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夏の電力使用抑制に取り組んでいます。

「平成23年夏期電力使用抑制計画(概要)」を作成しました。

東日本大震災の影響により、今夏、電力不足が懸念されています。使用電力抑制の取り組みが全国で活発化する中、本学南大沢キャンパスにおいて、キャンパス構成員の電力使用抑制行動を促すため、本日6月27日(月)より、電力使用状況可視化のための「南大沢キャンパス電力使用状況」ページを設置しています。

南大沢キャンパス電力使用状況

概 要

キャンパス全体の「受電電力量」を1時間間隔で更新し、時間毎に数値とグラフで表示します。また、「前年度の1時間当たりの最大使用電力量」、「目標電力量(前年度の1時間当たりの最大使用電力量の-25%値)」、「前年相当日(前年同日付近の同曜日)の受電電力量」も表示します。
なお、本キャンパスは太陽光発電装置を保有していますが、発電電力が本キャンパスの使用電力と比較し1%に満たないため、この発電電力は考慮せずに受電電力量にて目標値等を算出、グラフ化しています。

特 長

・受電電力量が目標電力量及び昨年夏期の最大電力量を越えた際、グラフの色が変化し、お知らせします。
・お知らせ等をリアルタイムに表示します。
・前年相当日との比較が1時間単位で可能です。


南大沢キャンパス電力使用状況はこちら 外部リンク

南大沢キャンパスにおける電力使用抑制の取り組みについて

南大沢キャンパスでは、電力使用抑制対策を下記の5つのアクションに分類するとともに、当日、電
力の使用状況等により実行するアクションのレベルを下記のとおり設定しています。
南大沢キャンパスの構成員の皆様には当日のレベルに応じた電力使用抑制の取組みをお願いします。
なお、レベルの予想については「南大沢キャンパスの電力使用状況」の上の欄をご覧ください。

アクションについて

アクション1
常時行う取組のうちキャンパスの構成員が必須に取り組むもの
例 照明の点灯数の削減、個別空調の一時停止(室温が28℃未満にならないよう操作)等

アクション2
常時行う取組のうちキャンパスの構成員等が追加して取り組むもの
例 扇風機の活用、卓上照明の活用、中央式空調の稼働台数を減らす。

アクション3
ピーク時に行う取組のうち施設課がまず実施するもの
内容 施設課が空調の一時停止する。

アクション4
ピーク時に行う取組のうちキャンパスの構成員が取り組むもの
例 実験を平日以外に行う、実験機器の稼働を夜間または休日に変更する。実験機器の稼働台数の減等

アクション5
ピーク時に行う取組のうち施設課が最終的に実施するもの
内容 施設課がアクション3以上に空調の一部を一時停止する等


レベルについて

レベル1(常時実施)
アクション1+アクション2を実施

レベル2
(アクション1+アクション2)+アクション3を実施

レベル3
(アクション1~3)+アクション4を実施

レベル4
(アクション1~4)+アクション5を実施



首都大学東京平成23年夏期電力使用抑制計画(概要)

詳細はこちら (378KB)Adobe PDF

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