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片桐 由希子

氏 名片桐 由希子カタギリ ユキコかたぎり ゆきこ
職 位助教
所 属首都大学東京都市環境学部 自然・文化ツーリズムコース
都市環境科学研究科 観光科学域
H30再編後の所属
都市環境学部 観光科学科
都市環境科学研究科 観光科学域
 
専門・研究分野ランドスケープ計画、地域計画、観光計画
最終学歴・学位博士(学術)
研究テーマ2017年度〜2019年度 若手研究(B)
都市郊外部における公園緑地の管理運営に関する評価指標の設定と評価システムの構築 研究代表者
2016年度〜2020年度 新学術領域(領域提案型)
緑=建築=水空間におけるグリーンインフラ(代表 福岡孝則) 研究分担者
2016年度〜2020年度 基盤研究(B)
ビッグデータを活用した観光地圏域のターゲット層別抽出と観光圏政策の評価・提言(代表 清水哲夫) 研究分担者
研究キーワード
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
<論文>
片桐由希子・岡村祐(2017):東京市・東京鉄道局による「市民健康路」事業の展開,日本造園学会誌ランドスケープ研究 80(5),493-497.
片桐由希子・清水哲夫・川戸口雄太(2016) 鉄道ファンの観光行動特性に関する研究.観光科学研究 9,15-24
片桐由希子・清水哲夫・河東宗平(2015)東京都区部における訪日外国人旅行客の観光行動と広域避難場所の対応に関する一考察,社会技術研究論文集 15
片桐由希子・梶山桃子・東秀紀(2015)都市部の簡易宿所型ゲストハウスにおける交流機能に関する研究, 観光科学研究 8号
相尚寿・北垣亮馬・片桐由希子・田村順子(2014):表計算ソフトを用いた都市計画立案支援のための費用試算シートの提案,GIS理論と応用 22(1)
片桐由希子(2012) 多摩川中流域における旧農業用水網を軸としたグリーンインフラストラクチャの形成可能性に関する研究. 都市計画論文集, 47(3), 565-570
片桐由希子・石川幹子(2012) 地方中心都市における小流域に基づく緑地環境計画手法の導入に関する一考察. ランドスケープ研究(日本造園学会) 75(5)
673-676
板川暢・片桐由希子・大澤啓志・一ノ瀬友博・石川幹子(2012)東 京 湾 沿 岸 部 埋 立 地 に お け る緑 被 分 布とバッ タ類の 生 息 分 布 と の 関 係 に つ い てランドスケープ研究(日本造園学会) 75(5),621-624
吉田葵・片桐由希子・石川幹子(2011) 落合崖線の上における緑地の現況とその質に関する研究 ―東京都新宿区立おとめ山公園を対象として―. 都市計画論文集(日本都市計画学会), 46(3) 637-642
森正史・片桐由希子・石川幹子(2011) 都市内河川流域の景域を形成する緑地構造の歴史的変遷に関する研究 ―東京都目黒川流域を研究対象として―. 都市計画論文集(日本都市計画学会), 46(3), 643-64
根岸勇太・片桐由希子・石川幹子(2011) 樹林地の保全を目的とした逆線引きに関する研究―神奈川県・相模原市・愛川町を事例として―. 都市計画論文集(日本都市計画学会), 46(3),631-636
板川暢・片桐由希子・大澤啓志・一ノ瀬友博・石川幹子(2010)東京湾沿岸部埋立地における緑被分類とバッタ相の関係について. 環境情報科学論文集(環境情報科学センター),39(1), 120-121
板川暢・片桐由希子・大澤啓志・一ノ瀬友博・石川幹子(2010)横浜市金沢区の港湾部埋立地における直翅目の分布状況とそれに影響を及ぼす環境要因. ランドスケープ研究(日本造園学会), 73(5), 431-436
片桐由希子・大澤啓志・山下英也・石川幹子(2008) 川崎臨海工業地帯における緑地環境特性に関する研究. 都市計画論文集(日本都市計画学会),43(3), 577-582
伊藤昌毅・片桐由希子・石川幹子・徳田英幸(2008) Airy Notes: 緑地計画のための無線センサネットワークによる環境モニタリング. 情報処理学会論文誌(情報処理学会), 49(1), 69-82
片桐由希子・山下英也・石川幹子(2007) 小流域を基礎とした緑地計画の検討手法に関する研究. ランドスケープ研究(日本造園学会), 67(5),643-646
大澤啓志・片桐由希子・山下英也・石川幹子(2007) 木曽川中流部中洲跡地におけるカワラサイコの生育地特性について. 環境情報科学論文集(環境情報科学センター),20(1), 111-116
片桐由希子・大澤哲志・山下英也・石川幹子(2006) ビオトープタイプの組成とカエル類生息からみた小流域の評価手法に関する研究. ランドスケープ研究(日本造園学会) 69(5),785-788
片桐由希子・山下英也・石川幹子(2005) 流域の水循環に視点をおいた小流域の緑地環境の変化に関する研究. ランドスケープ研究(日本造園学会), 68(5), 913-918
山下英也・片桐由希子・石川幹子(2005)小流域を単位とした緑地保全地域の分析に関する研究―鎌倉市滑川を事例として―. 都市計画論文集(日本都市計画学会), 40(3), 865-870
山下英也・片桐由希子・石川幹子(2004) 小流域を単位とした緑地環境の分析に関する研究―鎌倉市神戸川を事例として―. 都市計画論文集(日本都市計画学会), 38(3), 205-211

