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新型インフルエンザ発生に伴う対応について(重要)【第14報】(8月4日付)

首都大学東京学生、教職員及び全ての関係者 各位

首都大学東京学長

新型インフルエンザ発生に伴う対応について(重要)【第13報】

8月3日から4日にかけて、新たに、都市教養学部人文社会系、経営学系及び都市環境学部の学生計7名の新型インフルエンザ感染が確認されました。いずれの学生も医療機関を受診し、現在自宅療養中です。また、当該学生と接触のあった本学学生1名に対して、外出自粛と体調観察を要請しております。

当該学生の接触者の範囲が限られていることから、現時点では、休校等の措置はとらないものとします。ただし、昨日の第13報でお知らせしたように、理工学系電気電子工学コースでは、前期末試験の一部延期、夏季集中講義の一部休講等の措置をとります。

今後、状況に変化があった場合は、本学ホームページ(http://www.tmu.ac.jp/)でお知らせしますので、随時確認してください。

現在、本学では前期末試験期間中ですので、各位におかれましては、人混みを避ける、マスクを着用する、積極的に手洗いを励行するなどし、新型インフルエンザの感染防止に努めてください。(※)「正しい手洗いの方法」へのリンク (123KB)Adobe PDF

また、国内外への出張、旅行等に当たっては、外務省や厚生労働省、各自治体のホームページ等により、現地の感染状況の把握に努めてください。

なお、発熱や倦怠感などインフルエンザと同様の症状がみられる場合には、最寄りの保健所に相談のうえ、医療機関を受診し てください。新型インフルエンザ感染が確認され、又は疑いがあるとされた場合には、学生各位は学生課(042-677-2372)に、教職員各位は所属の 部局等に係る事務室に、必ず連絡してください。

参考ホームページ

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