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兼平 麻渚生

氏 名兼平 麻渚生カネヒラ マナミかねひら まなみ
職 位助教
所 属首都大学東京都市教養学部 法学系 法律学コース
社会科学研究科 法学政治学専攻
 
専門・研究分野ドイツ法・EU法
最終学歴・学位東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学、修士(法学)
研究テーマドイツの司法制度、集合的権利保護制度、ドイツ連邦憲法裁判所と欧州司法裁判所の関係
研究キーワード団体訴訟、投資家モデル訴訟、財産的被害の集団的回復手続、ドイツ連邦憲法裁判所、具体的規範統制手続、欧州司法裁判所、先決裁定手続、呈示手続
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
【論文等】
・「EU域内の法人の基本法上の基本権享有主体性――ル・コルビュジェ決定――」ドイツ憲法判例研究会編『ドイツの憲法判例Ⅳ』(2016年秋刊行予定)
・「EU法の国内実施法律に関する連邦憲法裁判所への移送と欧州司法裁判所への付託」自治研究90巻3号(2014年)141-149頁
・「ITセキュリティに関する私人の責任――ドイツにおける問題状況について」ソフトロー研究23号(2014年)105-125頁
・「住民訴訟における共同訴訟参加の申出につき、これと当事者、請求及び原因が同一である別訴において適法な住民監査請求を前置していないことを理由に訴えを却下する判決が確定している場合における当該申出の許否」法学協会雑誌129巻12号(2012年)255-277頁
・「ドイツにおける憲法裁判権と一般の裁判権の交錯――具体的法令審査の複合的構造とその動態」(2011年)

【書評】
・「Stephanie Haufe, Das Kapitalanleger-Musterverfahrensgesetz(”KapMuG”):Streitgegenstand des Musterverfahrens und Bindungswirkung des Musterentscheids.」国家学会雑誌127巻11/12号(2014年)203-211頁
・「Anja Herb, Europisches Gemeinschafsrecht und nationaler Zivilprozess.」国家学会雑誌124巻5/6号(2011年)158-161頁

【翻訳】
・(共訳)「オリヴィエ・ボー『フェデレーション理論の諸原理』」自治研究91巻7号(2015年)3-29頁
・(単訳)「ヘルベルト・ツェヒ『デジタルの世界における財の帰属――権利客体としてのデータ』」法律時報87巻9号(2015年)71-82頁
受 賞
主な学会活動比較法学会
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