Non-refereed Papers
片桐由希子・清水哲夫・友森宏樹・竹本佳文(2017):観光科学PBLを通じた滞在型都市観光をサポートする地域公共交通の提案 ー東京文化資源区を対象として,No.55(CD-ROM), 2017.06.10(愛媛大学)
佐藤史康・片桐由希子・清水哲夫(2017):プローブデータを活用した訪日外国人の都市間の移動時特性の分析,土木計画学研究・講演集,No.55(CD-ROM), 2017.06.10(愛媛大学)
那須和生・片桐由希子・清水哲夫(2017):幹線交通の距離抵抗が観光地の入込客数や宿泊者数に及ぼす影響の分析〜モバイル空間統計を活用した方法の提案,No.55(CD-ROM), 2017.06.10(愛媛大学)
竹本佳文,清水哲夫,片桐由希子,太田恒平,野津直樹:景勝地における眺望対象物の可視条件が観光周遊行動に及ぼす影響の分析-富士五湖エリアを対象とした大規模位置情報データを利用して-,土木計画学研究・講演集,No.54(CD-ROM), 2016.
相尚寿・片桐由希子(2015): 都市の空間計画立案を支援する費用試算シートを活用した市街地再編案の比較検討の試み.CSIS Days 2015, 2015.11.19
中塚典孝・清水哲夫・相尚寿・片桐由希子(2014):GPSによる旅行者位置の測位時間間隔と経路特定率の関係についての考察-都市内街路における観光客の移動軌跡の特定に向けて-,土木計画学会,2014.11.11
相尚寿・片桐由希子(2014) :計画案提案機能とインフラ容量確認機能を持つ都市の空間計画立案を支援する費用試算シート,CSIS DAYS 2014, 2014.11.22
泉岳樹・齋藤仁,中山悠・中村和彦・福本塁,佐々木龍郎,ヨコミゾマコト,片桐由希子・石川幹子,FOSS4G を活用した新たな都市計画支援ツールの開発と実践的利用に関する研究―ランドスケープデザイナーと建築家の協働を目指して―,GISA 地理情報システム学会,2010年3月
伊藤昌毅, 片桐由希子, 石川幹子, 徳田英幸 「Airy Notes: 小型センサを用いた微気象観測システムの構築と実証」, 第10回 プログラミングおよび応用のシステムに関するワークショップ(SPA X), 新潟県越後湯沢温泉, 2006年8月.

