本文へ移動します

上野 敦

氏 名上野 敦ウエノ アツシうえの あつし
職 位准教授
所 属首都大学東京都市環境学部 都市基盤環境コース
都市環境科学研究科 都市基盤環境学域
 
専門・研究分野コンクリート工学、コンクリートにおける材料科学、コンクリートの環境への貢献
最終学歴・学位博士(工学)
研究テーマ環境負荷低減型コンクリートの実用化、コンクリート用副産材料の特性評価、基礎理論に基づくコンクリートの挙動の評価
研究キーワードコンクリート、骨材、副産材料、鉱物質微粉末
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
*電気抵抗値による細骨材の吸水率決定方法に関する基礎的研究、土木学会論文集,第613号/V-42,pp.137-146,1999.2
*細骨材の電気抵抗値による吸水率決定方法の適用性評価、セメント・コンクリート論文集、No.54、pp.264-269、2001.2
*コンクリートの流動性およびブリーディング性状に及ぼす粉体材料の影響評価に関する基礎検討、土木学会論文集,第5部,No.725,V-58,pp.213-225、2003.2
*A Fundamental Study on Bleeding Control of Concrete Containing Slag Fine Aggregate, Proceedings of ConMat '05 and Mindness Symposium, JPN63, 2005.8
*スラグ細骨材を用いたコンクリートの品質向上に関する研究、土木学会論文集、E,Vol.62,No.2,pp.462-476、2006.6
*養生温度および置換率がフライアッシュの反応性に及ぼす影響、コンクリート工学年次論文集、第28巻,第1号,pp.215-220、2006.7
*骨材の品質と有効利用に関する研究委員会報告書、(社)日本コンクリート工学協会,pp.21-54,pp.210-214,2007.7
他多数。
受 賞セメント協会論文賞(平成13年)
コンクリート工学講演会優秀講演賞(平成5年、平成6年)
土木学会全国大会優秀講演者表彰(平成8年、平成11年)
主な学会活動(社)土木学会、(社)日本コンクリート工学協会
社会等との関わり(社)土木学会、(社)日本コンクリート工学協会、(社)日本砕石協会、日本鉱業協会、(社)インターロッキングブロック舗装技術協会などで、多数の委員会活動を実施。
地域の企業との連携の観点から、TMUコンクリート研究会を主宰。
個人のURL
担当科目
  • 都市創造と再生技術
  • 社会基盤計画デザイン実習
  • 都市基盤環境工学実験I
  • 土質・材料演習
  • 土木材料学
  • コンクリート工学
  • 材料性能設計学特論
  • 材料強度学
  • 安全防災特別実験
  • 安全防災特別セミナーI
  • 安全防災特別セミナーII
  • 安全防災特別セミナーIII
  • 土木材料学特論
  • 安全防災工学講究Ⅰ
  • 安全防災工学講究Ⅱ
  • 安全防災工学講究Ⅲ
  • 安全防災工学講究Ⅳ
  • 安全防災工学講究Ⅴ
  • 安全防災工学講究Ⅰ
  • 安全防災工学講究Ⅱ
  • 安全防災工学講究Ⅲ
  • 安全防災工学講究Ⅳ
  • 安全防災工学講究Ⅴ
  • 都市創造と再生技術
オフィスアワー
研究室9号館575号室
内線番号内線4534
メールアドレス変換画像
(メールを送信される場合は●を@に変換してください)
研究室サイト等
取組状況平成27年度
researchmap
取組成果
ページトップへ