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新井 清美

氏 名新井 清美アライ キヨミあらい きよみ
職 位助教
所 属首都大学東京健康福祉学部 看護学科
人間健康科学研究科 看護科学域
 
専門・研究分野成人看護学
最終学歴・学位筑波大学大学院 人間総合科学研究科 博士後期課程修了・博士(ヒューマン・ケア科学)
研究テーマ危険な飲酒のリスク判断に関する研究
ギャンブル障害の認識とリスク判断に関する研究
アディクションの認識における変化のプロセス
研究キーワード成人看護学 アディクション
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
【主な論文】
・新井清美,森田展彰,大谷保和,田中紀子:ギャンブル障害の深刻化に影響する要因の検討.日本アルコール・薬物医学会雑誌,51(3):153-172,2016.
・新井清美,森田展彰,田中紀子,佐藤拓:病的ギャンブリングの認識における変化のプロセス―ギャンブル問題が深刻化する過程に焦点を当てて―.アディクションと家族,32(2):150-158,2016.
・新井清美,森田展彰:飲酒のリスク判断と介入.月間「細胞」,47(12月臨時増刊号):(711)39-(715)43,2015.
・Arai,K, Oka,M, Motegi,E: Awareness of Pre-alcoholic Status and Changes in such Awareness: Analysis of Narratives by Male Japanese Patients and their Families. Journal of Addictions Nursing 25(1):35-40, 2014.
・新井清美,森田展彰,韮澤博一:プレアルコホリックの認識における変化のプロセス―アルコール依存症患者とその家族の語りからの分析―.日本アルコール・薬物医学会雑誌, 48(3):198-215,2013.
・林美奈子,小薬祐子,関根龍子,荒川千秋,原田勝利,黒臼恵子,堤千鶴子,新井清美:看護教育における解剖学・生理学の教育に関する研究 第1報 ―強化したい内容の科目担当教員と看護教員の認識の差異―.日本看護学教育学会誌,22(3):23-32,2013.
・新井清美,竹内久美子,木暮孝志他:看護学生の主体性に関する文献研究―主体性を育む教育方法を考える―.目白大学健康科学研究,4:69-75,2011.
・松下年子,伊藤美保,新井清美:アルコール依存症者の喫煙行動とSOC(Sence of Coherence).日本社会精神医学会雑誌,16(1):13-21,2007.
・松下年子,安積美保,伊藤美保,太田春美,新井清美:アルコール依存症患者の喫煙とニコチン依存.アディクション看護,3(1):55-61,2006.

【最近の主な学会発表】
・新井清美,田中紀子,森田展彰:ワークショップ1 ギャンブル障害の当事者や家族に対する心理教育・心理療法.日本アルコール・薬物医学会雑誌,51(4):148,、2016.
・新井清美,森田展彰,内藤献,杉山大三郎,西村直之:ギャンブリング問題を持つ者が電話相談に至る要因の検討―パチンコ・パチスロ問題の電話相談からの分析―.日本アルコール・薬物医学会雑誌,51(4):170,2016.
・森田展彰,新井清美,田中紀子,川口由起子:ギャンブル障害のある人の家族の実態とニーズ.日本アルコール・薬物医学会雑誌,51(4):166,2016.
・吉岡幸子,新井清美,森田展彰,成瀬暢也:教育講演2 アルコール・薬物依存症の家族支援〜全国家族調査の結果を踏まえて〜.第38回日本アルコール関連問題学会秋田大会,プログラム・抄録集:23-25,2016.
・吉岡幸子,成瀬暢也,森田展彰,新井清美:アルコール依存症・薬物依存症家族の支援に関する全国調査 その1 アルコール依存症家族の背景と支援の必要性.第38回日本アルコール関連問題学会秋田大会,プログラム・抄録集:102,2016.
・新井清美,成瀬暢也,森田展彰,吉岡幸子:アルコール依存症・薬物依存症家族の支援に関する全国調査〜その2〜―薬物依存症家族の背景とニーズ―.第38回日本アルコール関連問題学会秋田大会,プログラム・抄録集:103,2016.