<International Conferences and Workshops>

Yukiko Katagiri1, Tetsuo Shimizu, Tetsuro Hosaka,Mazlan Hashim And Shinya Numata (2014) : Current Situation of Biodiversity and Landscapes in Tokyo Metropolis,Malaysia Urban Green Space And Ifpra Asia Pacific Conference 2014,2014.6.25 (査読無)
Hisatoshi Ai・ Yukiko Katagiri(2014):Costing Spreadsheet to Support Spatial Planning,Proceedings of the First International Conference of International Alliance for Sustainable Urbanization and Regeneration
Katagiri,Y. (2011) A Study on Landscape planning based on Watershed Unit in Sendai Metropolitan area. Ishikawa,M. (eds.) Proceedings of 16th Inter-University Seminar on Asian Mega-Cities. Beijing: Tsinghua University, (CD-ROM) (査読無)
Katagiri,Y. (2009) Biotope mapping in lowland of Tokyo? A case study of Katsushika ward, Tokyo ?. Ishikawa,M. and Yamashita,H. (eds.) Proceedings of 14th Inter-University Seminar On Asian Mega-Cities. Taipei: National Taiwan University, (CD-ROM) (査読無)
Ishiakwa,M. (2009) A Study on the Effect of the Historical Green Space Policies in Urban Areas in Tokyo ----Based on the Survey of Mizumoto, Katsushika Wards. Katagiri,Y. and Yamashita,H. (eds.) Proceedings of International Symposium on City Planning, Taiwan Institute of Urban Planning. Tainan, Taiwan(査読有)
Ito, I.(2007) Airy Notes: An Experiment of Microclimate Monitoring in Shinjuku Gyoen Garden. Katagiri,Y. Tokuda,H. and Ishikawa,M. (eds.) Fourth International Conference on Networked Sensing Systems (INSS 2007). Braunschweig, Germany, 260-266(査読有)
Katagiri,Y.(2007) Development of Environmental Information System for Citizen Participation based on a Ubiquitous Monitoring System. Ito,M., Tokuda, H. and Ishikawa,M. (eds.) Proceedings of International Symposium on City Planning, City Planning Institute of Japan. Yokohama, Japan, 474-482(査読有)
Katagiri, Yukiko., Satoshi, Osawa. ,Yamashita, Hideya. & Ishikawa, “Evaluation method for the habitat potentialities by small watershed, in the southern part of the Tama hills, central Japan”, International Conference on Ecological Restoration in East Asia, Osaka, 2006-6 (poster session)(査読無)
Katagiri,Y. (2006) Using Small Watershed Units for Sustainable and Community-based Landscape Management. Ishikawa,M. (eds.) Proceedings of the 11th Inter-University Conference on Asian Mega Cities. Bangkok:Chulalongkorn University (CD-ROM) (査読無)
Katagiri,Y. (2005) Using small watershed units for sustainable and community- based landscape management: A Case Study of Kakamigahara City. Yamashita, H. and Ishikawa,M. (eds.) Proceedings of International Symposium on City Planning, Korea Planners Association. Jeju, Korea, 89-102(査読有)
Katagiri,Y.(2005) Watershed as a restoration unit for establishing sustainable urban-rural relations A case study of Kanamigahara City. Ishikawa,M. and Yamashita,H. (eds.) the 10th Inter-University Seminar On Asian Mega-Cities. Khabarovsk: Pacific National University (CD-ROM) (査読無)
Katagiri,Y.(2004) A Study on the database of the watershed unit based on the common data and the analysis and evaluation method for the open space planning. Ishikawa,M. and Yamashita,H. (eds.) Proceedings of the 9th Inter-University Seminar On Asian Mega-Cities. Hong Kong: The Chinese University of Hong Kong (CD-ROM) (査読無)
” Green Urban Planning in the Suburban area -A Case study of the Urbanization Control Area In Yokohama City-”, The 7th Inter-University Seminar On Asian Magacities, University of the Philippines, Manila, March 2002
” The Growth Management for the Sustainable Development Of Urban Fringe Area ?A Case Study In Yokohama City ?”, The 6th Inter-University Seminar On Asian Magacities, National Taiwan University, Taipei, April 2001

<招待講演>
片桐由希子(2015): 「観光地」の日常の見える化 ―東京・谷中を事例として, G空間EXPO2015 日本地図学会シンポジウム 「観光立国に向けて地図はどう貢献できるのか」.2015.11.27

