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雨宮 昭彦

氏 名雨宮 昭彦アメミヤ アキヒコあめみや あきひこ
職 位教授
所 属首都大学東京都市教養学部 経営学系 経営学コース・経済学コース
社会科学研究科 経営学専攻
 
専門・研究分野比較経済史、比較経済思想
最終学歴・学位東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学、博士(経済学、東京大学)
研究テーマドイツ工業化と経済思想の比較史的研究
ナチズムの「中間層テーゼ」の再検討と第三帝国食糧経済の経済秩序に関する研究
研究キーワード工業化、新自由主義、競争政策、価格理論、経済成長論、食糧経済
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
<単著>
●『競争秩序のポリティクス ドイツ経済政策思想の源流』東京大学出版会,2005年。
●『帝政期ドイツの新中間層 資本主義と階層形成』東京大学出版会,2000年。

<共著>
●『労働』勁草書房、2010年。
●『管理された市場経済の生成 介入的自由主義の比較経済史』日本経済評論社、2009年。
●『ドイツ経済思想史』八千代出版、2009年。
●『変貌する労働と社会システム』信山社、2008年。
●『新自由主義と戦後資本主義―欧米における歴史的経験―』日本経済評論社、2006年。
●『グローバリゼーションと国民経済の選択』東京大学出版会,2001年。
●『ヨーロッパ統合の社会史』日本経済評論社,2004年。
●『西洋経済史学』東京大学出版会,2001年。
●『経済政策思想史』有斐閣,1999年。
●『中産文化と近代』日本経済評論社,1999年。

<論文>
●「ナチズムと大土地所有――「中間層テーゼ」か」2015年9月(首都大学東京大学院社会科学研究科経営学専攻Research Paper Series, No.153)
●「フリードリッヒ・リストまたはテキストの生成と変容」2015年3月(首都大学東京大学院社会科学研究科経営学専攻Research Paper Series, No.150)
●「ヴィルヘルム・レプケまたは「世界恐慌」期における経済学と経済学者」2014年3月(首都大学東京大学院社会科学研究科経営学専攻Research Paper Series, No.139)
●「「第三帝国」食糧経済システムの課題と政策」(改訂版、2011年10月)(首都大学東京大学院社会科学研究科経営学専攻Research Paper Series, No.77)
●「システム理論で読むナチズム」上・下、『UP』No.451,452, 東京大学出版会、2010年。
●「比較社会史の「理論」と社会システム論的アプローチ」『思想』No.1032,2010年4月号。
●"Die Erneuerung der wirtschaftspolitischen Ideen in der Zwischenkriegzeit", in:西谷修他編『グローバル・クライシスと"経済"の審問』2010年。
●"Neoliberalismus und Faschismus: Liberaler Interventionismus und die Ordnung des Wettbewerbs", In: Jahrbuch f?r Wirtschaftsgeschichte, 2008, 2.Heft.
●「競争秩序とリベラルな介入主義―ナチズムと新自由主義」『歴史と経済』191号,2006年。
●「労働の未来から市民参加の未来へ―現代ドイツにおける政策論争」『公共研究』(千葉大学、21世紀COEプログラム)2巻3号,2005年。
●「EU統合とアジア連携への示唆」『公共研究』2巻2号,2005年。
●「『大いなる逸脱』時代と持続可能な福祉社会の可能性」『公共研究』1巻2号,2005年。
●「歴史的パースペクティヴのなかの公共研究」『公共研究』1巻1号、2004年。
●「コーポラティズムと比例デモクラシーへのコミット」『UP』Number392,June 2005.
●"Liberaler Interventionismus und die Ordnung des Wettbewerbs - Neoliberalismus in der Aera des Faschismus-"(Research Paper Series No.14, November 2006), Department of Business Administration, Graduate School of Social Sciences, Tokyo Metropolitan University.

<項目執筆>
●「保護関税」、「ホワイトカラー/ブルーカラー/サラリーマン」『歴史学事典』(13巻、所有と生産)弘文堂、2006年。
●「第1次大戦・戦間期のドイツ企業」『外国経営史の基礎知識』有斐閣、2005年。

<翻訳>
●ガーシェンクロン、共訳『後発工業国の経済史』ミネルヴァ書房、2005年。
●アーベルスハウザー、共訳・訳者解説『経済文化の闘争』東京大学出版会、2009年。
受 賞
主な学会活動政治経済学・経済史学会
社会経済史学会(評議員)
経営史学会
社会等との関わり文部科学省、大学設置・学校法人審議会、大学設置分科会、経済学専門委員会(平成19年度)
ドイツ学術交流会(DAAD)友の会理事・会誌“ECHO”編集委員
ドイツ学術交流会選考委員
日本学術振興会科学研究費補助金第1段審査委員(平成14-16年)
日本学術振興会特別研究員等審査会専門委員(平成15-17年)
非常勤講師(これまでに早稲田大学、東京大学、成城大学、武蔵大学、東京都立大学)
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担当科目
  • 経済思想
  • 西洋経済史
  • 外国書講読(独)
  • 経済学コース特別講義(現代西洋経済史)
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