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小林法一教授 厚生労働省平成28年度老人保健健康増進等事業報告

  小林法一教授(健康福祉学部)が採択を受け研究しておりました厚生労働省平成28年度老人保健事業推進費等補助金(老人保健健康増進等事業分)の事業報告を掲載します。

■事業名
 介護予防・日常生活総合支援事業における効果的なIADL改善プログラムの開発に関する研究

■事業結果概要
 1) 通所型・訪問型サービスCにおけるリハ支援事例の調査
   調査対象施設:東京都,石川県,福島県、徳島県、佐賀県、北海道内の協力施設・事業所・自治体12ヶ所
   調査対象者:通所型サービスC事例53事例、 訪問型サービスC55事例
   調査方法:以下の調査用紙をサービス担当療法士に配布し、郵送で返信
        一般情報,要介護認定状況,サービス利用状況,ADL/IADL状態,実施回数と期間,
        支援対象者の個別目標支援内容,成果効果,事例報告シート
 2) 生活行為向上を目的とした通所型・訪問型サービスCの効果の検証
   調査対象施設:東京都,石川県,福島県、徳島県内の協力施設・事業所・自治体8ヶ所
   調査対象者:通所型サービスC事例16事例、 訪問型サービスC30事例
   調査方法:調査用紙をサービス担当療法士に配布し、郵送で返信
        効果指標(Frenchay Activities Index、EQ-5D-5L,SOPI,老研式活動能力指標)
        一般情報,要介護認定状況,サービス利用状況,ADL/IADL状態,
        実施回数と期間,支援対象者の個別目標支援内容,事例報告シート
 3)マニュアルの開発
   有識者、現場実践者12名でマニュアル作成ワーキングを組織し、検討会議を3回実施。
   その都度、推進検討委員会に報告し、意見調整を図り、調査研究の結果を踏まえたマニュアルを作成した

事業報告につきましては、下記の資料をご参照願います。

参考
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