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真鍋 健一

氏 名真鍋 健一マナベ ケンイチまなべ けんいち
職 位教授
所 属首都大学東京都市教養学部 理工学系 機械工学コース
理工学研究科 機械工学専攻
 
専門・研究分野機械工学、塑性工学
最終学歴・学位東京都立大学大学院博士課程単位取得退学(1981年)、工学博士(東京都立大学・1985年)
研究テーマ・「テキスタイルコンポジットチューブおよびグリーンコンポジットの熱成形に関する研究」
・「ファジィ適応制御プレス成形に関する開発研究」
・「超軽量金属材料の超塑性特性評価と成形加工に関する研究」
・「チューブハイドロフォーミングにおける成形性評価とプロセス制御の開発研究」
・「金属および複合材料のFEMによる変形および加工解析に関する研究」
・「金属MEMS部品の成形技術に関する基礎研究」
・「金属材料の延性破壊評価試験に関する基礎研究」
研究キーワード塑性工学、変形力学、板材成形、FEMシミュレーション、延性破壊、最適化、チューブフォーミング、マイクロフォーミング、コンポジット、知的制御加工
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
「ポイントを学ぶ工業力学」(2000年、丸善、共編著) 、「わかりやすいプレス加工」(2000年、日刊工業新聞社、共著)、「最新塑性加工要覧 第2版」(2000年、日本塑性加工学会、共著)、「インテリジェント技術-材料・構造-」(2001年、日刊工業新聞社、共著)、「鉄鋼便覧第4版」(2002年、日本鉄鋼協会編、共著)ほか熱成形におけるテキスタイルコンポジットチューブのFEM変形解析,日本機械学会論文集C編,66巻648号,pp.2858-2863(2000年), Evaluation of Superplatic Material Characteristics Using Multi-Dome Forming Test, Materials Science Forum,Vols.357-359,pp.587-592(2001), Effects of process parameters and material properties on deformation process in tube hydroforming,Journal of Materials Processing Technology, Vols.123/2 pp. 285-291(April 2002), AZ31マグネシウム合金押出円管の室温におけるプレス曲げによる変形挙動,軽金属第52巻第7号,pp.298-302(2002年7月), Data Fusion of Distributed AE Sensors for Detection of Friction Source During Press Forming, Journal of Materials Processing Technology, Vol.139, pp.368-372 (2003), Blank Holding Force Control in Panel Stamping Process Using a Database and FEM Assisted Intelligent Press Control System ,Journal of Materials Processing Technology, Vol.152, Issue 2, pp.190-196 (2004)
受 賞
主な学会活動1)日本機械学会(会誌出版部会委員04年,機械材料・材料加工部門運営委員,代議員00,01年) 2)日本塑性加工学会(チューブフォーミング分科会主査,及び代議員2004年,理事(00,01,08,09年),東京・南関東支部副支部長(09,01年) 3)軽金属学会(評議員95〜98年) 4)日本鉄鋼協会, 5)日本材料学会, 6)プラスチック成形加工学会,
社会等との関わり関東通産局京浜地域ものづくりフォーラム実行委員(1997年) 東京都立産業技術研究所経営協議会委員(2003年)ほか
個人のURL
担当科目
  • 工業の力学A
  • 工業の力学演習
  • 生産工学
  • 固体力学
  • コンピュータシミュレーション特論
  • 弾塑性力学特論
オフィスアワー木 10:30-11:30、17:00-18:00
研究室9号館454号室
内線番号内線4145
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