本文へ移動します

新型インフルエンザ発生に伴う対応について(重要)(7月10日付)

首都大学東京学生、教職員及び全ての関係者 各位

首都大学東京学長

新型インフルエンザ発生に伴う対応について(重要)【第8報】

7月10日午後、本学学生1名が、新型インフルエンザに感染したことが確認されました。

当該学生は、9日に医療機関を受診し自宅療養中です。また、この間、当該学生と接触のあった本学学生4名に対して外出自粛と体調観察を要請しました。

当該学生の接触者の範囲が限られていることから、現時点では休校等の措置はとらないものとします。

今後、状況に変化があった場合は、本学ホームページ(http://www.tmu.ac.jp/)でお知らせしますので、随時確認してください。

また、7月21日からの前期末試験期間も控えていますので、各位におかれましては、人混みを避ける、マスクを着用する、積極的な手洗いを励行するなど、新型インフルエンザの感染防止に努めてください。(※)「正しい手洗いの方法」へのリンク (123KB)Adobe PDF

なお、発熱や倦怠感などインフルエンザと同様の症状がみられる場合には、最寄りの保健所に相談のうえ、医療機関を受診してください。新型インフルエンザ感染が確認され、又は疑いがあるとされた場合には、学生各位は学生課(042-677-2372)に、教職員各位は所属の部局等に係る事務室に、必ず連絡してください。

参考ホームページ

ページトップへ