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ヒロシマ・アーカイブが第40回「日本賞」のファイナリストに選出

システムデザイン研究科 渡邉英徳准教授

システムデザイン研究科インダストリアルアート学域の渡邉英徳准教授が中心となり、2011年より制作を続けてきました広島原爆のデジタルアーカイブ「ヒロシマ・アーカイブ」が、このたび、第40回「日本賞」のファイナリストに選出されました。

「日本賞」は、今年で40回を迎えるNHK主催の教育コンテンツの国際コンクールです。
57の国と地域の208機関から、全331作品のエントリーがある中、「ヒロシマ・アーカイブ」は、イノベイティブメディアカテゴリーのファイナリストに選ばれました。今後、本審査が行われ、10月24日の授賞式にて最終結果が発表される予定です。

なお、「ヒロシマ・アーカイブ」制作チームでは、現在も被爆証言の収録活動を続けています。

参考
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