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細海 昌一郎

氏 名細海 昌一郎ホソミ ショウイチロウほそみ しょういちろう
職 位教授
所 属首都大学東京都市教養学部 経営学系 経営学コース・経済学コース
社会科学研究科 経営学専攻
 
専門・研究分野管理会計論,財務情報分析論
最終学歴・学位1998年 早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得
研究テーマ現在の研究テーマ:知的資本(組織資本)とパフォーマンスに関する研究

文部科学省科学研究費補助金(基盤研究C)採択
研究課題名:組織資本の構成要素とマネジメントの研究
研究期間:平成23年度-平成27年度。課題番号:23530585
研究代表者:細海昌一郎
研究キーワード知的資本(Intellectual capital),組織資本(Organisational capital),企業業績(Corporate performance)、組織資本の構成要素、組織資本のマネジメント
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
[論文]
1.「会計情報の分析におけるDEAの利用可能性」,『会計情報の変革』所収,中央経済社,pp.201〜208,1999年8月。
2.「原価推定に関する応用的アプローチの研究-区間回帰分析とその応用による原価の推定-」,『研究紀要』 第4号,pp.47-58,2000年2月。
3.「DEAを用いた会計情報の分析-財務データベースを用いた自動車メーカーの経営効率性について-」,『経営情報学科研究論叢』 第4号,pp.43〜70, 2000年3月。
4.「リアル・オプションを利用した設備投資の経済性計算-DCF/NPV法の問題点とそれを克服する新たな評価手法-」,『経営情報学科研究論叢』 第6号,pp.73〜87, 2001年12月。
5.「不確実性を考慮した研究開発投資の評価分析―BSモデルによるリアル・オプション評価の特徴と問題点―」,『研究紀要』 第6号,pp.101-111,2002年2月。
6.「リアル・オプションと投資プロジェクトの評価」,『JICPAジャーナル』 Vol.14 No.6,pp.56-57 (研究室から) ,2002年6月。
7.「不確実性を考慮した新たな事業評価方法の研究―二項モデルによるリアル・オプション分析―」,現代会計研究会編『現代会計研究』所収,税務経理協会,pp.385-397,2002年7月。
8.「企業評価と業績評価指標―FCFモデル, EVAと企業評価―」,『経営情報学科研究論叢』 第8号,pp.71〜81, 2003年3月。
9.「複雑な経営の諸問題に対する工学的アプローチ」(開沼・鈴木・相馬・細海著),『研究紀要』 第8号,2004年2月。
10.「研究開発投資と事業価値の研究-研究開発投資と企業のパフォーマンスについての一考察-」『研究記要』弟9号、2005年2月。
11.書評:伊藤邦雄編著「無形資産の会計」,JICPAジャーナルVol.18,No.12,2006年12月号。
12.「企業特性からみた無形資産と企業価値の関連性-ハイテク産業とローテク産業の価値関連性に関する研究-」『会計』第171巻第6号,2007年6月。
13.「非R&D知的資産と企業パフォーマンス-日米の上場企業データを用いたパネル分析-」『会計』第174巻第9号,2008年9月。
14.「組織資本と企業業績との関係-上場企業管理職に対する質問票調査による知的資本の実証的研究-」『会計』 第176巻第3号.
受 賞
主な学会活動Asia-Pacific Management Accounting Association (APMAA)
日本会計学会
日本管理会計学会
日本原価計算学会ほか
社会等との関わりAsia-Pacific Management Accounting Association (APMAA)理事
Associate Research Fellow of SKOPE,University of Oxford 
日本管理会計学会編集委員
放送大学講師(管理会計の基礎とPC演習)
個人のURL
担当科目
  • 管理会計論
  • 経営学コース特別講義(財務情報分析論)
  • 演習(細海)
  • 卒業論文(細海)
  • 財務情報分析論
  • 演習(細海)
  • 演習(細海)
  • 卒業論文(細海)
  • 経営学特別演習
  • 管理会計特論
  • 研究指導(細海)
  • 研究指導(細海)
  • 会計学特殊研究
  • 管理会計特別講義
  • 管理会計特別講義
  • 会計学特殊研究
  • 会計学特殊研究
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