
主な学会活動日本機械学会、日本レオロジー学会、Society of Rheology、可視化情報学会
社会等との関わり工業技術院機械技術研究所流動研究員(平成11,12年)
科学技術庁乱流制御研究センター・センター員(平成12年)
東京都立大学公開講座講師(平成16年)
個人のURL
担当科目
  • バイオエンジニアリング
  • 流体力学第一
  • 独創機械設計
  • 工学の数理演習
オフィスアワー毎日 12:00-13:00
研究室9号館466号室
内線番号内線4146
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