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岡村 祐

氏 名岡村 祐オカムラ ユウおかむら ゆう
職 位准教授
所 属首都大学東京都市環境学部 自然・文化ツーリズムコース
都市環境科学研究科 観光科学域
 
専門・研究分野都市計画、都市デザイン、都市保全計画、観光まちづくり
最終学歴・学位東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士課程・博士(工学)
研究テーマ・地域資源マネジメント手法としての地域資源一斉公開プログラム(オープンシティ・プログラム)の有用性及び可能性
・モノづくり・まちづくり・観光の統合的アプローチによる地域活性化
・イギリスにおける都市保全計画に関する研究
・住民主体の景観まちづくり活動の実践
研究キーワード景観まちづくり、観光まちづくり、歴史まちづくり、都市保全、観光地域史、地域資源一斉公開、産業観光(オープンファクトリー)、イギリス
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
【図書】
菊地俊夫・松村公明編:『文化ツーリズム学』,朝倉書店,2016年3月 「歴史文化資源をめぐる歴史的環境保全と観光開発の関係」,pp.159-169
日本建築学会編著:『まち建築―まちを生かす36のモノづくりコトづくり』, 彰国社, 2014年4月 「建築の見方、楽しみ方を育てる オープンハウス・ロンドン」,pp.150-153
法政大学エコ地域デザイン研究所編:『外濠: 江戸東京の水回廊』, 鹿島出版会, 2012年4月
西村幸夫編著:『観光まちづくり』, 学芸出版社, 2009年
景観まちづくり研究会編著:『景観法を活かす どこでもできる景観まちづくり』, 学芸出版社, 2004年

