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稲山 貴代

氏 名稲山 貴代イナヤマ タカヨいなやま たかよ
職 位准教授
所 属首都大学東京人間健康科学研究科 ヘルスプロモーションサイエンス学域
オープンユニバーシティ 身体健康栄養分野
 
専門・研究分野公衆栄養学、ライフステージ栄養学、応用栄養学
最終学歴・学位女子栄養大学(昭和58年卒業)、筑波大学大学院修士課程(平成6年修了)、博士(スポーツ医学)(平成15年取得)
研究テーマ・車椅子利用者の食生活ガイドライン、食事摂取基準作成に関する基礎的検討
・スポーツコミュニティを核とした地域での食支援システムづくり
・健康格差を改善する地域集団戦略プログラムの開発
・健康的な消費者行動と食環境整備
・児童の健康的な生活習慣獲得を目的とした食教育介入の評価
研究キーワード栄養マネジメント,食と環境,食教育,健康教育,ヘルスプロモーション
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
中村彩希,稲山貴代*,秦 希久子,松下宗洋,高橋将記,原田和弘,荒尾 孝:成人におけるヘルスリテラシーと野菜摂取行動および社会経済的地位との関連.日本健康支援学会誌,第18巻第2号,27-35,2016.(*連絡責任者)

神戸美恵子*,赤松利恵,稲山貴代,衛藤久美,岸田恵津:【特別報告】「学校における食育の評価」の実践に向けて―平成27年度栄養教育研究会公開学習会の報告―.日本健康教育学会誌,第24巻第3号,151-156,2016(査読有り).doi.org: http://doi.org/10.11260/kenkokyoiku.24.151(*連絡責任者)

辰田和佳子,稲山貴代*,秦 希久子:障がい者スポーツコミュニティに属する成人肢体不自由者の望ましい食物摂取行動に関連する周囲の支援.日本健康教育学会誌,第24巻第3号,141-149,2016.doi:http://doi.org/10.11260/kenkokyoiku.24.141(*連絡責任者)

中村彩希,稲山貴代*,荒尾 孝:成人における世帯収入別にみた野菜摂取行動に関連する食行動.日本健康教育学会誌,第24巻第2号,65-80,2016.doi:http://doi.org/10.11260/kenkokyoiku.24.65(*連絡責任者)

稲山貴代:食べることに関わる課題を地域で解決するために.生活協同組合研究(公益財団法人生協総合研究所),通巻484,12-18,2016.(査読無し)

Kikuko Hata, Wakako Tatsuta, Takayo Inayama*: Problem with Dietary Habits in Community-Dwelling Individuals with Spinal Cord Injury in Japan: A Qualitative Study. Int J Nutr & Food Sci, 5(1), 39-46. 2016. doi: 10.11648/j.ijnfs.20160501.16(*Corresponding author)

Saki Nakamura, Takayo Inayama*, Kikuko Hata, Munehiro Matsushita, Masaki Takahashi, Kazuhiro Harada and Takashi Arao: Association of household income and education with eating behaviors in Japanese adults: a cross-sectional study. BMC Public Health, 16:61, 2016. doi: 10.1186/s12889-016-2748-z(*Corresponding author)

Kikuko Hata, Takayo Inayama*, Munehiro Matsushita, Shoko Shinoda: The combined associations of social participation and support with self-rated health and dietary satisfaction in men with spinal cord injury. Spinal Coad, 53, in press, 2015. doi: 10.1038/sc.2015.166(*Corresponding author)

辰田和佳子,稲山貴代*,秦 希久子,中村彩希:障がい者スポーツコミュニティに属する成人肢体不自由者の食事にとても気をつける行動と関連する望ましい食物摂取.日本健康教育学会誌,第23巻第3号,195-204,2015.doi:10.11260/kenkokyoiku.23.195(*連絡責任者)

赤松利恵,稲山貴代,衛藤久美,神戸美恵子,岸田恵津:【特別報告:提案書】望ましい食習慣の形成を目指した学校における食育の評価.日本健康教育学会誌,第23巻第2号,145-151,2015.doi.org:10.11260/kenkokyoiku.23.145

赤松利恵,稲山貴代,衛藤久美,神戸美恵子,岸田恵津:【特別報告:提案書】望ましい食習慣の形成を評価する学校における食育の進め方.日本健康教育学会誌,第23巻第2号,152-161,2015.doi.org:10.11260/kenkokyoiku.23.153

Nobuyo Tsunoda, Takayo Inayama*, Kikuko Hata, and Jun Oka: Vegetable dishes, dairy products and fruits are key items mediating adequate dietary intake for Japanese adults with spinal cord injury. Spinal Coad, 53(11), 786-790, 2015. doi: 10.1038/sc.2015.78(*Corresponding author)

