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若山修一教授と梶原康博教授が平成26年度「科研費」審査委員として表彰されました。

 若山修一教授(理工学研究科)と梶原康博教授(システムデザイン研究科)が独立行政法人日本学術振興会(学振)より平成26年度「科研費」審査委員として表彰されました。

 科学研究費助成事業(科研費)の審査は、第1段審査(書面審査)と第2段審査(合議審査)の2段階のピア・レビューにより行われており、公正・公平な審査が行われるよう、審査の質を高めていくことが大変重要です。
 このため学振設置の学術システム研究センターにおいて審査の検証を行い、その結果を翌年度の審査委員選考に適切に反映するとともに、有意義な審査意見を付していただいた審査委員に表彰が行われています。

 今年度は約5,300名の第1段審査(書面審査)委員の中から170名が表彰者として選考され、本学からは2名の教員が表彰されました。

表彰の様子
可知直毅理工学研究科長(左)から
表彰状を授与された若山修一教授(中央) と
首藤登志夫機械工学専攻長(右)
表彰の様子
長澤親生システムデザイン研究科長(左)から
表彰状を授与された梶原康博教授(右)
参考
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