本文へ移動します

首都大学東京国際化基本方針・首都大学東京国際化行動計画

首都大学東京国際化基本方針

本学は、国際的な教育研究環境の構築を最重要課題の一つと捉え、国際化を戦略的に推進するため、2014年2月に「国際化基本方針」を定めました。 基本方針の実現に向けて、「教育の国際化」、「研究の国際化」、「キャンパスの国際化」の3分野における施策の基本的な考え方を示しています。

2014年2月

1 基本方針
  • 国際化に対応した教育・研究環境を構築する。
  • アジアを中心とした世界の大学等との国際連携を積極的に展開する。
  • 世界の発展に寄与する人材創出と知識創造を推進する。
2 施策の方向性
(1)教育の国際化

(1.1)国際通用性のある教育プログラムを開発する
(1.2)国際連携を活用した協働教育プログラムを開発する
(1.3)留学生の受入れ拡大に向けた学習環境・生活環境の向上を図る
(1.4)学生の海外派遣の拡大に向けた取組を加速させる

(2)研究の国際化

(2.1)国際共同研究及び国際受託研究を推進する
(2.2)研究情報の海外への発信を推進する
(2.3)研究環境及び研究支援体制の整備を進める

(3)キャンパスの国際化

(3.1)国際化を推進する組織体制・人員体制を確立する
(3.2)外国人教員及び外国人研究者に対する支援体制の整備を図る
(3.3)海外拠点の開設及び活用を目指す
(3.4)キャンパスの多文化共生・多言語化を促進する
(3.5)国際的な広報活動を拡充する


首都大学東京国際化行動計画

首都大学東京国際化基本方針で示された本学の国際化に向けた基本方針及び施策の方向性に基づき、今後展開していく個別施策の実施計画として、2015年12月に首都大学東京国際化行動計画を定めました。

首都大学東京国際化行動計画(2015年12月) (232KB)Adobe PDF

イメージ
ページトップへ