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春田正毅都市環境学部教授がルーヴァンカトリック大学の Doctor Honoris Causa(名誉博士)を授与されました。

 2014年5月27日、春田正毅都市環境学部教授がルーヴァンカトリック大学の Doctor Honoris Causa(名誉博士) を授与されました。
 Doctor Honoris Causa は多くの大学では最も高い位の称号であり、ルーヴァンカトリック大学では10年に1回位の頻度で数名に授与されています。
 春田教授は1981年10月から1年間、科学技術庁在外研究者としてルーヴァンカトリック大学のベルナール デルモン教授の研究室に留学し、単分散金属硫化物の調製に関する研究を行いました。帰国後も、1987年から4年間、ベルナール デルモン教授の研究室と化学センサに関する共同研究を実施したことで、交流が深まりました。

Doctor Honacis Corsa

【写真】授与式での様子
右から、首都大学東京日本教授 春田 正毅 (受賞者)
ルーヴァンカトリック大学教授 Eric Gaigneaux (推奨者)
アムヘースト大学(米国)教授 Thomas P. Russell (受賞者)
ルーヴァンカトリック大学教授 A. Jonas (推奨者)
ルーヴァンカトリック大学総長 B. Delvaux
ライス大学(米国)教授    Pulickel M. Ajayan (受賞者)
ルーヴァンカトリック大学教授 J. -C. Charlier (推奨者)




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