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小柳 志津

氏 名小柳 志津コヤナギ シズこやなぎ しず
職 位准教授
所 属首都大学東京国際センター
 
専門・研究分野異文化コミュニケーション、文化心理学
最終学歴・学位お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程人間発達科学修了
博士(人文科学)
研究テーマ文化が対人交流に及ぼす影響、海外滞在・留学の成果や意義、高等教育のグローバル化
研究キーワード文化接触論、教育の国際化、対人コミュニケーション、留学
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
論文・著書(全国的学会誌等)
小柳志津(2012)「日本人引退在外シニアの対人交流:ホストとの対人交流促進・阻害要因の再考」,『異文化コミュニケーション』15号,異文化コミュニケーション学会,pp33-49.
小柳志津、趙恩英、十市佐和子、天野桂、張海玲(2012)「東日本大震災直後の外国人留学生の行動分析 - 一時帰国する・しないを決めた要因は何か - 」,『日本語研究』32号,pp29-44.
小柳志津(2006)「感情心理学からの文化接触研究:在豪日本人留学生と在日アジア系留学生との面接から」,風間書房,平成17年度科学研究費(研究成果公開促進費)受給 
小柳志津(2005)「アジア系留学生にみる境界意識‐文化規範が本質的に捉えられるのはなぜか‐」,『異文化間教育』22号,異文化間教育学会,pp80-94.
小柳志津(2003)「在豪日本人留学生が捉える“異”と“同”の境界意識」,『人間文化論叢』5巻.お茶の水女子大学,pp311-320.
小柳志津(2002)「留学大衆化の中の在豪日本人留学生:留学動機と成果を中心に」,『留学生教育』7号.留学生教育学会,pp27-38.
小柳志津(1999)「オーストラリアにおける日本人留学生の適応」,『オーストラリア研究』12号,オーストラリア学会,pp33-46.

論文・著書(その他)
小柳志津(2015)『都政新報』2015年2月20日付「外国人をどう受け入れるか:多様性社会の実現へ」寄稿
小柳志津、岡村郁子(2014)「首都大学東京における海外留学促進の取組み」,『留学交流』34,日本学生支援機構,pp1-5.
灘光洋子、浅井亜紀子、小柳志津(2014)「質的研究方法について考える:グラウンディド・セオリー・アプローチ、ナラティブ分析、アクションリサーチを中心として」,『異文化コミュニケーション論集』第12号,立教大学,pp67-84.
石井 敏, 久米 昭元 (編)(2013)「異文化コニュニケーション事典」,春風社,うち12項目執筆担当
久保田真弓、末田清子、浅井亜紀子、小池浩子、小柳志津(2010)「異文化コミュニケーション研究と教育の歩みと展望-実証主義から構成主義へのパラダイムシフトの視点から-」,『青山国際政経論集』81号,)pp97-118.
小柳志津(2010)「ヴァッサー大学との交流授業」,『特別教育研究経費(国際人材育成)実施報告書』,お茶の水女子大学,pp33-36.
小柳志津(2007)「日本人引退海外滞在者と留学者の異文化体験:文化規範への認知的評価の変化と関係要因」,平成17-18年度科学研究費補助金基盤研究(C)報告書
箕浦康子、加賀美常美代、小柳志津、三浦徹、篠塚英子(2006)「大学教育とキャリア形成-入学時と2年修了時のお茶の水女子大学生の調査から-」,『お茶の水女子大学人文科学研究』第2巻,pp229-244.
小柳志津(2005)「お茶大1、2年生にみる境界意識」,『お茶の水女子大学1,2年生にみるキャリア志向‐グローバル化社会および国際協力に関する意識調査報告書‐』,pp32-37.
小柳志津(2004)「アフガニスタン教育支援プログラムと国際協力に関する意識」および「アフガニスタン教育支援プログラムへの参加とキャリア形成志望に関する分析」,アフガニスタン女子教育支援研究会(編)『アフガニスタン教育支援プログラムに関する学生の意識‐調査報告書‐』(研究代表 箕浦康子),pp6-16. およびpp17-29.
小柳志津(2002)「留学生における『文化規範』理解のパターン:ホスト文化と自文化の間で」,『日本における文化接触研究の集大成と理論化』箕浦康子(編),科研報告書,pp48-62.

招待講演
International Symposium on Biomechanics & Mechatronics 2016(Tokyo Metropolitan University), “Communication for Mutual Understanding”
東京都総務局人権学習会(2015)「日本のエスニックダイバーシティ」
Japanese Communities in Transition Symposium 2010(Monash University)“Interpersonal Interaction and Perceived Boundaries in intercultural contexts of Australia, Japan, and Thailand: the cases of Japanese international students and retired seniors”
受 賞
主な学会活動異文化間教育学会(常任理事・事務局長2013-)、異文化コミュニケーション学会 (SIETAR Japan)、多文化関係学会、人材育成学会、EAIE (European Association for International Education)、International Communication Association、 World Communication Association
社会等との関わり
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担当科目
  • Intercultural Communication and Interaction
  • Intercultural Communication and Interaction
  • 比較言語文化論
  • 比較言語文化論研究
  • 比較言語文化論特論
  • Foundation Seminar
  • Globalization and Japan
  • Intercultural Communication and Interaction
  • Intercultural Communication and Interaction
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