本文へ移動します

河原 加代子

氏 名河原 加代子カワハラ カヨコかわはら かよこ
職 位教授
所 属首都大学東京健康福祉学部 看護学科
人間健康科学研究科 看護科学域
 
専門・研究分野地域看護学・在宅看護学
最終学歴・学位博士(看護学) 1999年
研究テーマ1)平成27年度傾斜的研修費,エビデンスに基づいた「足浴」「温罨法・マッサージ法」の看護ケア方法の開発と評価,代表,採択.
2)平成28年度科学研究費基盤研究(B),患者-看護師相互作用プロセスにおけるケア効果を引き出す最適プロセス設計の開発,代表,採択.
3)平成28年度科学研究費基盤研究(B),福島原子力災害による長期避難者への健康支援と評価:アクションリサーチ,分担,採択.
研究キーワード地域ケアシステム,脳血管障害,誤嚥,歩行と姿勢,看護介入プログラムの開発,災害弱者,在宅療養者/家族,保健事業評価
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
【平成27年度主な業績】
1)菅野太郎,石田千絵,齋藤正子,久保祐子,河原加代子,小原真理子:避難所における要援護者に対するトリアージ手法の開発-シミュレーション結果の事例別分析と評価-,Japanese Journal of Disaster Medicine, 20 (1),1-9, 2015.
2)平原優美,河原加代子,黒澤泰子:外来化学療法中のがん患者が訪問看護を受けたことによる気持ちの変化と看護ケア,日本在宅ケア学会誌,19(1),59-67,2015.
3)Kayoko Kawahara, Mariko Ohara, Chie Ishida, et.al: Development of a triage system for vulnerable people in evacuation shelters: evaluation of teaching materials, Japanese Journal of Disaster Medicine, 20(2) 284-289, 2015.
4)河原加代子:第1部総論編 第2章B家族,第2部実践編 第5章在宅看護技術,系統看護学講座統合分野在宅看護論(第版):31-37,136-155,医学書院,東京,2015.
5)河原加代子:在宅ケア学 第6巻 エンド・オブ・ライフと在宅ケア,第2部実践編 第1章IV 脳卒中後遺症とともに生きる人と家族のエンド・オブ・ライフ,93-100,ワールドプランニング,2015.
6)河原加代子:北区における小児連携に関する取組みの報告,平成26年度重症心身障害児者の地域生活モデル事業報告書,公益財団法人日本訪問看護財団立 あすか山訪問看護ステーション,平成27年,7月.
7)河原加代子:平成27年度訪問看護ステーション管理者・指導者育成研修 研修報告書:東京都福祉保健財団,平成28年3月.
8)河原加代子:平成27年度 傾斜的研究費(部局長裁量経費)看護学科成果報告書、看護教育・研究の国際化推進と人材教育、首都大学東京 健康福祉学部看護学科、2016年,3月.
8)Hirahara Y; Kawahara K; Kurosawa Y:, Hayano K.: Changes of the autonomic nervous system of healthy mature undertook the care of hot and hand massage, 19th East Asian Forum of Nursing Scholars, Japan, March ,2016.
9)Kurosawa Y; Kawahara K; Hayano K., Hirahara Y, Maeda K. Shuda A.: A pilot study development and evaluation of foot care methods based on evidence, 19th East Asian Forum of Nursing Scholars, Japan, March, 2016.
10)Eiko Taylor, Kawahara K: The literature review of quality of good death at home-integrates Japanese and articles from abroad, 19th East Asian Forum of Nursing Scholars, Japan, March ,2016.
11)Nakano R. Kawahara K: Literature review related to the perception of chronic knee joint pain among elderly people, 19th East Asian Forum of Nursing Scholars, Japan, March, 2016.
12)金子綾香,河原加代子:在宅療養中の胃瘻造設患者における経口摂取再開のケースの特徴と関連要因,第25回日本保健科学学会,平成27年9月.
13)園田芳美,河原加代子:文献検討-理論から方法を導くためのサブストラクションの手法を用いて-第25回日本保健科学学会,平成27年9月.
受 賞該当なし
主な学会活動日本看護科学学会,日本公衆衛生学会,日本家族看護学会,日本在宅ケア学会(評議員),日本難病看護学会,日本健康教育学会,
日本災害看護学会,日本地域看護学会,日本看護研究学会,日本集団災害学会,日本保健科学学会(編集委員)
社会等との関わり1) 第21回(2015,10月)および第22回(2016,2月)東京摂食・嚥下研究会の開催(第1回開催時〜現在継続)
http://www.metro-hs.ac.jp/~enge/
2)東京都リハビリテーション協議会委員(2013)
3)在宅看護専門看護師教育課程審査会委員
4)東京都訪問看護推進部会委員(2014〜)
5)東京都訪問看護管理者育成事業研修運営委員会委員(2013〜)
6)教科用図書検定調査審議会委員
個人のURL
担当科目
  • 地域看護学Ⅰ
  • 地域看護学Ⅱ
  • 看護科学特別研究Ia
  • 課題研究a
  • 地域高齢者看護論
  • 地域高齢者看護論
  • 在宅看護学特論
  • 在宅看護学特論
  • 在宅看護実践論
  • 在宅看護実践論
  • 地域ケアシステム看護論
  • 地域ケアシステム看護論
  • 家族発達看護学特論
  • 家族発達看護学特論
  • 在宅看護実践演習Ⅰ
  • 在宅看護実践演習Ⅰ
  • 在宅看護実践演習Ⅱ
  • 在宅看護実践演習Ⅱ
  • 在宅看護実践演習Ⅱ
  • 看護科学特別研究Ⅱa
  • 地域・在宅看護学特講
  • 地域・在宅看護学特講
  • 地域・在宅看護学特講演習
  • 地域・在宅看護学特講演習
  • 在宅看護学特論演習
  • 看護科学特別研究Ia
  • 看護科学特別研究Ib
  • 看護科学特別研究Ib
  • 課題研究a
  • 課題研究b
  • 課題研究b
  • 看護科学特別研究Ⅱa
  • 看護科学特別研究Ⅱb
  • 看護科学特別研究Ⅱb
オフィスアワー
研究室校舎棟561号室
内線番号内線
メールアドレス
研究室サイト等
取組状況平成27年度
researchmap
取組成果
ページトップへ