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平成21年度後期におけるインフルエンザへの対応について(重要)【第16報】(9月30日付)

 

首都大学東京学生、教職員及び全ての構成員各位

首都大学東京学長

平成21年度後期におけるインフルエンザへの対応について(第16報)

9月に入り、国内・都内では徐々にインフルエンザの流行が拡大しつつあり、10月1日からの後期開始に伴い、学内での感染拡大が懸念されます。

本学学生、教職員各位におかれましては、引き続き、インフルエンザの感染防止に努めるとともに、インフルエンザに感染した場合の対応・連絡等について、下記のとおり徹底されるようお願いします。

なお、現在、新型インフルエンザの確定診断は、原則として実施されていないため、本学においては、新型インフルエンザと季節性インフルエンザとを区別することなく、「インフルエンザ」として対応することとします。


1 インフルエンザのような症状がある場合

(1)咳エチケット

咳やくしゃみなどの症状があるときは、マスクを着用してください。また、「外出を控える」、「人との距離をとる」など他人にうつさないように配慮してください。

(2)医療機関の受診

発熱や倦怠感、咳、嘔吐、下痢等の症状がある場合には、登校・出勤を控え、マスクを着用のうえ医療機関で受診してください。また、処方された薬は、医師の指示通り服用してください。

2 インフルエンザの診断を受けた場合

(1)大学への連絡

インフルエンザと診断された場合には、速やかに大学に連絡し、発症の日、受診の日、現在の症状等を報告してください。  

<連絡先>
【学生】学生課 042-677-2372
【教員】所属部局の庶務担当課
【職員】所属課・室

(2)自宅待機期間

周囲への感染拡大を防ぐため、①「発症の翌日から7日間(抗インフルエンザ薬の投与があった場合)」または②「熱が下がった日から2日間」は自宅で療養してください。特に医師の指示があった場合には、その指示に従ってください。

やむを得ず外出する場合はマスクを着用し、できる限り他人との接触を避けてください。

3 インフルエンザ患者と接触があった場合

インフルエンザを発症した人と接触した場合、自宅待機の要請はしませんが、こまめに体温を測るなど体調確認に留意し、体調に変化があった場合には、速やかに医療機関を受診してください。

4 サークル・部活動等の集団内で複数の感染者が出た場合

集団内での感染拡大を防ぐため、1週間を目安に活動の休止等を検討してください。

5 その他

(1)休講の考え方について

原則として、欠席者数を基準として当該科目を休講とする対応はとりません。

なお、休講については、今までどおり学内掲示やキャンパススクエアをご覧ください。

(2)新型インフルエンザの重症化リスク

感染してもほとんどの人は比較的軽症のまま数日で回復しますが、基礎疾患(糖尿病、喘息等)のある人や妊婦等では重症化のおそれがあるとされています。重症化のリスクのある方は、感染予防を徹底するとともに、感染した場合の対応について事前に主治医と相談しておくようにしてください。

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