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荒井 紀一郎

氏 名荒井 紀一郎アライ キイチロウあらい きいちろう
職 位准教授
所 属首都大学東京都市教養学部 法学系 政治学コース
社会科学研究科 法学政治学専攻
 
専門・研究分野政治学・実験政治学
最終学歴・学位早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程 博士(政治学)
研究テーマ政治参加、選好形成
研究キーワード政治心理学、政治行動論、世論調査、実験政治学
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
・学術書(単著)
荒井紀一郎.2014.『参加のメカニズム―民主主義に適応する市民の動態―』木鐸社

・学術書(分担執筆)
村上剛・荒井紀一郎・河野勝.2016.「多数派形成に関する調査実験」『実験政治学:政治制度の選択と機能分析』第5章 勁草書房
山田恭平・荒井紀一郎.2016.「社会的圧力が投票参加に与える効果:日本におけるフィールド実験」『実験政治学:政治制度の選択と機能分析』第6章 勁草書房
Arai, Kiichiro and Norihiro Mimura.2016."What can We Learn from "Response time"?" in Masaru Kohno and Yoshitaka Nishizawa eds. Electoral Survey Methodology: Insight from Japan on using computer assisted personal interviews Ch 6. Routledge.
荒井紀一郎.2013.「有権者の投票参加メカニズム:強化学習モデルのシミュレーションと実証」田中愛治 監修・河野勝 編『新しい政治経済学の胎動: 社会科学の知の再編へ』第5章 勁草書房
荒井紀一郎・栗山浩一・西澤由隆.2013.「プログラミング:WCASIシステムの開発と調査画面の作成」日野愛郎・田中愛治 編『世論調査の新しい地平:CASI方式世論調査』第4章 勁草書房
三村憲弘・荒井紀一郎.2013.「レスポンスタイム:調査を観察してわかること」日野愛郎・田中愛治 編『世論調査の新しい地平:CASI方式世論調査』第4章 勁草書房

・論文
Arai, Kiichiro, and Kyohei Yamada.2016."Examining the Effect of Providing a Pen on the Response Rate to a Mail Survey." Behaviormetrika 43(2):83-101.
荒井紀一郎.2014.「民意のベースライン-新聞報道による議題設定効果の測定-」『年報政治学』2014年度第I号 pp.105-123.
荒井紀一郎・泉川泰博.2014.「日本人はどの程度武力行使に前向きなのか?:尖閣諸島有事シミュレーションを用いた選択実験」『レヴァイアサン』54号 pp.28-47.
今井 亮佑・荒井 紀一郎.2013.「『ねじれ』状況下における業績評価と投票行動」『選挙研究』29巻1号 pp.87-101.
Arai, Kiichiro, Masaru Kohno, and Shin Toyoda.2013."How did the Japanese Public React to Kim Jong Il's Death?" International Relations of Asia-Pacific International Relations of Asia-Pacific 13(1):125-153.
荒井紀一郎・村上剛・河野勝.2011.「実験で比較する経済と政治-「勝ち馬に乗る」合理性をめぐって-」『経済セミナー』661号 pp.55-61.
山崎新・荒井紀一郎.2011.「政治的洗練性と態度の安定性」『選挙研究』第27巻1号pp.120-134.
荒井紀一郎.2009.「Adaptive or Rational?-2つの投票参加モデルの検証-」『総合政策研究』中央大学総合政策学部創立15周年記念特別号 pp.295-307.
荒井紀一郎.2008.「政治学におけるシミュレーション研究」『早稲田政治公法研究』第88号pp.11-21.
荒井紀一郎.2006.「参加経験とその評価にもとづく市民の政治参加メカニズム」『選挙学会紀要』第6号pp.2-24
受 賞2011年 日本選挙学会 2010年度日本選挙学会賞優秀ポスター「争点の種類と争点投票-対立軸の認知が生み出す投票行動のパターン-」
2012年 日本選挙学会 2011年度日本選挙学会賞優秀論文「政治的洗練性が規定する態度の安定性」(山崎新氏との共同受賞)
主な学会活動所属学会
American Political Science Association
Midwest Political Science Association
日本政治学会
 ・年報第2014年1号編集委員会委員
・2015年度企画委員会委員
日本社会心理学会
日本行動計量学会
数理社会学会

過去所属していた学会
日本選挙学会(〜2015年3月)
 ・2011年度、2014年度企画委員会委員
 ・2011年5月〜現在 事務局幹事
 ・年報第29号編集委員会委員
社会等との関わり2016年4月〜現在 ICPSR(Inter-university Consortium for Political and Social Research)国内利用協議会 副会長
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担当科目
  • 現代政治入門
  • 政治学
  • 法律学政治学特殊講義(政治学をもっと学びたい人のために)
  • 法律学政治学演習(実験政治学)
  • 政治学特殊研究Ⅱ
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  • 政治学特殊研究Ⅱ
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  • 現代政治入門
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