【論文(査読有り)】
岡村祐・豊田純子・野原卓・川原晋(2016):「我が国における工場一斉公開プログラム「オープンファクトリー」の開催動向と可能性」,日本都市計画学会論文集, 51-3, pp.619-626
Taku Nohara, Yu Okamura & Susumu Kawahara (2016): Research for a Comprehensive and Active Planning Method in an Industrial-Residential Mixed Area- Focused on Ota Creative Town Vision in Ota Ward, Planning Malaysia Journal Special Issue IV-2016, pp.369-382
岡村祐・野原卓・田中暁子(2015):「建物一斉公開プログラム「オープンハウス」の地域資源マネジメントにおける教育・啓発手段としての可能性」, 日本建築学会技術報告集, No.49, pp.1241-1246
岡村祐・野原卓・田中暁子(2015):「建物一斉公開プログラム「オープンハウスロンドン」における住宅公開オーナーの参画動機と役割」, 日本建築学会技術報告集, No.47. pp.317-320
岡村祐(2013):「広域自治体大ロンドン庁(GLA)による眺望景観保全計画の改訂経緯と運用の動向」, 日本都市計画学会論文集, 48-3, pp.687-692
岡村祐(2013):「東京における眺望景観の過去・現在・未来」【総説】, 地学雑誌, 122(6), pp.1056-1069
平田徳恵・岡村祐・川原晋(2013):「景観色彩ガイドラインの活用による地域ブランディングの可能性 -特定色を指定する「意味付与型」の表現方法に着目して-」, 日本建築学会計画系論文集, No.686, pp.663-672
Y. Okamura, T. Nohara and A. Tanaka(2013):Open House Events in Europe as a Strategy for Grass-Roots Promotion of Cities. Proceedings of the International Conference on “Changing Cities”:Spatial, morphological, formal & socio-economic dimensions, pp.1472-1481
岡村祐(2011): 「英国における歴史まちづくり事業タウンスケープ・ヘリテイジ・イニシアチブの制度的特徴と運用実態」, 都市計画論文集, No.46-3, pp. 187-192
岡村祐(2010):「英国ロンドンにおける新・眺望景観保全計画の基本的枠組み」, 日本建築学会技術報告集, No.32, pp. 329-334
岡村祐(2009):「視点場の指定と景観誘導範囲の設定に着目した眺望景観保全計画の類型化 -我が国における眺望景観保全の計画理論に関する研究(その1)-」, 日本建築学会計画系論文集, No.642, pp.1795-1804
岡村祐・中島直人(2006):「国会議事堂へのヴィスタの構想と形成の過程に関する研究 」, 都市計画論文集, No.41-3, pp.941-946
岡村祐・野原卓・中島直人・鳥海基樹(2005):「我が国における眺望景観保全プログラムの提案 -47都道府県庁所在都市における眺望景観調査に基づいて-」, 日本建築学会総合論文誌・第3号(景観デザインのフロンティア), pp.120-125
岡村祐・北沢猛・西村幸夫(2005):「境外参道の空間特性に関する研究 -東京都心部をケーススタディとして-」, 都市計画論文集, No.40-3, pp.823-828
受 賞平成28年度 都市景観大賞「景観まちづくり活動・教育部門」優秀賞,「懐島プロジェクト ―歴史・地形・生活から読み解く―」主催:都市景観の日実行委員会 後援:国土交通省 (まち景まち観フォーラム・茅ヶ崎のメンバーとして)
平成26年度日本建築学会建築デザイン発表テーマ部門「未来のまちや」, 「創造拠点の挿入・くりらぼ多摩川 ―大田クリエイティブタウン構想と工場長屋の改修を通じて―」(共著)
第7回産業観光まちづくり大賞, 金賞, 「おおたオープンファクトリー」, 公益社団法人日本観光振興協会
平成24年度 首都大学東京都市環境学部Leading Scientist 受賞
平成23年度 the Tokyo u-club 都市に関する研究奨励賞, 優秀賞,「東京都大田区における「モノづくり観光」の方法論構築とその実践」
平成23年度 日本観光研究学会, 観光著作賞, 『観光まちづくり』(共著作, 西村幸夫編著, 学芸出版社)
2010年 日本都市計画学会ポスターセッション, 優秀ポスター賞, 「モノづくりのまち」の空間的・社会的特性に関する研究-東京都大田区を事例として-
第5回(H14)まちの活性化・都市デザイン競技, 奨励賞, 都市づくりパブリックデザインセンター主催
主な学会活動日本都市計画学会、日本建築学会、日本造園学会、日本イコモス
社会等との関わり茅ヶ崎市景観アドバイザー(神奈川県茅ヶ崎市), 2005.11〜
韮崎市史跡新府城跡保存整備委員会委員(山梨県韮崎市), 2013.04〜
東京都福祉のまちづくり推進協議会委員(東京都), 2014.05〜
茅ヶ崎市景観まちづくり審議会委員(神奈川県茅ヶ崎市), 2014.09〜
荒川区景観アドバイザー(東京都荒川区), 2014.12〜
個人のURL
担当科目
  • 文化ツーリズム学の見方・考え方
  • 観光まちづくり論Ⅱ
  • 観光論I
  • 観光まちづくり論実習
  • Town Planning in Tourism
  • 自然・文化ツーリズム学野外実習II
  • 自然・文化ツーリズム学野外実習IV
  • 文化ツーリズム学セミナーI
  • 文化ツーリズム学セミナーII
  • 観光まちづくり特論I
  • 観光まちづくり特論II
  • 文化ツーリズム学セミナーⅢ
  • 文化ツーリズム学セミナーⅣ
  • 自然・文化ツーリズム講究Ⅰ
  • 自然・文化ツーリズム講究Ⅱ
  • 自然・文化ツーリズム特別研究Ⅰ
  • 自然・文化ツーリズム特別研究Ⅱ
  • 自然・文化ツーリズム特別研究Ⅲ
  • 自然・文化ツーリズム特別研究Ⅳ
  • 自然・文化ツーリズム特別研究Ⅴ
  • 自然・文化ツーリズム特別研究Ⅵ
  • 文化ツーリズム学の見方・考え方
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内線番号内線4679
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