・森田展彰,新井清美,吉岡幸子,成瀬暢也:アルコール依存症・薬物依存症家族の支援に関する全国調査〜その3〜―家族の精神健康を中心とした分析―.第38回日本アルコール関連問題学会秋田大会,プログラム・抄録集:103,2016.
・成瀬暢也,森田展彰,吉岡幸子,新井清美:アルコール依存症・薬物依存症家族の支援に関する全国調査〜その4〜―刑の一部執行猶予制度に伴う家族支援―.第38回日本アルコール関連問題学会秋田大会,プログラム・抄録集:104,2016.
・新井清美,渡邊敦子,岡坂昌子:大学生のアディクション問題の実態―アルコールとギャンブルの問題に関する検討―.第38回日本アルコール関連問題学会秋田大会,プログラム・抄録集:112,2016.
・成瀬暢也,森田展彰,吉岡幸子,新井清美,平山智恵,岡崎直人:受刑中の薬物事犯者の家族の実態と必要な支援に関する研究 全国の保護観察所家族会参加者の調査より.精神神経学雑誌,2016特別号:S335,2016.
・鈴木勲,和田一郎,玉井紀子,新井清美:児童自立支援施設に入所する非行児童の被虐待経験とその支援のあり方に関する研究.日本子ども虐待防止学会 第22回学術集会おおさか大会,抄録集:251,2016.
・和田一郎,鈴木勲,玉井紀子,新井清美:児童相談所における非行児童の被虐待体験とその支援に関する研究.日本子ども虐待防止学会 第22回学術集会おおさか大会,抄録集:251,2016.
・福井里美,飯塚哲子,新井清美,三浦里織,西村ユミ:演劇ワークショップ急性期看護技術演習に理学療法学生と協働で取り組む可能性の検討.日本保健科学学会誌,19(特別号):20,2016.
・新井清美,森田展彰,大谷保和,田中紀子:ギャンブル障害の深刻化に影響する要因の検討.日本アルコール・薬物医学会雑誌,50(4):228,2015.
・新井清美, 福井里美, 飯塚哲子, 三浦里織, 西村ユミ:演劇ワークショップを取り入れた成人看護学演習の評価の視点 教育効果評価尺度の作成.日本保健科学学会誌,18(特別号):28,2015.
・新井清美,森田展彰,垣渕洋一,新貝憲利:病的ギャンブラーの家族における精神健康とその関連要因.日本社会精神医学会,プログラム・抄録集:90,2015.
・森田展彰,新井清美,田中紀子:病的ギャンブラーの家族における精神健康とその関連要因.日本社会精神医学会,プログラム・抄録集:91,2015.
・新井清美,飯塚哲子,福井里美,三浦里織,西村ユミ:演劇ワークショップを取り入れた成人看護学演習の臨地看護学実習における効果(評価)の視点―教育効果評価尺度の提案.日本保健科学学会誌,17(特別号):30,2014.
・飯塚哲子,福井里美,三浦里織,新井清美,西村ユミ:急性期看護に必要な創造性と主体性を育む演劇ワークショップのプログラム開発(その1)―看護教員の立場からみた演劇ワークショップの演習における教育効果の評価をする視点―.日本保健科学学会誌,17(特別号):30,2014.
・森田展彰,田中裕子,玉井紀子,新井清美,谷部陽子,梅野充,和田一郎:アディクションと子ども虐待の重複する事例への対応に関する研究.アルコール・薬物医学会雑誌,48(4),2013.
・新井清美,岡美智代,韮澤博一,越井英美子,本井裕二:プレアルコホリックからアルコール依存までの認識と変化―患者とその家族の語りから―.日本慢性看護学会誌,5(1):85,2011.

