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河村 明

氏 名河村 明カワムラ アキラかわむら あきら
職 位教授
所 属首都大学東京都市環境学部 都市基盤環境コース
都市環境科学研究科 都市基盤環境学域
 
専門・研究分野水文学、水資源学、河川工学
最終学歴・学位昭和60年3月 九州大学大学院工学研究科博士後期課程単位取得退学・工学博士
研究テーマ1.河川の降雨流出に関する研究,2.降雨の実時間予測に関する研究,3.水運用管理のためのリスク解析および意志決定支援システムに関する研究,4.水文気象時系列のカオス的特性解析およびその予測手法に関する研究,5.南方振動の特性解析および日本・韓国の降水・気温との相関解析に関する研究,6.河口堰ゲートやポンプの最適制御および貯水池の最適操作に関する研究,7.適応的カルマンフィルターによる水文気象時系列の異常検出とパターン変動解析に関する研究,8.配水管網系における需要量推定および水圧制御に関する研究.
研究キーワード降雨流出、実時間予測、水管理、水文気象時系列、大気海洋指標、水圧制御
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
・防災事典、日本自然災害学会,築地書館 (平成14年 7月) 河川災害分野の5用語を執筆担当・水理公式集例題プログラム集平成13年度版、土木学会,丸善 (平成14年 3月) 例題1-11および例題1-13を執筆・プログラム作成担当・土木工学における逆問題入門,土木学会,丸善 (平成12年 4月)  2.3節,6.7節執筆担当.

・地物データGISを用いた新たな地物指向分布型流出解析モデルの提案(平成19年7月),土木学会論文集B、Vol.63, No.3, pp.206-223.
・都市流出モデルに及ぼす土地利用データの影響について(平成18年2月),
水工学論文集、第50巻,pp.301-306.
・Detection of ENSO-influence on the monthly precipitation in South Korea.(Dec 2005), Hydrological Processes, Vol.19, No.20, pp.4081-4092.
Drought and Water Resources Management in Japan.(Dec. 2005), IAHS Publication, No.301, pp.57-77.
・2002年筑後川渇水の実態と水資源運用(平成17年9月),水文・水資源学会誌,第18巻5号,pp.539-546.
・Impacts of ENSO on monthly precipitation in South Korea and Fukuoka, Japan.(April 2005),IAHS Publication, No.296.
・Nonlinear multivariable analysis of SOI and local precipitation and temperature.(Jan 2005), Nonlinear Processes in Geophysics, Vol.12, No.1.
・Quantitative relationship between SOI and observed precipitation in southern Korea and Japan by nonparametric approaches.(Jan 2005), Journal of Hydrology, No.301.
・渇水及び水資源開発事業による筑後川河川流況の変動特性(平成16年7月),水道協会雑誌,第383号.
・ 昇降順対数流況曲線の提案(平成16年5月), 土木学会論文集、No.761/II-67.
・ Nonparametric approach for detection of correlation between SOI and precipitation (February 2004), Annual Journal of Hydraulic Engineering, JSCE, Vol.48. pp.79-84.
・Neural networks for rainfall forecasting by atmospheric downscalling. (January 2004) Journal of Hydrologic Engineering, ASCE, pp.1-12.
・Statistical characteristics of Southern Oscillation Index and its barometric pressure data. (November 2002) Journal of Hydroscience and Hydraulic Engineering, Vol.20, No.2, pp.41-49.
・Risk assessment for optimal drought management of integrated water resources system using genetic algorithm. (August 2002), Hydrological Processes, No.16, pp.2189-2208.
・南方振動と福岡市月降水量の相関関係について(平成13年11月) 土木学会論文集、No.691/II-57. pp.153-158.
受 賞環境システム計測制御自動化研究会優秀論文賞(平成6年9月) 国際水道シンポジウム東京’98論文入選(平成10年11月)
主な学会活動(土木学会):論文集第2小委員会査読員
(水文・水資源学会):理事、編集出版委員会前委員長・現アドバイザー、国際委員会副委員長、表彰選考委員会委員、
社会等との関わり東京都土木技術センターとの共同研究,福岡県 国土利用計画審議会委員、(社)九州地方計画協会委員、福岡市水道水源かん養林整備検討委員会委員、国土交通省 水循環健全化に向けた総合施策検討調査委員会委員公開講座「地球環境とエネルギー」講演(平成16年7月九州大学環境センター主催)「水理公式集例題プログラム集」講習会(平成14年9月土木学会 水理委員会主催)省エネ・新エネこども学習講座講義(平成13年度3回福岡市環境局環境保全部主催)
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担当科目
  • 水循環工学
  • 都市基盤環境情報処理実習I
  • 都市防災工学概論
  • インターンシップ
  • 水環境システム設計
  • GIS演習
  • 水文学特論
  • 水文学演習
  • 環境物理学
  • 環境システム工学講究Ⅰ
  • 環境システム工学講究Ⅱ
  • 環境システム工学講究Ⅲ
  • 環境システム工学講究Ⅳ
  • 環境システム工学講究Ⅴ
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  • 環境システム工学講究Ⅴ
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