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キャンパスマップに「バリアフリー情報」を掲載しました。

システムデザイン学部の学生が授業の一環で調査・資料作成を行いました。

学生による「利用者目線」の調査

システムデザイン学部ヒューマンメカトロニクスシステムコース講義「福祉機器設計」及び教育改革推進事業「全学横断による未来型福祉教育の実践」の一環として、学生が主体となり、南大沢・日野・荒川の3キャンパスのバリアフリー設置状況等の実地調査を実施しました。
10グループに分かれ、担当施設のエレベーターやスロープ、車椅子利用可能トイレ、自動ドアの設置状況調査から、出入口や廊下等のサイズ・段差・傾斜度測定、さらには実際に車椅子等を使用して、利便性を確認しました。
これらの調査をもとに、担当教員の指導を受けながら、調査結果の資料作成やプレゼンテーションを実施しました。

南大沢キャンパスでの調査  日野キャンパスでの調査  荒川キャンパスでの調査
システムデザイン学部ヒューマンメカトロニクスシステムコースの学生による実地調査の様子

「モノ」から「ヒト」へシフトしたバリアフリー調査資料

バリアフリー設備といったハード面の紹介だけでなく、学生自らが利用者目線で行った実地調査でのソフト面まで解説されているのが、調査資料の特長です。
「モノ」を中心とするのではなく、「ヒト」を中心とした調査による資料は、「建物マップ」「写真」「解説」の3点から構成されています。
はじめての方にも、わかりやすく、やさしい資料になっています。

本学ホームページ「キャンパスマップページ」に調査資料を導入

このたび、この調査資料を「バリアフリー情報」として、本学公式ホームページの「キャンパスマップ」にて公開いたします。詳細は「キャンパスマップ」をご覧ください。

キャンパスマップ

担当教員から

授業の一環で学生が実地調査しました。まだ不完全なところもあるかと思いますが、いろいろな情報・ご意見をフィードバックして、より良いものになっていけば幸いです。

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