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タイ王国シリントーン王女殿下が本学を来訪されました。

 2015年4月24日(金)、タイ王国のマハー・チャクリー・シリントーン王女殿下が、本学・南大沢キャンパスを来訪されました。
王女のほか、シハサック・プアンゲッゲオ駐日大使夫妻、タイ本国及び大使館関係者ご一行総勢35名でのご訪問となり、シリントーン王女殿下の学術文化への貢献、本学とタイ王国の国際学術交流促進への寄与の功績によることから、名誉学位授与式が執り行われ、本学から名誉博士の称号を授与いたしました。

 今回のご来訪では、名誉博士称号の授与のほか、上野淳学長、住吉孝行副学長、西村和夫副学長、岡部豊前都市教養学部長及び、タイ国の地域研究をされている綾部真雄教授(人文・社会系社会学コース)らとの顔合わせ及び本学の教育・研究の概要説明、記念品交換、本学の最新研究の展示見学が行われました。
最後に訪れた牧野標本館では、牧野富太郎先生が収集された稀少な標本などを熱心に見学され、興味深くメモを取られているお姿は印象的でした。

 本学は昨年4月にシリントーン王女の出身校であるチュラロンコン大学内に本学初となる海外拠点である「バンコク事務所」を開設するなど、タイ王国は最も親交の深い国の一つと言えます。本学とタイ王国との学術交流等の推進、友好関係の一層の発展に向け、意義の大きい来訪となりました。

名誉学位授与の際の様子(左:上野学長 右:シリントーン王女)
名誉学位授与の際の様子
左:上野学長 右:シリントーン王女
お見送りの際の様子 左:本学学生 中央やや右:シリントーン王女
お見送りの際の様子
左:本学学生
中央やや右:シリントーン王女
メモをとられているシリントーン王女 左:シリントーン王女 右:村上教授(都市教養学部理工学系)
メモをとられているシリントーン王女
左:シリントーン王女
右:村上教授(都市教養学部理工学系)
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