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本学の教員が平成28年度「特別研究員等審査会専門委員(書面担当)」及び「国際事業委員会書面審査員」として表彰されました。

数理情報科学専攻の福永力教授と酒井高司准教授が独立行政法人日本学術振興会(学振)より平成28年度「特別研究員等審査会専門委員(書面担当)」及び「国際事業委員会書面審査員」として表彰され、住吉孝行理工学研究科長から表彰状が授与されました。

審査は、専門的見地から2段階または3段階で行われますが、第1段階の書面審査は、すべての審査の基盤となるものであり、その質を高めていくことが大変重要です。

このため、学振設置の学術システム研究センターにおいて書面審査結果の検証を行い、その結果を翌年度の専門委員及び書面審査員の選考に適切に反映するとともに、有意義な審査意見を付していただいた専門委員等に表彰が行われています。

今年度は書面審査を行った約1,500名の専門委員等のうち、表彰対象の2年目に当たる約600名の中から158名が表彰者として選考され、本学からは2名の教員が表彰されました。

(参考:日本学術振興会ホームページ 外部リンク

左から横田佳之数理情報科学専攻長、酒井高司准教授、福永力教授、住吉孝行理工学研究科長

左から横田佳之数理情報科学専攻長、酒井高司准教授、福永力教授、住吉孝行理工学研究科長

参考

福永力教授(数理情報科学専攻)プロフィール

酒井高司准教授(数理情報科学専攻)プロフィール

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