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堀田 周吾

氏 名堀田 周吾ホッタ シュウゴほった しゅうご
職 位准教授
所 属首都大学東京都市教養学部 法学系 法律学コース
社会科学研究科 法学政治学専攻
 
専門・研究分野刑事訴訟法
最終学歴・学位東京都立大学大学院社会科学研究科基礎法学専攻 修了・修士(法学)
研究テーマ捜査活動の規律と適法性判断、アメリカ法との比較研究
研究キーワード捜査、被疑者取調べ
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
●著書
・亀井源太郎=岩下雅充=堀田周吾=中島宏=安井哲章『『プロセス講義刑事訴訟法』(信山社・2016年6月)
・笠井治=前田雅英編『ケースブック刑法[第5版]』(弘文堂・2015年3月)(共著)
・渥美東洋=椎橋隆幸編『刑事訴訟法 基本判例解説』(信山社・2012年12月)(共著)
・笠井治=前田雅英編『ケースブック刑事訴訟法[第3版]』(弘文堂・2012年3月)(共著)
●論文
・「取調べの録音・録画記録の証拠利用――とりわけ実質証拠利用の可能性について――」捜査研究785号(2016年6月)
・「ミランダ・ルールと任意性テスト(三・完)」首都大学東京法学会雑誌56巻2号(2016年1月)
・「サイバー空間における犯罪捜査とプライバシー」首都大学東京法学会雑誌56巻1号(2015年7月)
・「被疑者の取調べ(特集:条文からスタート刑事訴訟法)」法学教室411号(2014年11月)
・「ミランダ・ルールと任意性テスト(二)」首都大学東京法学会雑誌54巻2号(2014年1月)
・「ミランダ・ルールと任意性テスト(一)」首都大学東京法学会雑誌54巻1号(2013年7月)
・「多様な捜査手段と被疑者取調べの今後」警察政策15巻(2013年3月)
・「取調べの可視化(特集:刑事訴訟の現在地 ― 時事から理論へ)」法学セミナー698号6-9頁(2013年2月)
・「取調べの録音・録画と合衆国裁判所の監督権」法学会雑誌53巻1号231-260頁(2012年7月)
・「取調べの録音・録画と被疑者の権利」法学会雑誌52巻2号235-274頁(2012年1月)
・「アメリカ合衆国における取調べの電子的記録のモデル法案 ― 統一州法委員全国会議(NCCUSL)による立法提案の概要 ―」駿河台法学24巻1号600-616頁(2010年12月)
・「取調べの録音・録画をめぐるアメリカ合衆国の動向 ―各州の立法を中心に―」警察学論集63巻3号86-113頁(2010年3月)
・「個人識別情報の不正取得・不正使用に対する刑事訴追」駿河台法学23巻1号192-214頁(2009年10月)
・「個人識別情報の刑事的保護 ―「ID犯罪」の現状―」法律のひろば61巻10号15-22頁(2008年10月)(前田雅英教授と共同執筆)
・「任意捜査の相当性に関する一考察」 首都大学東京法学会雑誌46巻2号21-62頁(2006年7月)
・「おとり捜査における違法性判断の基本構造 ―アメリカ合衆国の規制アプローチを題材に―」首都大学東京法学会雑誌46巻1号317-364頁(2006年1月)
●判例評釈
・「録音・録画された取調べ時の検察官と被告人のやりとりから、争点に関する被告人の検察官調書の信用性を否定した事例(札幌地判平成25年10月11日)」刑事法ジャーナル40号134-139頁(2014年5月)
・「否認事件における有罪を前提とした最終弁論の当否(最三小決平成17年11月29日)」駿河台法学21巻2号105-123頁(2008年2月)
・「警職法2条2項の要件を満たさない任意同行の適法性(秋田地大館支判平成17年7月19日)」首都大学東京法学会雑誌46巻2号271-284頁(2007年1月)
・「担保権侵害と背任罪の成否(最決平成15年3月18日)」 東京都立大学法学会雑誌45巻2号457-476頁(2005年1月)
受 賞
主な学会活動日本刑法学会
警察政策学会
社会等との関わり
個人のURL
担当科目
  • 刑法一部
  • 法律学政治学演習(刑事訴訟法)
  • 刑事法学特殊研究Ⅰ
  • 刑事法学特殊研究Ⅰ
  • 刑事訴訟法総合1A
  • 刑事訴訟法総合1B
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