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新型インフルエンザ発生に伴う対応について(重要)【第11報】(7月28日付)

首都大学東京学生、教職員及び全ての関係者 各位

首都大学東京学長

新型インフルエンザ発生に伴う対応について(重要)【第11報】

7月27日、本学大学院生1名の新型インフルエンザ感染が確認されました。当該学生は、7月26日に米国から帰国後、発熱等があったことから27日に医療機関を受診し、現在自宅療養中です。また、当該学生と接触のあった本学教員2名及び大学院生1名に対して、外出自粛と体調観察を要請しております。

本学関係者には、当該学生の接触者の範囲が限られていることから、現時点では、休校等の措置はとらないものとします。

今後、状況に変化があった場合は、本学ホームページ(http://www.tmu.ac.jp/)でお知らせしますので、随時確認してください。

現在、本学では前期末試験期間中ですので、各位におかれましては、人混みを避ける、マスクを着用する、積極的に手洗いを励行するなどし、新型インフルエンザの感染防止に努めてください。(※)「正しい手洗いの方法」へのリンク (123KB)Adobe PDF

また、国内外への出張、旅行等に当たっては、外務省や厚生労働省、各自治体のホームページ等により、現地の感染状況の把握に努めてください。

なお、発熱や倦怠感などインフルエンザと同様の症状がみられる場合には、最寄りの保健所に相談のうえ、医療機関を受診し てください。新型インフルエンザ感染が確認され、又は疑いがあるとされた場合には、学生各位は学生課(042-677-2372)に、教職員各位は所属の 部局等に係る事務室に、必ず連絡してください。

参考ホームページ

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