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大芝 芳弘

氏 名大芝 芳弘オオシバ ヨシヒロおおしば よしひろ
職 位教授
所 属首都大学東京都市教養学部 人文・社会系 国際文化コース 哲学・西洋古典学教室
人文科学研究科 文化基礎論専攻 哲学・西洋古典学教室
 
専門・研究分野西洋古典学、特にラテン語学・文学。
最終学歴・学位東京大学大学院博士課程単位取得済み退学・文学修士
研究テーマラテン詩の叙述技法、文体論。弁論術・修辞学。
研究キーワード文体論、弁論術。
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
「カトゥッルスの弁論批判―第44歌をめぐって―」『西洋古典学研究』48(2000)pp. 88-100.
「カルウゥスとカトゥッルス(1)―カトゥッルス第14歌をめぐって―」『人文学報』(東京都立大学人文学部)314(2001)pp. 1-50.
「カルウゥスとカトゥッルス(2)―カトゥッルス第50歌―」『人文学報』(東京都立大学人文学部)334(2003)pp. 1-43.
「キケローのカルウゥス批判―「アッティシズム」の一断面:iudicium をめぐって―」『古代ギリシャ・ローマ研究の方法』(多分野交流演習論文集、東京大学大学院人文社会系研究科 多分野交流プロジェクト 2003年7月)pp. 69-95.
「カトゥッルスの難読箇所について―Catull. 25. 5―」『フィロロギカ』2(2007)pp. 73 - 85.
「カトゥッルスの難読箇所について(2)―Catull. 107. 7-8―」『フィロロギカ』3(2008) pp. 1 - 23.
「O fons Bandusiae―Horatius, Carm. 3.13―」『西洋古典学の明日へ―逸身喜一郎教授退職記念論文集―』(大芝芳弘・小池登編、知泉書館、東京・2010) pp. 131-150.
『キケロー選集』14:書簡集Ⅱ「アッティクス宛書簡集 Ⅱ」(翻訳・訳注・解説)(岩波書店、東京・2001)(翻訳・訳注担当部分)pp. 296-581.
『セネカ哲学全集6 倫理書簡集Ⅱ』(翻訳・訳注・解説) pp. iii + 438 + 18.(岩波書店、東京・2006)
『西洋古典学の明日へ―逸身喜一郎教授退職記念論文集―』(大芝芳弘・小池登編)(知泉書館、東京・2010)pp. xii+415.
受 賞
主な学会活動日本西洋古典学会委員・編集委員。
社会等との関わり
個人のURL
担当科目
  • 修士論文指導(哲学)
  • 博士論文指導(哲学)
  • 修士論文指導(哲学)
  • 博士論文指導(哲学)
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