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新型インフルエンザの国内発生に伴う対応について(重要)(5月19日付)

首都大学東京学生、教職員及び全ての関係者 各位

首都大学東京学長

新型インフルエンザの国内発生に伴う対応について

5月16日、兵庫県において国内で最初の新型インフルエンザ感染例が確認され、政府は、「海外発生期」から「国内発生早期」への移行を宣言しました。現在、兵庫県及び大阪府において患者が確認され、感染が拡がりつつある状況です。

東京都及び都の隣接県での感染が確認された場合には、国・東京都等の動向や要請等を踏まえ、本学としても、感染拡大防止のため、休講等の措置をとる場合があります。

現段階では、本学における、授業等の教育研究活動・課外活動等は、通常どおりの対応とします。

今後、休講等の措置を実施する場合等、本学としての対応については、引き続き、ホームページ等で周知しますので、頻繁に確認してください。

(※)首都大学東京ホームページ http://www.tmu.ac.jp/

また、以下の事項について、改めて注意喚起及び要請を行います。

なお、海外渡航に関する注意事項のうち、新型インフルエンザ感染が確認されている国から帰国した場合の、体温及び体調の観察期間は、10日間から7日間に変更します。

日常生活における注意事項

  • 感染予防のため、通常のインフルエンザ対策と同様に、人混みを避ける、マスクを着用する、積極的に手洗いすることを心がけてください。
    (※)「正しい手洗いの方法」へのリンク (123KB)Adobe PDF
  • 体調が悪いときは、外出を控え、早めに医療機関に相談してください。
  • 38℃以上の発熱などインフルエンザに似た症状がみられる場合は、まず、最寄の保健所に相談し、その指示に従い、医療機関の受診等をしてください。その上で、新型インフルエンザの疑いがある場合には、学生各位は学生課(042-677-2372)に、教職員各位は所属部局等に係る事務室に、速やかに連絡してください。
  • 家族や同居者等にインフルエンザの症状がみられた場合には、できるだけ外出を控え、朝夕に各一回検温を行うなど、体調の変化に注意してください。
  • 国内の感染者が確認されている地域(※)への出張・旅行等に際しては、マスクを着用し、人混みを避ける、手洗い・うがいを励行するなどの予防対策とともに、体調の管理に留意してください。
    (※)5月18日2時現在、厚生労働省は、兵庫県(神戸市・芦屋市)、大阪府(豊中市・池田市・吹田市・高槻市・茨木市・八尾市・箕面市・三島郡島本町)を感染拡大防止地域として注意を呼びかけています。今後、地域が拡大していくことが予想されますので、最新の情報の入手に努めてください。

海外渡航に関する注意事項

  • 外務省が公表している「感染症危険情報」「感染症スポット情報」に記載のある地域(以下、「発生国」という。)への渡航は、引き続き、延期又は自粛をすること。また、その他の地域への渡航にあたっても、新型インフルエンザに関する最新の情報に留意しつつ、慎重な行動に努めること。
  • 学会での発表など、やむを得ず、発生国へ渡航する場合は、所属の部局長等に報告し、指示を受けること。また、渡航中は、人混みを避け、マスクを着用し、手洗いを励行するなど予防対策を十分行うこと。帰国後は、所属の部局長等に報告するとともに、7日間は体温と体調を確認すること。なお、38度以上の発熱がある場合には、保健所に相談するとともに、所属部局等に係る事務室に連絡すること。
  • 発生国から研究者、留学生、賓客等を招聘する場合、招聘責任者の教職員は、所属の部局長等に報告するとともに、被招聘者の健康状態に留意すること。その際、上記発生国からの帰国後の対応に準じて行動すること。
  • 現在、職務等で教職員が海外に渡航している場合、各所属において本人との連絡を密にとるなどにより、本学の対応を適切に伝達すること。
  • 発生国(経由を含む)及び発生の疑いのある国から帰国し、発熱や倦怠感などインフルエンザと同様の症状がみられる場合には、保健所に相談し、その指示に従うとともに、学生各位は学生課(042-677-2372)に、教職員各位は所属の部局等に係る事務室に、必ず連絡すること。

