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松山 洋

氏 名松山 洋マツヤマ ヒロシまつやま ひろし  
職 位教授
所 属首都大学東京都市環境学部 地理環境コース
都市環境科学研究科 地理環境科学域
 
専門・研究分野水文気象学・地理情報学
最終学歴・学位東京大学大学院 理学系研究科博士課程中途退学・博士(理学)
研究テーマ全球-大陸規模の水循環・エネルギー循環に関する研究
研究キーワード水文気象学、陸面-大気相互作用、水循環、水収支、熱収支、季節変化、年々変動
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
最近 5 年分の査読付き論文のみ載せます (松山・谷本, 2008 は例外 = 著書なので)

Saito, H. and Matsuyama, H. 2012. Catastrophic landslide disasters triggerd by record-breaking rainfall in Japan: Their accurate detection with Normalized Soil Water Index in the Kii Peninsula for the year 2011. SOLA 8: 81-84.

松山 洋 2011. 寒冬の年は暑夏になるか? -岩手県花巻市の「たろし滝」は何を表わしているのか?-. 地学雑誌 120: 926-943.

齋藤 仁・中山大地・泉 岳樹・松山 洋 2011. 土砂災害を引き起こす降雨のリアルタイムモニタリング-2 種類の降雨イベントに着目した SWING system の構築と検証-. GIS-理論と応用 19: 81-90.

Matsuyama, H. and Miyano, H. 2011. Diagnostic study on warming mechanism of spring water temperature based on field observations and numerical simulation -A case study of Masugatanoike spring, Tokyo, Japan-. Hydrological Research Letters 5: 78-82.

根元裕樹・中山大地・松山 洋 2011. 洪水氾濫シミュレーションを用いた信玄堤の治水能力の再評価-御勅使川沿いの治水施設群に着目して-. 地理学評論 84: 553-571.

瓜田真司・齋藤 仁・中山大地・泉 岳樹・松山 洋 2011. 日本列島における土砂災害発生危険性を高めた降雨の空間分布とその地域的特徴-土壌雨量指数を用いて-. 地学雑誌 120: 615-630.

山崎秀太朗・中山大地・松山 洋 2011. 施肥に伴う硝酸態窒素の河川流出に関する実証的研究-狭山茶園地帯を対象に-. 水文・水資源学会誌 24: 202-215.

渡辺貴典・泉 岳樹・松山 洋 2011. 屋上緑化による気温緩和効果に関する研究-メソ気象モデルを用いた東京 23 区の事例-. 土木学会論文集 G (環境) 67: 101-113.

Urita, S., Saito, H. and Matsuyama, H., 2011. Temporal and spatial discontinuity of Radar/Raingauge-Analyzed Precipitation that appeared in relation to the modification of its spatial resolution. Hydrological Research Letters 5: 37-41.

Inamura, T., Izumi, T. and Matsuyama, H. 2011. Diagnostic study of effects of a large city on heavy rainfall as revealed by ensemble simulation -A case study of central Tokyo, Japan-. Journal of Applied Meteorology and Climatology 49: 713-729.

Saito, H., Nakayama, D. and Matsuyama, H. 2010. Two types of rainfall conditions associated with shallow landslide initiation in Japan as revealed by Normalized Soil Water Index. SOLA 6: 57-60.

Saito, H., Nakayama, D. and Matsuyama, H. 2010. Relationship between the initiation of a shallow landslide and rainfall intensity-duration threshold in Japan. Geomorphology 118: 167-175.

Hasegawa, K., Matsuyama, H., Tsuzuki, H. and Sweda, T. 2010. Improving the estimation of leaf area index by using remotely sensed vegetation index with BRDF signatures. Remote Sensing of Environment 114: 514-519.

稲村友彦・泉 岳樹・松山 洋 2009. 東京における強雨日の際に都市が関東地方の風系に及ぼす影響に関する研究. 土木学会論文集 A 65: 915-931.

比留間祐太・齋藤 仁・中山大地・泉 岳樹・松山 洋 2009. 決定木を用いたオオシラビソの分布規定要因に関する定量的研究. GIS-理論と応用 17: 155-165.

