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森口 聡子

氏 名森口 聡子モリグチ サトコもりぐち さとこ  
職 位准教授
所 属首都大学東京都市教養学部 経営学系 経営学コース・経済学コース
社会科学研究科 経営学専攻
 
専門・研究分野オペレーションズ・リサーチ,最適化理論とその応用
最終学歴・学位東京工業大学大学院情報理工学研究科数理・計算科学専攻博士後期課程修了 
博士(理学)
研究テーマ・離散凸最適化に関するアルゴリズムの構築とソフトウェアの開発
・最適化理論の各種応用(シフトスケジューリング,在庫管理等)
研究キーワード数理計画法,組合せ最適化,離散凸解析
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
・``離散凸最適化ソルバとデモンストレーションソフトウェア,'' 土村展之,森口聡子,室田一雄, 日本応用数理学会論文誌, Vol.23 No.2 (2013), 233-252

・``On Discrete Hessian Matrix and Convex Extensibility,'' Satoko MORIGUCHI and Kazuo MUROTA, Journal of the Operations Research Society of Japan, 55 (2012), 48-62

・``M-convex Function Minimization by Continuous Relaxation Approach ---Proximity Theorem and Algorithm--- ,'' Satoko MORIGUCHI, Akiyoshi SHIOURA, and Nobuyuki TSUCHIMURA, SIAM Journal on Optimization, 21 (3) (2011), 633-668

・``Discrete L-Convex Functions Minimization Based on Continuous Relaxation ,'' Satoko MORIGUCHI and Nobuyuki TSUCHIMURA, Pacific Journal of Optimization, Vol. 5 (2009), 227-236

・``連続/離散ハイブリッドM凸関数に関する一考察,'' 森口聡子, 原辰次, 室田一雄, システム制御情報学会論文誌, Vol. 20-2 (2007), 84-86

・``Discrete Hessian Matrix for L-convex Functions,'' Satoko MORIGUCHI and Kazuo MUROTA, IEICE Transactions on Fundamentals, E88-A (2005), 1104-1108

・``フィードバックのある資源配分問題,'' 一森哲男, 森口聡子, 日本オペレーションズ・リサーチ学会和文論文誌, Vol. 48 (2005), 1-11

・``Capacity Scaling Algorithm for M-Convex Submodular Flow,'' Satoru IWATA, Satoko MORIGUCHI, and Kazuo MUROTA, Mathematical Programming, Vol.103 (2005), No.1 (May), 181--202. (Electronic publication is also available.) (Also in: D. Bienstoc, G. Nemhauser (eds.): Integer Programming and Combinatorial Optimization, LNCS 3064, Springer-Verlag (2004) 352--367.)

・``On Hochbaum's Proximity-Scaling Algorithm for the General Resource Allocation Problem,'' Satoko MORIGUCHI and Akiyoshi SHIOURA, Mathematics of Operations Research , 29 (2004) 394-397..

・``Capacity Scaling Algorithm for Scalable M-convex Submodular Flow Problems,'' Satoko MORIGUCHI and Kazuo MUROTA, Optimization Method and Software Vol.18, No. 2 (2003) 207-218.

・``Scaling Algorithms for M-convex Function Minimization,'' Satoko MORIGUCHI, Kazuo MUROTA, and Akiyoshi SHIOURA IEICE Transactions on Fundamentals E85-A (2002) 922-929.

・荒木勉, 森口聡子, ``情報処理技術者試験テクニカルエンジニア(ネットワーク) 出題傾向と対策 (13年度秋期版),'' 税務経理協会 (2001)
受 賞
主な学会活動所属学会: 日本オペレーションズ・リサーチ学会・日本応用数理学会・日本機械学会・情報処理学会・Mathematical Programming Society

1998年〜2000年度 日本機械学会  メカライフ 編集委員
2005年 横断型基幹科学技術研究団体連合  第1回横幹連合コンファレンス プログラム委員
2005年度〜2007年度 Journal of the Operations Research Society of Japan 編集委員
2006年度〜2008年度 日本オペレーションズ・リサーチ学会 「計算と最適化」研究部会(S@CO)  幹事
2006年度〜2010年度 日本機械学会  生産システム部門運営委員
2008年度 日本機械学会  生産システム部門 広報企画委員会幹事
2008年  日本機械学会  生産システム部門講演会 実行委員
2009年  International Symposium on Scheduling 2009, Exective Committe
2010年  日本機械学会  生産システム部門講演会 実行委員
2010年  日本オペレーションズ・リサーチ学会 2010年春季研究発表会実行委員
2010年度〜2013年度 情報処理学会   アルゴリズム研究運営委員会 運営委員
2012年度〜 情報処理学会   査読委員
2012年 Japan-Korea Joint Workshop on Algorithms and Computation, Program Committee
2015年度〜 日本応用数理学会JSIAM Letters 編集委員
社会等との関わり・高度ICT 人材育成のための実践的教育に対応した同期型e-ラーニングシステムの普及のための活用手法に関する実証実験(調査研究)総務省受託,研究分担者

・小笠原ブロードバンド活用検討報告書作成,東京都総務局受託,活用検討委員

.2007年11月13日 組合せ最適化セミナー [ILOG CPLEXを基盤とした最適化手法の最前線] オーガナイザー
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