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今間 俊博

氏 名今間 俊博コンマ トシヒロこんま としひろ  
職 位教授
所 属首都大学東京システムデザイン学部 インダストリアルアートコース
システムデザイン研究科 インダストリアルアート学域
 
専門・研究分野コンピュータ・グラフィックス,アニメーション
最終学歴・学位東京農工大学 生物システム応用科学府 ・ 博士(学術)
研究テーマ3次元CGとモーションキャプチャーを活用したセルタッチアニメーションの制作システム

本研究の目的は、日本式アニメーションの制作環境を根本から改善し、より競争力の高いアニメーションコンテンツの制作支援システムの開発である。モーションキャプチャによるノーキーフレームアニメーション制作は、日本アニメ特有の動きを妨げ、いろいろと演出上の問題点を有する。これに対して我々のアプローチは、観客が有する視的感性に基づいた、アニメ作品の制作システムの開発である。この研究は、昨年に引き続き3年間行った。H24からは、更に広い用途を目指して行く予定である。
研究キーワードコンピュータ・グラフィックス,アニメーション,モーションキャプチャー
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
研究論文
1) 今間俊博、齋藤隆文、「トゥーンシェーディングにおける光源と陰影・影の状態設定手法」、『日本図学会図学研究』、日本図学会、2012 <46巻2号>
2) 今間俊博、齋藤隆文、「日本式アニメにおける記号化の解析」、『日本図学会図学研究』、日本図学会、2012 <査読審査中>

【国際会議における発表】 ※発表者に○
(口頭発表 査読有り)
1) ○Toshihiro KOMMA, Takafumi SAITO, 「Cel touch animation shadow control by light sources」, 『The 2012 International Workshop on Advance Image Technology』,Ho Chi Minh, Vietnam,(Jan 2012)
2) ○Toshihiro KOMMA, Takafumi SAITO, 「Cel touch animation shadow control by light sources」, 『The 9TH International Conference of Asia Digital Art and Degign Association』,Kita-Kyusyu, Japan,(Dec 2011)
【国内学会・シンポジウム等における発表】
(口頭発表 査読無し)
1)○今間俊博、斎藤隆文、神谷由季、「CG化を妨げるアニメにおける動きの記号化」、『情報処理学会 グラフィクスとCAD研究会 第146回研究発表会』、東京大学駒場キャンパス、2012年2月
2)○今間俊博、斎藤隆文、「アニメにおける記号化の解析」、『2011年度日本図学会秋季大会』、大阪市立大学、2011 年11 月
3)○今間俊博、「セルタッチCGアニメーションの基礎と動向」、画像電子学会第35回セミナー、2011年9月
4)○今間俊博,斎藤隆文、「セルアニメーションにおけるキャラクター動作の解析手法」、NICOGRAPH春季大会、2011年6月
5)○今間俊博,青山もも,斎藤隆文、「トゥーンシェーディングにおける光源と陰影・影の状態設定手法」、2011年度日本図学会春季大会、2011年5月
6)○阿部翔悟, 斎藤隆文, 今間俊博, 「3DCGアニメーション作成のための動作誇張の分析」, 情報処理学会 第74回全国大会, 4ZB-7, 名古屋 (2012/03/07)
7)○高野裕基, 斎藤隆文, 今間俊博, 「3DCGによるセルアニメーション風の陰影の生成に関する考察」, 情報処理学会 第74回全国大会, 4ZB-6, 名古屋 (2012/03/07)
受 賞1985年10月(社)日本コンピュータグラフィックス協会
      第1回ニコグラフ論文コンテスト入賞
2002年4月(社)情報処理学会 グラフィックス&CAD分科会
      優秀論文発表賞
主な学会活動情報処理学会,日本デザイン学会,日本図学会,国際図学会,Assiociation for Computing Machinary,芸術科学会
社会等との関わり日本映画テレビ技術協会(アニメーション部会),画像情報教育振興協会
個人のURL
担当科目
  • 映像基礎
  • アニメーション基礎
  • 映像演習A
  • 映像実習A
  • 映像演習B
  • 映像実習B
  • モーションキャプチャ演習
  • 研究プロジェクト演習(E)
  • メディア創生特論E
  • メディア創生特別講義
オフィスアワー月 14:00-15:30
研究室1館館268号室
内線番号内線8436
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