藤田誠一,吉池信男,稲山貴代,中筋直哉:公共政策の視点からみた地域社会における食育の可能性,日本食育学会誌,第9巻第2号,197-205,2015

Nobuyo Tsunoda, Takayo Inayama*, Kikuko Hata, Jun Oka: Key dietary behavioral and environmental factors mediating dietary variety among Japanese adults with spinal cord injury, Int J Nutr & Food Sci, 4(1), 111-117. 2015. doi: 10.11648/j.ijnfs.20150401.25(*Corresponding author)

中村彩希,秦 希久子,稲山貴代*:障がい者スポーツコミュニティに属する肢体不自由者の食生活満足度と関連する行動/行動と関連する中間要因,準備要因.日本健康教育学会誌,第22巻第4号,285-296,2014(*連絡責任者)

秦 希久子,稲山貴代*,松下宗洋,篠田粧子:周囲からの支援/社会参加と食生活との関連 -自立/自律している男性脊髄損傷者の支援的環境づくりを目指して-.栄養学雑誌,第72巻第4号,233-242,2014(*連絡責任者)

Takayo Inayama*, Yukiharu Higuchi, Nobuyo Tsunoda, Hisako Uchiyama, and Hajimu Sakuma: Associations between abdominal visceral fat and surrogate measures of obesity in Japanese men with spinal cord injury. Spinal Coad, 52(11), 836-841, 2014. doi:10.1038/sc.2014.162(*Corresponding author)

K Kiuchi, T Inayama*, Y Muraoka, S Ikemoto, O Uemura and K Mizuno: Preliminary study for the assessment of physical activity using a triaxial accelerometer with a gyro sensor on the upper limbs of subjects with paraplegia driving a wheelchair on a treadmill. Spinal Coad, 52, 556-563, 2014. doi:10.1038/sc.2014.70(*Corresponding author)

中村彩希,秦 希久子,稲山貴代*:障がい者スポーツコミュニティに所属している成人肢体不自由者の食生活の包括的評価.栄養学雑誌,第72巻第2号,91-100,2014(*連絡責任者)

秦 希久子,稲山貴代*:在宅脊髄損傷者の食生活満足度に関連する食物摂取状況・行動・食環境要因.栄養学雑誌,第71巻第3号,138-144,2013(*連絡責任者)

稲山貴代*,横瀬道絵,角田伸代,内山久子,佐久間 肇,樋口幸治,岡 純,加園恵三:推定方法の違いによる在宅の脊髄損傷者の推定エネルギー必要量についての検討.栄養学雑誌,第71巻第2号,59-66,2013(*連絡責任者)

稲山貴代:障がい者アスリートのための栄養:国際パラリンピック委員会からの提言.栄養学雑誌,第71巻第1号,44-45,2013

秦 希久子,角田伸代*,稲山貴代:在宅脊髄損傷者の食生活の包括的特性ならびに性・年齢区分・損傷部位による差異についての検討.栄養学雑誌,第70巻第6号,346-361,2012(*連絡責任者)

大滝裕美,稲山貴代*,西川誠太:競技レベルの高いサッカークラブに所属する小学生・中学生・高校生男子の食生活の特性ならびにQOLとの関連.栄養学雑誌,第70巻第4号,219-235,2012(*連絡責任者)

木内香帆里*,村岡慶裕,池本真二,植村 修,水野勝広,若谷侑宏,稲山貴代:上肢に装着した3軸加速度・3軸角速度センサによるトレッドミル上の車椅子走行時の活動量評価.日本臨床スポーツ医学会誌,第20巻第3号,578-585,2012(*連絡責任者)

大滝裕美,西川誠太,岡 純,稲山貴代*:サッカー少年団に所属する4・5・6年生男子児童の食生活の評価ならびに健康度自己評価および食関連QOLと関連する食生活要因.栄養学雑誌,第70巻第1号,28-37,2012(*連絡責任者)

根本裕太,稲山貴代,北畠義典,荒尾 孝:小学校4年生の日常生活における身体活動量とその関連要因.学校保健研究,第53巻第4号,329-342,2011

片山夕香,吉池信男,政安静子,平野孝則,佐藤明子,稲山貴代:身体障害者施設成人入所者の身体計測値基準デ-タ.日本栄養士会雑誌,第54巻第7号,482-491,2011

大木 薫,稲山貴代*:スポーツクラブに子どもを通わせている母親への食教育の実践ならびに父親の栄養・食生活の報告.栄養学雑誌,第69巻第3号,135-147,2011(*連絡責任者)

