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岡本 賢吾

氏 名岡本 賢吾オカモト ケンゴおかもと けんご  
職 位教授
所 属首都大学東京都市教養学部 人文・社会系 国際文化コース 哲学・西洋古典学教室
人文科学研究科 文化基礎論専攻 哲学・西洋古典学教室
 
専門・研究分野西洋哲学、特に、論理学の哲学および数学の哲学
最終学歴・学位東京大学大学院博士課程単位取得退学・文学修士
研究テーマ(1)圏論・線型論理など、近年の重要な論理学的・数学的理論の発展を踏まえながら、(2)フレーゲ・ウィトゲンシュタインから、ヒルベルト・ブラウワー、さらにゲーデル・タルスキ・ゲンツェンらにいたる「論理学/数学基礎論」の歴史を捉え直し、(3)現代におけるその哲学的な意義・射程・可能性を考察する。
研究キーワード命題、判断、証明、真理、無限、様相、概念記法、圏論、線型論理、包括原理、カリー=ハワード対応、双対性、フレーゲ、ウィトゲンシュタイン、ヒルベルト、ブラウワー、ゲーデル、タルスキ、ゲンツェン
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
[著作]
(1)共著:飯田隆編『哲学の歴史・11 ―― 論理・数学・言語』(中央公論社),2007年(「第IV章・数学基礎論の展開とその哲学」を執筆).
(2)共編訳:岡本賢吾・金子洋之編『フレーゲ哲学の最新像』(勁草書房),2007年(「編者解説」を執筆).

[論文](いずれも単著)
(1)「「命題」「構成」「判断」の論理哲学 ―― フレーゲ/ウィトゲンシュタインの「概念記法」をどう見るか」
『思想』第954号(岩波書店),pp.159-183,2003年.
(2)「命題を集合と同一視すること ―― 包括原理からカリー=ハワード対応へ」
『科学哲学』第36巻2号(日本科学哲学会編),pp.103-118,2003年.
受 賞なし
主な学会活動日本科学哲学会: 評議員、理事、編集委員、石本基金運営委員、出版助成部会副部会長。
科学基礎論学会: 評議員、理事、企画委員長。
日本哲学会、哲学会、都立大哲学会、東北哲学会会員。
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