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新型インフルエンザ発生に伴う海外への渡航に関する対応について(重要)【改訂版】(5月13日付)

首都大学東京学生、教職員及び全ての関係者 各位

首都大学東京学長

新型インフルエンザ発生に伴う海外への渡航に関する対応について(重要)【改訂版】

5月9日、米国から成田空港に到着した日本人3名が新型インフルエンザに感染していることが確認されました。検疫の段階で確認されたものであり、政府としては、「国内で患者が発生した場合」には該当せず、引き続き、水際対策等に徹底して取組むとともに、国内での患者の発生に備えた準備を進めていく、としています。

本学においても、引き続き、学生・教職員その他関係者の安全確保、及び学内での二次感染の防止に万全を期す必要があります。

ついては、4月30日付けの「新型インフルエンザ発生に伴う海外への渡航に関する対応について(重要)」を、本通知のとおり一部改めましたので、今後とも十分留意し、新型インフルエンザの感染防止を徹底されるようお願いします。 

  1. 外務省が公表している「感染症危険情報」「感染症スポット情報」に記載のある地域への渡航は、引き続き、延期又は自粛をすること。また、その他の地域への渡航にあたっても、新型インフルエンザに関する最新の情報に留意しつつ、慎重な行動に努めること。【学生・教職員等】
  2. 学会での発表など、やむを得ず、外務省が公表している上記地域(新型インフルエンザ発生国)へ渡航する場合は、所属の部局長等に報告し、指示を受けること。また、渡航中は、人混みを避け、マスクを着用し、手洗いを励行するなど予防対策を十分行うこと。帰国後は、所属の部局長等に報告するとともに、10日間は体温と体調を確認すること。なお、38度以上の発熱がある場合には、保健所に相談するとともに、所属部局長等に係る事務室に連絡すること。【教職員】
  3. 現在、職務等で教職員が海外に渡航している場合、各所属において本人との連絡を密にとるなどにより、本学の対応を適切に伝達すること。【教職員】
  4. 学生各位において、新型インフルエンザ発生国(経由を含む)及び発生の疑いのある国から帰国し、発熱や倦怠感などインフルエンザと同様の症状がみられる場合には、保健所に相談するとともに、必ず、学生課(042-677-2372)に連絡すること。【学生】
留意事項
  • 各国・地域の情勢等については、外務省および厚生労働省ホームページなどで確認してください。なお、5月13日午前9時現在、WHOにより感染が確認されている国・地域は、メキシコ、米国、カナダ、コスタリカ、スペイン、英国、パナマ、フランス、ドイツ、イタリア、ブラジル、イスラエル、ニュージーランド、エルサルバドル、韓国、オランダ、コロンビア、スウェーデン、ノルウェイ、アイルランド、アルゼンチン、オーストリア、グアテマラ、スイス、デンマーク、ポーランド、ポルトガル、豪州、中国、香港の30カ国・地域(日本を除く。)です(外務省「感染症危険情報」より)。
  • 感染予防のため、通常のインフルエンザ対策と同様に、人混みを避ける、マスクを着用する、積極的に手洗いすることを心がけてください。
    (※)「正しい手洗い」 (123KB)Adobe PDF
  • 今後、国内での新型インフルエンザの発生が確認された場合には、休校等の感染拡大を防止する措置を行う場合があります。今後の対応については、本学ホームページで、適宜、掲載しますので、随時、確認してください。
    (※)首都大学東京ホームページ:http://www.tmu.ac.jp/
参考ホームページ
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