参考ホームページ

平成21年5月19日
首都大学東京学生、教職員及び全ての関係者 各位
首都大学東京学長
新型インフルエンザの国内発生に伴う対応について
5月16日、兵庫県において国内で最初の新型インフルエンザ感染例が確認され、政府は、「海外発生期」から「国内発生早期」への移行を宣言しました。現在、兵庫県及び大阪府において患者が確認され、感染が拡がりつつある状況です。
東京都及び都の隣接県での感染が確認された場合には、国・東京都等の動向や要請等を踏まえ、本学としても、感染拡大防止のため、休講等の措置をとる場合があります。
現段階では、本学における、授業等の教育研究活動・課外活動等は、通常どおりの対応とします。
今後、休講等の措置を実施する場合等、本学としての対応については、引き続き、ホームページ等で周知しますので、頻繁に確認してください。
(※)首都大学東京ホームページ:http://www.tmu.ac.jp/
また、以下の事項について、改めて注意喚起及び要請を行います。
なお、海外渡航に関する注意事項のうち、新型インフルエンザ感染が確認されている国から帰国した場合の、体温及び体調の観察期間は、10日間から7日間に変更します。
<日常生活における注意事項>
○ 感染予防のため、通常のインフルエンザ対策と同様に、人混みを避ける、マスクを着用する、積極的に手洗いすることを心がけてください。
(※)「正しい手洗いの方法」へのリンク 
○ 体調が悪いときは、外出を控え、早めに医療機関に相談してください。
○ 38℃以上の発熱などインフルエンザに似た症状がみられる場合は、まず、最寄の保健所に相談し、その指示に従い、医療機関の受診等をしてください。その上で、新型インフルエンザの疑いがある場合には、学生各位は学生課(042-677-2372)に、教職員各位は所属部局等に係る事務室に、速やかに連絡してください。
○ 家族や同居者等にインフルエンザの症状がみられた場合には、できるだけ外出を控え、朝夕に各一回検温を行うなど、体調の変化に注意してください。
○ 国内の感染者が確認されている地域(※)への出張・旅行等に際しては、マスクを着用し、人混みを避ける、手洗い・うがいを励行するなどの予防対策とともに、体調の管理に留意してください。
(※)5月18日2時現在、厚生労働省は、兵庫県(神戸市・芦屋市)、大阪府(豊中市・池田市・吹田市・高槻市・茨木市・八尾市・箕面市・三島郡島本町)を感染拡大防止地域として注意を呼びかけています。今後、地域が拡大していくことが予想されますので、最新の情報の入手に努めてください。
<海外渡航に関する注意事項>
○ 外務省が公表している「感染症危険情報」「感染症スポット情報」に記載のある地域(以下、「発生国」という。)への渡航は、引き続き、延期又は自粛をすること。また、その他の地域への渡航にあたっても、新型インフルエンザに関する最新の情報に留意しつつ、慎重な行動に努めること。
○ 学会での発表など、やむを得ず、発生国へ渡航する場合は、所属の部局長等に報告し、指示を受けること。また、渡航中は、人混みを避け、マスクを着用し、手洗いを励行するなど予防対策を十分行うこと。帰国後は、所属の部局長等に報告するとともに、7日間は体温と体調を確認すること。なお、38度以上の発熱がある場合には、保健所に相談するとともに、所属部局等に係る事務室に連絡すること。
○ 発生国から研究者、留学生、賓客等を招聘する場合、招聘責任者の教職員は、所属の部局長等に報告するとともに、被招聘者の健康状態に留意すること。その際、上記発生国からの帰国後の対応に準じて行動すること。
○ 現在、職務等で教職員が海外に渡航している場合、各所属において本人との連絡を密にとるなどにより、本学の対応を適切に伝達すること。
○ 発生国(経由を含む)及び発生の疑いのある国から帰国し、発熱や倦怠感などインフルエンザと同様の症状がみられる場合には、保健所に相談し、その指示に従うとともに、学生各位は学生課(042-677-2372)に、教職員各位は所属の部局等に係る事務室に、必ず連絡すること。
<参考ホームページ>
○厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/ 
○外務省海外安全ホームページ http://www.anzen.mofa.go.jp/
○東京都  http://www.metro.tokyo.jp/
○世界保健機関(WHO) http://www.who.or.jp/indexj.html
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