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権藤 智之

氏 名権藤 智之ゴンドウ トモユキごんどう ともゆき
職 位准教授
所 属首都大学東京都市環境学部 建築都市コース
都市環境科学研究科 建築学域
 
専門・研究分野建築構法・建築生産
最終学歴・学位東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了
博士(工学)
研究テーマ日本の木造軸組構法住宅の生産システム
アジア地域の建築生産システム
戦後構法史(工業化住宅、超高層ビル)
研究キーワード住宅、構法、生産、木造、アジア
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
○ 査読付論文・発表
権藤智之、上橋由寛、松村秀一:「近年の沖縄県における木造住宅生産に関する研究」、『日本建築学会計画系論文集』、第75巻第647号、pp.193-200、2010年1月
権藤智之、松村秀一:「木造軸組構法住宅の基礎・床組部材の材質・断面寸法の変遷」、『日本建築学会計画系論文集』、第75巻第653号、pp.1673-1678、2010年7月
権藤智之、金善旭、金容善、蟹澤宏剛:「近年の韓国における木造住宅生産に関する研究 2000年代以降の木造軸組構法に関連した動向」、『日本建築学会計画系論文集』、第78巻第688号、pp.1347-1354、2013年6月
松村秀一、権藤智之、佐藤考一、森田芳朗、江口亨:「プレハブ住宅メーカーの住宅事業開始初期の技術開発に関する研究」、『日本建築学会計画系論文集』、第78巻第693号、pp.2307-2313、2013年11月
金善旭,権藤智之,金容善,蟹澤宏剛,韓国・全羅南道の木造住宅振興における制度および住宅の特徴 幸福村事業における木造住宅生産に関する研究(その1),日本建築学会計画系論文集,第29巻第697号、pp.755-761,2014年3月
金善旭,権藤智之,金容善,蟹澤宏剛,韓国・全羅南道の木造住宅振興における制度および住宅の特徴 幸福村事業における木造住宅生産に関する研究(その1),日本建築学会計画系論文集,第29巻第697号、pp.755-761,2014年3月
岡安大地,蟹澤宏剛,権藤智之,金容善,ベトナムにおける日韓の生産方式に関する比較研究,第30回建築生産シンポジウム論文集,pp.85-90,2014年7月
志手一哉,権藤智之,金容善,吉川來春,蟹澤宏剛,シンガポールの建築生産システムに関する研究-日韓6プロジェクトへのヒアリングを通じて-,第31回建築生産シンポジウム論文集,pp.137-144,2015年7月
渡辺千晴,権藤智之,蟹澤宏剛,志手一哉,金容善,岡安大地,ベトナムにおける町場の建築生産システムに関する研究,第31回建築生産シンポジウム論文集,pp.161-166,2015年7月
高辻慶太,蟹澤宏剛,松村秀一,権藤智之,松下克也,川崎淳志,工業化構法住宅の生産性向上に関する研究,第31回建築生産シンポジウム論文集,pp.259-266,2015年7月
権藤智之:「標準仕様との一致度に着目した木造軸組構法の変遷過程分析」、『2009年度日本建築学会関東支部研究報告集 審査付き研究報告集5』、pp.145-148、2010年9月
権藤智之:「沖縄県における近代建築の構法的特徴に関する研究 ―ムーンビーチについて―」、『DOCOMOMO Japan NSC Technology 2008 in Kyoto』、pp.190-193、2008年5月
荒木康弘、鈴木香菜子、権藤智之、米澤修二:「等断面製材を用いた木造住宅建設システム開発に関する基礎的研究」、『住宅総合研究財団研究論文集No.37』、財団法人住宅総合研究財団、丸善出版株式会社、pp.201-212、2011年3月31日
戸田穣、権藤智之、平井ゆか:「建築構法学・構法計画学の成立・発展史の研究―オーラルヒストリーと文献史学による戦後住宅史―」、『住宅総合研究財団研究論文集No.39』、財団法人住宅総合研究財団、丸善出版株式会社、pp.249-260、2013年3月31日
権藤智之,蟹澤宏剛,金容善,金善旭,近年の韓国における木造住宅生産に関する研究-全羅南道・幸福村プロジェクトの木造住宅施工業者に注目して-,住宅総合研究財団研究論文集No.40,一般財団法人住総研,pp.165-176,2014年3月
Tomoyuki Gondo, Sunwook Kim, Yongsun Kim, Hirotake Kanisawa:「Comparative Study on Recent Wooden House System in Korea and Okinawa」、The 9th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia (ISAIA)、October 22 ~ 25, 2012、KDJ Convention Center, Gwangju, Korea
Sunwook Kim, Tomoyuki Gondo, Yongsun Kim, Kaori Fujita, Hirotake Kanisawa:「Study on Recent Wooden House System in Korea-Happiness Village Project」、The 9th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia (ISAIA)、October 22 ~ 25, 2012、KDJ Convention Center, Gwangju, Korea
Jo Toda, Tomoyuki Gondo:「Historical Review on The Concepts’ Evolution of Open Building Systems in Japan」、CIB w104 18th International Conference on Open Building、pp.346~355, November 19 ~22, 2012, Beijing, China
N. Takiyama, K. Hara, R. Sanuki, M. Matsumoto, T. Gondo and S. Aoki: An Exhaustive Survey for Renovating Facilities in Densely Built-up Wooden House Areas, Proceeding of The Eighth International Structural Engineering and Construction Conference, Sydney, Australia, Nov. 2015

○ 著書
松村秀一、佐藤考一、森田芳朗、江口亨、権藤智之、箱の産業―プレハブ住宅技術者たちの証言、彰国社、2013年11月
「ロフトの天井高」、権藤智之、規基準の数値は「何でなの」を探る 第3巻、2015年11月25日発行、建築技術、寺本隆幸ほか監修、p.383
受 賞権藤智之:2008年日本建築学会優秀修士論文賞、「工務店が用いる木造軸組構法の変遷に関する研究」、日本建築学会、2008年9月
権藤智之:2009年度日本建築学会関東支部若手優秀研究報告賞、「標準仕様との一致度に着目した木造軸組構法の変遷過程分析」、日本建築学会関東支部、2010年3月
権藤智之:2012年日本建築学会奨励賞、「近年の沖縄県における木造住宅生産に関する研究」、2013年4月
都市住宅学会著作賞、「箱の産業―プレハブ住宅技術者たちの証言」、2015年4月
日本建築学会著作賞、「箱の産業―プレハブ住宅技術者たちの証言」、2015年4月
主な学会活動日本建築学会木造建築構法小委員会委員主査
日本建築学会建築生産小委員会委員
日本建築学会関東支部建築計画研究専門委員会委員
日本建築学会関東支部建築生産研究専門委員会委員
日本建築学会論文集委員会幹事
社会等との関わり国土交通省関東地方整備局営繕事務所総合評価審査分科会委員
国土交通省総合技術開発プロジェクトWG委員
建築研究所住宅生産技術の海外展開に関する委員会委員
一般社団法人木を活かす建築推進協議会の担い手育成事業委員
一般社団法人日本木材輸出振興協議会木材輸出検討委員会委員
公益社団法人日本建築士会連合会会誌編集委員会委員
など
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