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ヒット商品のビジネスモデルに興味。企業の商品企画に携わりたい

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紺谷 いさか

都市教養学部 都市教養学科
経営学系 経営学コース 2年
埼玉県出身

Q1.在籍学科・コースを志望した理由は?

高校時代、特に進みたい分野や就きたい職業を絞り込めませんでした。そこで、社会の仕組みや世の中で起こっていることを大学でもっと勉強し知識を養い見聞を広めることで、自分は何に興味を持ち、何ができるのかを見極める必要があると考えました。特に、お金や組織に関する経営学・経済学は、世の中のほぼ全ての領域に関する分野であるにも関わらず、高校までの学習過程ではあまり触れられていないと感じました。そこで大学では、ミクロ・マクロでの経済や、様々な業界のビジネスモデルを体系的に学び、自分の中に経済的・経営的な物事の見方を確立させたいと思います。

Q2.特に興味をもって学んだ(学んでいる)授業は?

『経営戦略論』です。企業の目指すところが収益の持続的な獲得にあるとすれば、経営戦略の最も重要な課題は、価値をもたらす持続可能な競争優位の源泉が何にあるかということです。授業ではAppleやGoogleを事例にとり、iPhone、dynabookといったヒット商品のビジネスモデルを学びます。経営戦略は企業理念を達成するための軸・方針となるものであり、マーケティング・財務戦略といった応用的な専門分野を学ぶ際にも基礎となる理論でもあり、経営学における最重要課題だと考えています。また、そうした戦略は企業によって様々で、今現在展開している幾つものビジネスモデルをケーススタディで学べるところが、実践的で分かりやすく興味を持っている点の一つです。

Q3.将来の夢や進路は?

マーケティングの勉強を通して、企業の商品企画に携わるような仕事につき、本当に消費者に必要とされるような商品を生み出したいです。現在までに観光やアパレルなど色々な業界のビジネスモデルを学んでおり、まだひとつの分野に絞れていないのが現状です。将来自分の理想像としては、何事にも自ら仮説を立てて行動できる人になりたいです。そのためにも、インプットの勉強だけでなく、ゼミなどのグループワークを通じて、上手なアウトプットができるようになりたいです。

Q4.首都大学東京を選んだ理由・首都大学東京の良いところは?

首都大学東京の経営学系は、大学院のプログラムとしてビジネススクールが併設されており、そこで社会人相手に教鞭をとる先生方から、実践的な経営学を学べると思い、選択しました。また、経営学メインではありますが、経済学の授業も充実しているので、論理的に学ぶ環境が整っていると感じます。首都大学東京の良さは、広大なキャンパスに様々な専攻の学生・教師が溢れていて、自分とは全く違った価値観・考え方をもつ人たちとの交流があることです。また、キャリア教育の面では、現場体験型インターンシップと称して1・2年生の内からインターンシップ活動が行えるので、早い段階で自分の将来について向き合う機会が常にあることも良いと思います。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時のものです。

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