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大薮 海

氏 名大薮 海オオヤブ ウミおおやぶ うみ
職 位助教
所 属首都大学東京都市教養学部 人文・社会系 国際文化コース 歴史・考古学教室
人文科学研究科 文化基礎論専攻 歴史・考古学教室
 
専門・研究分野日本中世史
最終学歴・学位慶應義塾大学 大学院 文学研究科 史学専攻(日本史学) 後期博士課程 単位取得退学
博士(史学、慶應義塾大学)
研究テーマ室町幕府の地方支配における地域権力の位置付け
室町・戦国期の守護職と官位の意義
研究キーワード室町幕府、守護、知行主、官位、国司、北畠氏、朝倉氏、姉小路氏、興福寺
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
【単著】
1.『室町幕府と地域権力』(吉川弘文館、2013年)

【論文】
1.「室町幕府料所としての山科大宅郷─戦国後期禁裏への三毬打進上を手がかりとして─」
(『年報三田中世史研究』11、2004年)
2.「室町時代の「知行主」―「伊勢国司」北畠氏を例として―」
(『史学雑誌』116-11、2007年)
3.「『朝倉家記』所収「英林書付」の記主について」
(『戦国史研究』56、2008年)
4.「戦国期における武家官位と守護職」
(『歴史学研究』850、2009年)
5.「高野山成慶院『伊勢国日牌月牌帳』の翻刻と解題」
(『三重県史研究』24、2009年)
6.「北朝・室町幕府と飛騨国司姉小路氏」
(『日本歴史』733、2009年)
7.「高野山成慶院『伊勢和州位牌帳』の翻刻と解題」
(『三重県史研究』25、2010年)
8.「興福寺東門院の相承―文明四年北畠氏子弟入室の前提―」
(『史学』80-4、2011年)
9.「北畠氏の神三郡進出―『宏徳寺旧記』収載文書への検討を通じて―」
(『寺社と民衆』9、2013年)
10.「大乗院尋尊と東林院尊誉―興福寺東林院主職の相承と尋尊・尊誉による再興―」
(『年報三田中世史研究』20、2013年)

【その他】
1.「室町時代の「国司」」
(『史学』75-1、2006年)
2.「書評 木下聡著『中世武家官位の研究』」
(『日本史研究』608、2013年)
3.「洛中洛外図屏風歴博甲本人物データベース各項目の立項方法と入力語」
(『国立歴史民俗博物館研究報告』180、2014年)
4.「南北朝・室町期(2014年の歴史学界-回顧と展望-)」
(『史学雑誌』124-5、2015年)
受 賞
主な学会活動千葉歴史学会、史学会、三田史学会、日本古文書学会、日本史研究会、日本歴史学会、歴史学研究会、戦国史研究会、織豊期研究会、大阪歴史学会
社会等との関わり早稲田大学エクステンションセンター 講師
武蔵野大学社会連携センター 生涯学習講座担当講師
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