【研究助成・研究協力】
<代表>
・平成27-29年度 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究,病的ギャンブリングに関連する要因とリスク判断のためのアセスメントツールの開発
・平成24-26年度 科学研究費補助金 若手研究(B),プレアルコホリックのアセスメントツールの開発
・平成22-23年度 科学研究費補助金 若手研究(B),プレアルコホリックの身体的・精神的・社会的変化
・平成28年度 傾斜的研究費(部局分・若手奨励経費),大学生アスリートのアディクション問題に関する研究―実態の把握と本人の重症化・周囲への連鎖を防止するための予防教育の検討―
・平成27年度 傾斜的研究費(部局分・若手奨励経費),大学生のアディクション問題に関する研究―実態の把握と予防的教育の検討―
・平成26年度 傾斜的研究費(部局分・若手奨励経費),病的ギャンブリングを予防するためのリスク判断に関する研究
・平成25年度 傾斜的研究費(部局分・若手奨励経費),アディクションの認識における変化のプロセス―患者と家族の語りから―
<分担>
・平成28年度 傾斜的研究費(部局分),急性期医療場面を学ぶ多分野医療学生用の演劇ワークショップ型学習支援プログラム構築
・平成27年度 傾斜的研究費(部局分),演劇ワークショップ急性期看護技術演習に多学科で協働して取組む可能性の検討
・平成27年度 傾斜的研究費(部局分・若手奨励経費),東日本大震災における福島県内の地域包括支援センターの保健活動に関する研究
・平成26年度 傾斜的研究費(部局分),急性期看護に必要な創造性と主体性を育む演出家とのコラボレーション教育と効果
・平成25年度 傾斜的研究費(部局分),演劇ワークショップを取り入れた成人看護学技術演習
・平成24年度 傾斜的研究費(部局分),演劇ワークショップを取り入れた成人看護学技術演習の学習支援プログラムの開発
<研究参加>
・平成27-30年度 科学技術振興機構「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発領域、全国調査データベースを用いた児童虐待の予防・早期介入システムの開発 研究代表者・森田展彰
<研究協力>
・平成28-30年度 厚生労働科学研究費補助金 障害者政策総合研究事業 刑の一部実行猶予制度化における薬物依存者の地域支援に関する政策研究 分担研究「更生保護施設における薬物依存者支援の課題と地域連携体制の在り方に関する研究」研究代表・松本俊彦
・平成28-30年度 厚生労働科学研究費補助金 障害者政策総合研究事業 ギャンブル障害の疫学調査、生物学的評価、医療・福祉・社会的支援のありかたについての研究 分担研究「ギャンブル障害のある者の家族に対する支援ツールの開発」研究体表者・河本泰信 
・平成27年度   厚生労働省課題研究 子ども子育て推進調査研究事業「非行児童の支援に関する研究」研究代表者・鈴木勲 
・平成26-28年度 厚生労働科学研究費補助金 障害者対策総合研究事業 精神障害分野 アルコール依存症者に対する総合的な医療の提供に関する研究 分担研究4「アルコール依存症家族の支援に関する研究」 研究代表者・樋口進
・平成24-27年度 厚生労働科学研究費補助金 障害者対策総合研究事業 精神障害分野 様々な依存症の実態 把握と回復プログラム策定・推進のための研究 分担研究4「病的ギャンブリングの実態調査と回復支援のための研究」研究代表者・宮岡等
受 賞日本アルコール関連問題学会 第5回小杉好弘記念賞
主な学会活動日本アルコール・薬物医学会、日本社会精神医学会、日本アルコール関連問題学会、日本嗜癖行動学会、日本慢性看護学会、日本看護学教育学会、日本がん看護学会、日本保健科学学会、日本看護科学学会、日本子ども虐待防止学会、日本公衆衛生看護学会
社会等との関わりアスリートアディクション対策プロジェクト
神奈川県子どもの貧困実態調査
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担当科目
  • 実践基礎援助学(急性期看護学各論)
  • 実践基礎援助学(慢性期看護学各論)
  • 臨地看護学実践実習(成人慢性期)
  • 成長発達看護学演習(成人)
  • 臨地看護学実践実習(成人急性期)
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