木内香帆里,稲山貴代*,小田浩之,角田伸代,岡 純,樋口幸治,佐久間 肇,池本真二:手首の3軸加速度・3軸角速度を用いた健常者の車椅子走行時における活動量評価のための予備的検討.日本臨床スポーツ医学会誌,第19巻第2号,265-271,2011(*連絡責任者)

片山夕香,吉池信男,政安静子,平野孝則,佐藤明子,稲山貴代:知的障害者施設成人入所者の身体計測値基準デ-タ.日本栄養士会雑誌,第54巻第1号,25-35,2011

稲山貴代,吉池信男:コホート研究から得られたメタボリックシンドロームに関する知見-IDEA2007,Kuopio Study,メタボリックシンドローム(第2版)-基礎・臨床の最新知見-,日本臨牀,69(増刊号1),p88-92,,日本臨牀社,2011

内山久子,角田伸代,横瀬道絵,佐久間 肇,繁田文子,岡 純,稲山貴代,加園恵三:脊髄損傷者の栄養・食事計画における安静時代謝量測定意義の検討.日本栄養士会雑誌,第53巻第10号,911-918,2010

横瀬道絵,角田伸代,加園恵三,佐久間 肇,樋口幸治,稲山貴代:在宅脊髄損傷者の食生活と食行動・食態度の指標との関連についての検討.栄養学雑誌,第68巻第3号,183-192,2010

大木 薫,仲野正子,尾崎友美,岡 純,稲山貴代*:行動変容段階モデルを用いたダンススポーツ指導者の食生活調査の分析.日本栄養士会雑誌,第53巻第3号,252-261,2010(*連絡責任者)

諸口陽子,稲山貴代*,山田裕理子,竹内房江,大西紀子,柴田叔毅,岡 純,池本真二:特別養護老人ホーム入居者の体重の推移ならびに食関連QOLとの関連要因.日本栄養士会雑誌,第53巻第2号,145-151,2010(*連絡責任者)

食事と健康の科学―食べること<食育>を考える― 第3版(共著):池本真二・稲山貴代編著,第2章.人間栄養学の視点から食べることを考える(p20-50),第3章.食事管理の視点から食べることを考える(p73-105),建帛社,2010

荒尾 孝,稲山貴代:健康づくり施策における食・栄養・運動,臨床スポーツ医学誌2009年臨時増刊号,p174-182,臨床スポーツ医学編集委員会編:「スポーツ栄養・食事ガイド-競技力向上とコンディショニングのためのスポーツ栄養学」,文光堂,2009

大木 薫,稲山貴代*,安松幹展,西川誠太,戸苅晴彦:サッカースクールに子どもを通わせている保護者の食生活調査―サッカー少年団への食教育介入計画にあたっての集団特徴把握を目的としてー.栄養学雑誌,第67巻第5号,260-269,2009(*連絡責任者)

小田浩之,池本真二,角田伸代,岡 純,樋口幸治,佐久間 肇,池川繁樹,稲山貴代*:腕時計型行動識別計による脊髄損傷者の日常生活活動量の評価に関する基礎的検討.日本臨床スポーツ医学会誌,第17巻第2号,305-314,2009(*連絡責任者)

橋口剛夫,岡 純,稲山貴代,影山晴秋,佐藤和恵,薗田 勝,鳥飼陽子,仲田瑛子,鈴木洋子,木下伊規子,金高有里,井上修二:VMH破壊肥満ラットにおける過酸化脂質に関する研究,日本臨床生理学雑誌,第36巻第6号,281-288,2006

大木 薫,稲山貴代,坂本元子:幼児の肥満要因と母親の食意識・食行動の関連について.栄養学雑誌,第61巻第5号,289-298,2003

Misato Kashiba, Jun Oka, Rumi Ichikawa, Emiko Kasahara, Takayo Inayama, Asako Kageyama, Haruaki Kageyama, Toshimasa Osaka, Keizo Umegaki, Akiyo Matsumoto, Takahiro Ishikawa, Morimitsu Nishikimi, Masayasu Inoue and Shuji Inoue: Impaired ascorbic acid metabolism in streptozotocin-induced diabetic rats. Free Radical Biology and Medicine, Vol.33, No.9, 1221-1230, 2002

Takayo Inayama*, Misato Kashiba, Jun Oka, Mitsuru Higuchi, Keizo Umegaki, Makoto Saito, Yorihiro Yamamoto and Mitsuo Matsuda: Physical exercise induces oxidation of plasma protein thiols to cysteine mixed disulfides in humans. J Health Science, Vol.48, No.5, 399-403, 2002(*Corresponding author)