<口頭発表>
片桐由希子・清水哲夫・友森宏樹・竹本佳史(2017):観光科学PBL を通じた滞在型都市観光の公共交通の検討:東京都心北東部を対象として. 第55回土木計画学研究発表会(春大会)(予定)
佐藤 史康・片桐 由希子・清水 哲夫(2017):プローブデータを活用した訪日外国人の都市間の移動時特性の把握. 第55回土木計画学研究発表会(春大会)(予定)
相尚寿・片桐由希子(2016): 表計算ソフトを用いた都市の空間計画立案・コスト試算シートの活用可能性、第25回地理情報システム学会研究発表大会、2016
片桐 由希子・椎原晶子(2016): 文化資源を活かしたまちのしくみづくり その1谷中地区における東京文化資源会議 プロジェクトスクール(まちづくり編)の試み、査読なし、2016年度日本建築学会全国大会
観光・レクリエーション 持続可能な展開に向けて(特集 ランドスケープ研究の潮流と展望)片桐由希子、ランドスケープ研究 80(1)、23-27、査読なし、2016
「観光地」の日常の見える化ー 東京・谷中を事例として(シンポジウム「観光立国に向けて,地図はどう貢献できるのか」)、査読なし、片桐由希子、地図 54(1)、36、2016
相尚寿・片桐由希子(2015): 都市の空間計画立案を支援する費用試算シートを活用した市街地再編案の比較検討の試み.CSIS Days 2015, 2015.11.19
片桐由希子(2015):都市のつくる農のランドスケープ―農の多様な入り口と持続,造園学会全国大会ミニフォーラム「都市のつくる農のランドスケープ」. 2015.5.24
片桐由希子(2014) :新町らしさとは,新町地区景観協議会住民説明会,佐倉市役所,2014.12.17,20
中塚典孝・清水哲夫・相尚寿・片桐由希子(2014):GPSによる旅行者位置の測位時間間隔と経路特定率の関係についての考察-都市内街路における観光客の移動軌跡の特定に向けて-,土木計画学会,2014.11.11
相尚寿・片桐由希子(2014) :計画案提案機能とインフラ容量確認機能を持つ都市の空間計画立案を支援する費用試算シート,CSIS DAYS 2014, 2014.11.22
片桐由希子(2013) :多摩川中流域における旧農業用水路網を軸としたグリーンインフラストラクチャの形成可能性に関する研究, 日本都市計画学会全国大会,2012.11
片桐由希子(2013) :地方中心都市における小流域に基づく緑地環境計画手法の導入に関する一考察. 日本造園学会,2012.5
受 賞首都大学東京都市環境学部 リーディング・サイエンティスト受賞(2016年)
平成20年5月「日本都市計画学会論文奨励賞」小流域を基礎とした緑地環境計画に関する研究
平成19年5月「日本造園学会論文奨励賞」小流域を基礎とした緑地環境計画に関する研究
主な学会活動日本都市計画学会
日本造園学会
環境情報科学センター
日本建築学会
社会等との関わり2017.06- 新潟県県立都市公園指定管理者評価・審査委員会
2016.10- 八王子医療刑務所移転後用地の活用に関する懇談会委員
2016.6-2017.03 埼玉県みどり豊かな街づくり促進会議
2016.3-2016.10 G空間基本計画に関する官民勉強会 委員
2013.9 - 佐倉市景観審議会・副会長 (作業部会・部会長)
2013.4 - 新町地区景観整備協議会・アドバイザー
2010.9-2012.3 狛江市都市マスタープラン改定委員
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担当科目
  • 観光計画学Ⅰ
  • 観光まちづくり論実習
  • Exercise on Community Development through Tourism
  • 自然・文化ツーリズム学野外実習II
  • 自然・文化ツーリズム学野外実習IV
  • 文化ツーリズム学セミナーI
  • 文化ツーリズム学セミナーII
  • 文化ツーリズム学セミナーⅢ
  • 文化ツーリズム学セミナーⅣ
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