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初の海外拠点「バンコク事務所」を開設しました

~ASEAN地域の高等教育機関等との国際連携の強化によるプレゼンスの向上を促進~

2014年4月23日、本学は、ASEAN地域の高等教育機関等との国際連携を強化し、本学のプレゼンスを向上させることを目指し、初の海外拠点として、首都大学東京バンコク事務所を開設しました。

開設の目的

首都大学東京は、バンコク事務所を活動の拠点として、タイをはじめとするASEAN地域の高等教育機関等との協働教育、共同研究、産学連携、国際シンポジウムの共同開催や同地域の優秀な留学生獲得のための広報活動、帰国した留学生のフォローアップとしての同窓会組織立ち上げ等を推進することにより国際連携を強化し、本学の同地域におけるプレゼンスを高めることを目指します。

事務所の概要

所在地(タイ:バンコク)

チュラロンコン大学石油・石油化学研究科リサーチサービスセンター
チュラパット11ビルディング6階

主な業務内容
  • ASEAN地域における高等教育機関との交流活動支援
  • ASEAN地域における高等教育機関等との協働教育、共同研究、産学連携等の国際連携活動支援
  • チュラロンコン大学と首都大学東京が主催・共催する国際シンポジウム等の研究活動の支援
  • ASEAN地域を対象とした学生募集等の広報活動
  • ASEAN地域出身の帰国留学生のフォローアップとしての同窓会活動に関する支援

開所式

2014年4月23日に原島学長とチュラロンコン大学Pirom Kamolratanakul 学長は、両大学の関係者が見守る中テープカットを行い、オープニング・セレモニーを開催しました。
引き続き、隣接するホテルの会場では、両学長、両大学関係者に加えて、在バンコク日本大使館広報文化部、日本学生支援機構タイ事務所、日本学術振興会バンコク研究連絡センター、国際交流基金バンコク日本文化センター等の機関関係者や、在バンコクの10を超える日本の大学海外事務所関係者も列席し、レセプション・情報交換会を行いました。

テープカットの様子 バンコク事務所風景
テープカットの様子:左から、ポムトン・マラクン(チュラロンコン大学石油・石油科学研究科長)、ピロム・ガモンラタナクン(チュラロンコン大学学長)、原島文雄(首都大学東京学長)、野村琴広(理工学研究科分子物質化学教授) バンコク事務所風景

首都大学東京とチュラロンコン大学との交流経緯

2011年5月、同大学石油・石油化学研究科と本学理工学研究科の間で部局間交流協定を締結。その後、2012年10月に全学的規模での教育や研究面における推進を目指した大学間協定を締結し、研究員及び学生の受入や国際シンポジウムを実施。さらに、両大学の学生交流を活発化するため、2013年11月に交換留学協定を締結。

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