本文へ移動します

福本 聡

氏 名福本 聡フクモト サトシふくもと さとし  
職 位教授
所 属首都大学東京システムデザイン学部 情報通信システムコース
システムデザイン研究科 情報通信システム学域
 
専門・研究分野情報通信工学
最終学歴・学位広島大学大学院工学研究科システム工学専攻博士課程後期修了・博士(工学)
研究テーマ自己回復能力をもつVLSIの構成・評価に関する研究、並列・分散システムの障害回復機能を実現するアルゴリズム・プロトコル等の研究
研究キーワードディペンダブルコンピューティング,VLSI,並列・分散システム
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
<著書>
コンピュータアーキテクチャ, 昭光堂, 2005年.
<学会誌等学術研究論文(平成15年〜19年)>
[1] Seed Selection Procedure for LFSR-Based Random Pattern Generators, IEICE Transactions on Fundamentals, Vol. E86-A, No. 12, pp. 3063-3071, 2003.
[2] (n, k, m) 畳込み符号を用いたパケット損回復方式の提案,電子情報通信学会和文論文誌 A, Vol. J87-A, No. 8, pp. 1120-1132.
[3] Reliability Analysis of a Convolutional-Code-Based Packet Level FEC under Limited Buffer Size, IEICE Transactions on Fundamentals, Vol. E88-A, No. 4, pp. 1047-1054, 2005.
[4] Analytical Model on Hybrid State Saving with a Limited Number of Checkpoints, IEICE Transactions on Fundamentals, Vol. E89-A, No. 9, pp. 2386-2395, 2006.
[5] Study on Expansion of Convolutional Compactors over Galois Field, IEICE Transactions on Information and Systems, Vol. E91-D, No. 3, pp.706-712, 2007.
その他 15 篇.
<国際会議等研究発表論文>
[1] Analysis of Probabilistic Trapezoid Protocol for Data Replication, 2005 International Conference on Dependable Systems and Networks (DSN), pp. 782-791, 2005.
その他多数.
受 賞[1] 2002年武田計測先端知財団武田研究奨励賞 優秀研究賞受賞
[2] 2004 Asian International Workshop on Advanced Reliability Modeling,Best Paper Award (最優秀論文賞) 受賞
主な学会活動電子情報通信学会,情報処理学会,日本OR学会,IEEE, ACM 各会員
社会等との関わり電子情報通信学会論文誌常任査読委員(平成9年度-) 電子情報通信学会和文論文誌D編集委員(平成15年度-平成18年度) 半導体技術ロードマップ専門委員会専門部会特別委員(平成13年度-17年度)
個人のURL
担当科目
  • 現代社会における通信
  • コンピュータアーキテクチャ
  • ディペンダブルシステム基礎論
  • 情報代数と符号理論
  • 回路理論演習
  • 情報システム特別講義
  • 並列分散処理システム特論
  • 現代社会における通信
オフィスアワー
研究室2号館606号室
内線番号内線
メールアドレス変換画像
(メールを送信される場合は●を@に変換してください)
研究室サイト等
取組状況平成27年度
researchmap
取組成果
ページトップへ