文系・理系の枠を超えた学際的な学びの体系が都市を動かすリーダーを生む。
都市をキーワードに、文系・理系にこだわらず、人文科学、社会科学、自然科学(基礎工学分野を含む)という、様々な分野を網羅したこの学部では、広い視野に立った学びの環境を整えつつ、さらに専門分野でのきめ細かい教育が行われています。
4年間の学びでは、現代の都市における新しい教養教育を修得しつつ、さらに各学系で専門分野を履修するという、都市教養学部ならではの取り組みがされています。こうした特色ある教育によって、幅広い視野や創造性が養われると同時に、各分野での専門性が磨かれます。また、2年次より、各学系には属さず、都市の分野を横断的に学べる「都市政策コース」を選択する道も。ここでは将来、国や地域の政策立案・実践を行う上で必要な基礎的な素養を修得することを目的とし、狭い専門分野を超えた、現実の都市社会を動かしていけるリーダーの育成に力を入れています。