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大杉 覚

氏 名大杉 覚オオスギ サトルおおすぎ さとる
職 位教授
所 属首都大学東京都市教養学部 法学系 政治学コース
社会科学研究科 法学政治学専攻
 
専門・研究分野行政学、都市行政論
最終学歴・学位東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了,博士(学術)
研究テーマ行政組織・人事制度の改革に関する研究,市民自治,ローカル・ガバナンスに関する研究,政策過程及び制度改革研究,地方分権及び地方分権改革に関する研究,都市政策論,医療政策研究,アメリカ連邦主義・政府間関係研究,首都制度・都区制度に関する研究
研究キーワードガバナンス,地方分権改革,地域発自治創造,医療政策,アメリカ連邦主義,アメリカ政府間関係,首都制度,都区制度
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
『自治体組織と人事制度の改革』(編著)東京法令,2000年
『分権型社会を創る』(共著)ぎょうせい,2001年
『行政改革の新たな潮流』(共著)東京都(政策課題ライブラリー),2001年
『現代行政管理の論点』(共著)(財)行政管理研究センター,2001年
『福祉国家のガヴァナンス』(共著)ミネルヴァ書房,2003年
『地方自治』(共著)日本放送協会学園,2004年
『日本と韓国における政治とガバナンス』(共著) 慶應義塾大学出版会,2004年
『実践まちづくり読本』(共著)公職研,2008年
「利益,公共精神とシステム改革」『季刊行政管理研究』No.99(2002年9月)
「広域行政の構想と現実」『都市問題研究』第55巻第7号(2003年7月号)
「1996年福祉改革とアメリカ連邦主義の新展開」『季刊行政管理研究』No.107(2004年9月)
「都区改革の再構築」『都政研究』2005年11月号
「自治体補助金改革と行政評価の課題」『会計検査研究』第32号(2006年3月)
「東京の自治制度をめぐる改革論議の展開」『都市政策研究』第1号,2007年
「都市自治体における弾力的な組織編成」財団法人 日本都市センター編『都市自治体の戦略的な組織定数マネジメント』2007年
「ごみ減量化施策における行政のコミットメントと条例の実効性」日弁連法務研究財団編『法と実務』Vol.7,2008年
「大都市における都市内分権と地域機関」『都市社会研究』創刊号,2009年
「都区制度改革と大都市東京」『都市問題研究』第61巻第4号(通巻700号),2009年4月号
「分権一括法以降の分権改革の見取り図と今後の展望」『都市問題』第100巻第8号,2009年8月号,56-63頁
「日本の自治体計画」『分野別自治制度及びその運用に関する説明資料No.15』財団法人 自治体国際化協会(CLAIR),政策研究大学院大学 比較地方自治研究センター(COSLOG),2010年2月,1-18頁
「自治体人事マネジメントと職員の「専門性」」『地方公務員月報』2010年4月号,2-17頁
「「管理職のスタグフレーション」と組織マネジメント改革」『都道府県展望』No.620(2010年5月号),10-14頁
受 賞1992年 第18回東京市政調査会藤田賞受賞
主な学会活動日本行政学会,日本政治学会,日本公共政策学会,全国自治体学会
社会等との関わり中央区公文書公開・個人情報保護審査会委員(H12-現在),
財団法人特別区協議会特別区制度懇談会委員(H20-現在),
財団法人自動車リサイクルセンター離島対策等検討会委員(H16-現在),
政策研究大学院大学客員教授(H17-現在),
東京都震災復興検討会議委員(H19-現在),
ほか各種の国・自治体の審議会・研究会委員など
個人のURL
担当科目
  • 法律学政治学演習(自治体経営研究)
  • 都市行政論
  • 行政学特殊研究Ⅰ
  • 行政学特殊研究Ⅱ
  • 行政学特殊研究Ⅱ
  • 行政学特殊研究Ⅰ
  • 政治学特殊授業1
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