Takayo Inayama*, Jun Oka, Misato Kashiba, Makoto Saito, Mitsuru Higuchi, Keizo Umegaki, Yorihiro Yamamoto and Mitsuo Matsuda: Moderate physical exercise induces the oxidation of human blood protein thiols. Life Sciences, Vol.70, No.17, 2039-2046, 2002(*Corresponding author)

齋藤 実,白石克佳,菅原 順,鍋倉賢治,稲山貴代,高石昌弘,松田光生:スポーツ合宿における血漿タンパク性Sulfhydryl Groupsの変動 ― トレーニング状況を考慮した検討 ―.日本臨床スポーツ医学会誌,第10巻第1号,38-44,2002

Misato KASHIBA, Jun OKA, Rumi ICHIKAWA, Asako KAGEYAMA, Takayo INAYAMA, Haruaki KAGEYAMA, Takahiro ISHIKAWA, Morimitsu NISHIKIMI, Masayasu INOUE and Shuji INOUE: Impaired reductive regeneration of ascorbic acid in the Goto-Kakizaki diabetic rat. Biochem J, Vol.351, 313-318, 2000

稲山貴代*,皆川幸穂,岡 純,加賀谷熈彦,鈴木久乃:運動部に所属している高校生の栄養状態ならびに体力レベルや食意識との関連.体育科学(フィットネス向上の科学2000),第29巻,6-17,2000(*連絡責任者)

稲山貴代*,及川幸代,服部寛子,岡 純,鈴木久乃:バレー部に所属している女子中学生の食生活の実態調査.体育科学(フィットネス向上の科学1999),第28巻,8-18,1999(*連絡責任者)

稲山貴代*,佐藤耕平,岡 純,鈴木久乃,加賀谷熈彦:サッカークラブに所属している中学生の食生活の実態調査.体育科学(フィットネス向上の科学1998),第27巻,7-16,1998(*連絡責任者)

稲山貴代*,柏崎 浩,坂本元子:小学校教育における学校給食の役割:教員の自由回答形式質問調査による分析の試み.日本公衆衛生雑誌,第45巻第12号,1115-1126,1998(*連絡責任者)

稲山貴代*,松田光生,齋藤 実,小林修平:フルマラソンによって減少した血漿たんぱく性sulfhydryl groupsの回復.日本臨床スポーツ医学会誌,第15巻第4号,418-423,1998(*連絡責任者)

齋藤 実,稲山貴代,前田清司,松田光生:換気性作業閾値前後の運動が血漿たんぱく性sulfhydryl groupにおよぼす影響.体力科学,第46巻第4号,365-374,1997

齋藤 実,稲山貴代,齋藤文大,前田清司,松田光生:運動部強化合宿における血漿sulfhydryl group(SH基)の変動.日本臨床スポーツ医学会誌,第13巻第12号,1425-1429,1996

稲山貴代,熊谷嘉人,嵯峨井 勝,松田光生:スーパーオキシドジスムターゼ活性に及ぼすヒト血漿中低分子ならびに高分子化合物の影響.産業衛生学雑誌,第38巻第6号,260-261,1996

稲山貴代,石田裕美,上西一弘,鈴木久乃,柏崎 浩:生活活動レベルの指標としての心拍数 ― エネルギー消費量の関連および個人内ならびに個人間変動 ―.日本栄養・食糧学会誌,第49巻第4号,207-214,1996

Takayo INAYAMA, Yoshito KUMAGAI, Michiko SAKANE, Makoto SAITO and Mitsuo MATSUDA: Plasma protein-bound sulfhydryl group oxidation in humans following a full marathon race. Life Sciences, Vol.59, No.7, 573-578, 1996
受 賞平成13年度日本栄養改善学会 奨励賞受賞(タイトル:運動部に所属している青少年の栄養状態の評価ならびに栄養教育の試み)
主な学会活動日本栄養改善学会(評議員)、日本健康教育学会(常任理事,代議員)、日本公衆衛生学会、日本健康支援学会、日本臨床スポーツ医学会、運動疫学会、日本栄養・食糧学会、日本体力医学会、日本学校保健学会 など
社会等との関わり日本栄養改善学会:評議員
日本健康教育学会:代議員・常任理事,栄養教育研究会委員,総務・財務委員会委員長,編集委員会委員
公益財団法人埼玉県サッカー協会:科学委員会委員
新宿区健康づくり行動計画推進協議会委員、障害者の健康づくり普及促進検討委員会委員など
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担当科目
  • 生活習慣病と栄養
  • ライフステージ健康科学
  • スポーツと栄養管理
  • 運動学Ⅰ
  • 公衆栄養学特論
  • ヘルスプロモーションサイエンス特講Ⅲ
  • 生活習慣病と栄養
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