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古屋 裕一

氏 名古屋 裕一フルヤ ユウイチふるや ゆういち
職 位准教授
所 属首都大学東京都市教養学部 人文・社会系 国際文化コース 欧米文化論 ドイツ語圏文化論教室
人文科学研究科 文化関係論専攻 独文学教室
 
専門・研究分野ドイツ文学・思想
最終学歴・学位東京都立大学大学院人文科学研究科独文専攻修士課程修了 (平成2年、同博士課程退学)
研究テーマ20世紀のドイツの批評家ヴァルター・ベンヤミンとフランクフルト学派の批判理論の研究、およびドイツロマン派の研究。とくに最近は、ベンヤミンのパサージュ論を手がかりとして高度資本主義社会の構造やさまざまな現象を分析するとともに、彼の「媒質〈Medium〉」概念を手がかりとしたメディア論の新しい展開の可能性を模索している。
研究キーワードベンヤミン、アドルノ、フランクフルト学派、パサージュ、媒質、メディア
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
・「初期ヴァルター・ベンヤミンにおける媒質的展開運動」(1990年11月 東京都立大学「独文論集」第11号)
・「境域のなかで─パサージュ論素描」(1992年12月 青土社「現代思想」第20巻13号)
・「〈近代〉の幼年時代──Fr.シュレーゲルとW.ベンヤミン──」(1995年3月 文部省科学研究費補助金(総合研究A)研究成果報告書「ドイツ文学における〈批評〉の展開」)
・翻訳:マヌエル・クソー・ファレー著『ヴァルター・ベンヤミンの最後の境界 ある接近のシークェンス』(平成10年3月,岐阜大学教養部ドイツ語研究室「Meilensteine」第6号)
受 賞第31回 ドイツ語学文学振興会 振興会賞
主な学会活動独文学会
社会等との関わり
個人のURL
担当科目
  • 独文学特殊講義
  • 文学概論II
  • ドイツ語I 101a
  • ドイツ語I 202a
  • ドイツ語I 101a
  • ドイツ語I 202a
  • ドイツ語圏文化演習
  • 独語科教育法2
  • ドイツ語圏文化論A
  • ドイツ語圏文化論B
  • ドイツ語圏文化論研究
  • ドイツ語圏文化論特論
  • ドイツ語圏文化論研究
  • ドイツ語圏文化論特論
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  • ドイツ語圏文化論特論
  • ドイツ語圏文化論研究
  • ドイツ語圏文化論特論
  • 修士論文指導(独文)
  • 博士論文指導(独文)
  • 修士論文指導(独文)
  • 博士論文指導(独文)
  • 文学概論II
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