松山 洋・泉 岳樹 2009. SRM (Snowmelt Runoff Model) を用いた融雪-流出解析 -新潟県魚野川上流域を事例に-. 水文・水資源学会誌 22: 409-418.

坂本健二・中山大地・松山 洋 2009. 太陽高度の低い時期における衛星画像の地形効果補正法の提案. 日本リモートセンシング学会誌 29: 471-484.

成宮博之・中山大地・松山 洋 2009. 湧水温と SiO2 濃度に着目した地下水循環の推定と環境の変遷に伴う湧水の変化について-東京都日野市を事例として-. 水文・水資源学会誌 22: 223-234.

Matsuyama, H. and Kezer, K. 2009. Long-term variation of precipitation around Lake Balkhash in Central Asia from the end of the 19th century. SOLA 5: 73-76.

Saito, H., Nakayama, D., and Matsuyama, H. 2009. Comparison of landslide susceptibility based on a decision tree model and actual landslide occurence: The Akaishi Mountains, Japan. Geomorphology 109: 108-121.

稲村友彦・岩崎一晴・齋藤 仁・中山大地・泉 岳樹・松山 洋 2009. 阿蘇山の特徴的な地形が局地風「まつぼり風」に及ぼす影響に関する数値実験. 天気 56: 123-138.

尾身 洋・長谷川宏一・泉 岳樹・松山 洋 2009. Terra/MODIS を用いた北方常緑針葉樹林における各種衛星指標の変化-植生の生育開始時期に着目して-. 水文・水資源学会誌 22: 141-158.

松山 洋・谷本陽一 2008. 『UNIX/Windows/Macintosh を使った 実践 気候データ解析 第二版』 古今書院: 126p.

中山大地・森永大介・松山 洋 2008. 洪水氾濫シミュレーションに基づく避難経路の歩行可能評価. 地学雑誌 117: 424-438.
受 賞なし
主な学会活動日本地理学会、日本気象学会、水文・水資源学会、地理情報システム学会、東北地理学会、東京地学協会、日本情報地質学会、American Geophysical Union
社会等との関わり(学会の役員など)
日本地理学会 代議員
日本地理学会 Geographical Review of Japan Series B 編集専門委員会委員
日本気象学会 講演企画委員会委員
日本気象学会 総合計画委員会 大会運営のあり方検討WG委員
水文・水資源学会 編集出版委員会幹事長
地理情報システム学会 代議員
日本科学協会「気象物語」企画・編集会議メンバー
八王子市市史編集専門部会 自然部会 特定部会委員

(非常勤講師など)
一橋大学 社会学部「地球環境論II」
国際基督教大学 教養学部「自然地理学概論」
東京大学 教養学部「地球環境論II」
成蹊大学 経済学部「自然環境と文明」
放送大学 自然環境プログラム 客員准教授
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担当科目
  • 情報リテラシー実践I 51
  • 地理情報科学
  • 地理環境科学調査法V
  • 地理環境科学特殊講義Ⅰ
  • 地理環境科学特殊講義Ⅳ
  • 数理地理学
  • 水文学
  • 地理環境科学第一基礎セミナーⅤ
  • 地理環境科学第二基礎セミナーⅤ
  • 地理環境科学第一専門セミナーⅤ
  • 地理環境科学第二専門セミナーⅤ
  • 地理情報システム特別実習
  • 地理環境科学演習I
  • 地理環境科学演習II
  • 地理環境科学演習III
  • 地理環境科学演習IV
  • 地理環境科学セミナーI
  • 地理環境科学セミナーIII
  • 地理環境科学セミナーV
  • 地理環境科学セミナーII
  • 地理環境科学セミナーIV
  • 地理環境科学セミナーVI
  • 地理情報学特論I
  • 地理情報学講究
  • 地理科学特論II
  • 空間情報科学特論Ⅱ
  • 地理情報学特別研究Ⅰ
  • 地理情報学特別研究Ⅱ
オフィスアワー木 13:00-14:30、14:40-16:10
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