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健康福祉学部・新津守教授が北米放射線学会で Cum Laude 賞を受賞しました。

健康福祉学部・放射線学科・新津守教授の発表「Real-time Virtual Sonography of the Musculoskeletal System: Simultaneous Display of the Sonogram and 3 T MRI」が第95回北米放射線学会(Scientific Assembly and Annual Meeting of the Radiological Society of North America: RSNA)でCum Laude賞を受賞しました。

これは1800題近い教育展示の中で50題がCum Laude賞を受賞したもので、日本人の中では最高位のものでした。また同賞は本学初の受賞となります。

参考

北米放射線学会(RSNA)について

参加人数約6万人の世界最大規模の学会。放射線科医、診療放射線技師、医療機器技術者など、世界中からの参加者を集めて、毎年11月最終週-12月初頭に米国シカゴで1週間にわたり開催される。会場(マコ-ミックプレイス)も巨大で会場内の移動だけで20分かかることもある。

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