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荒川キャンパスのダイオキシン類及び重金属等の土壌調査等の結果について

隣接する東尾久浄化センター建設用地内の土壌の一部から環境基準を上回る濃度のダイオキシン類及び重金属等が検出された(平成24年12月22日及び平成25年2月5日発表済み)ことを受け、本年1月から実施してきました詳細な表層土壌調査の結果は次のとおりです。

ダイオキシン類について

採取
箇所数
基準超過
箇所数
最高濃度
(pg-TEQ/g)
環境基準値
(pg-TEQ/g)
37 0 1,000 1,000以下

重金属等について

採取
箇所数
基準超過
箇所数
基準値を超過した
調査項目
最高濃度 基準値
41 1 ふっ素及びその化合物(溶出量) 1.1mg/L 0.8mg/L 以下

今後は、重金属等の基準超過が確認された箇所を対象として、より詳細な調査を実施し、その調査の結果を踏まえて、土壌汚染対策法に基づき対応してまいります。



詳しくは、以下の「東尾久浄化センター隣接敷地のダイオキシン類及び重金属等の土壌調査等の結果について」(平成25年4月4日東京都環境局、建設局、財務局、下水道局、都市整備局、公立大学法人首都大学東京 合同報道発表資料)をご覧ください。

東尾久浄化センター隣接敷地のダイオキシン類及び重金属等の土壌調査等の結果等について 外部リンク

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